岡田将生、年下の会話にタジタジ…!? - girlswalker|ガールズウォーカー
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岡田将生、年下の会話にタジタジ…!?

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気鋭のベストセラー作家・本多孝好氏が手がけた新感覚アクション巨編小説『ストレイヤーズ・クロニクル』がついに公開。『アントキノイノチ』の瀬々敬久監督が描き出す鮮烈な映像表現と新世代の実力派俳優たちが高次元の融合を果たす。今回は、チームスバルの最年長で相手の動きを数秒先まで読むことが出来る“超視覚”の能力を持つ主人公・昴を演じた岡田将生さんに直撃!
 
 
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1990年代初頭、極秘で行われた人類進化に関するある実験で2グループの異能力を持つ子供たちが生まれた。他の人とは違う宿命を背負う彼らの行く末は−−

■作品の印象は?
岡田(以下・O):アクションだけでなく人間ドラマもあって、悩みや葛藤を持つ若者の姿が儚くも美しいと思いました。そして瀬々監督がアクションをやることに驚きました!特殊能力という設定は、非日常を映しだしているのですが、今回の世界観は非日常の中に現実的な要素があって、共感出来る部分がたくさんあります。

■“昴”を演じてみて感じたことは?
O:生まれた時から命の時間が決まっているという宿命の怖さと闘うことはすごくプレッシャーがあると思います。その中で、希望を求めている姿がカッコいいし、僕自身重なる部分があるので、自分に問いかけながらやっていました。

■アクションに挑戦していましたね!
O:初めてのアクションだったのですが、役柄的に受け身なので“避ける”練習をずっとやっていました。普段避けることってなかなか無いですし…(笑)
一同:(笑)!
O:なので、とても新鮮でした!避けるといっても先を読んで避けるので、ちゃんとアクションらしく見えているのか、ただ避けているようになってないか悩みました。作品に関わる全員が強い気持ちを持って作り上げたので、頑張ってよかったなと素直に思います。

■どんな撮影現場でしたか?
O:現場では常にコミュニケーションをとっていました!ですがチームスバルやチームアゲハの同世代の中で10歳くらい年が離れていた子もいるので、話しについていけなかったり…。流行りの話しに全然ついていけない自分がすごく寂しかったです(笑)。でも、僕より10歳下の俳優さんのお芝居を見てすごく刺激を受けましたし、ベテランの俳優さんがいる現場ではまた空気が違っていて、撮影が進むたびに新鮮な気持ちになれたので、自身も昴と向き合ってお芝居をやることが出来ました。

■若者特有の葛藤が劇中では印象的に描かれていますが、岡田さん自身に日頃葛藤はありますか?
O:常に葛藤はあります。仕事でももっといろんな現場に行ってみたいなとか。プライベートや人間関係でもいつも迷ってます。たくさん考えてプラスに進んだり、時にはマイナスになっていることもあるだろうし、同じ考えに戻ってくることだってもちろんあります。その繰り返しですよね。それでも、少しずつでも前に進めていたらいいと思います。

■実際に先が読める能力があったらどうしますか?
O:ヒールを履いた女の子が前を歩いていて「あ!つまずく!」って思ったら助けてあげたい(笑)!3秒って短いようで長いと思います。“3秒あれば世界は変えられる”という作品の隠れたテーマでもあるのですが、本当にそうだと僕も思います。能力が無くてもそれに気づけるか気づけないかでだいぶ違いますよね。

■どんな方に観てもらいたいですか?
O:社会問題や現代の世の中について触れている部分もあり、わかりやすく今の若者の生き方が描かれています。なので10代20代の若者に観てほしいと思います。でも大人の方が観てもまた違った感じ方があると思うので、年齢問わずたくさんの方に観て貰いたいです!その中で、たくさんの人が作品を通じて何かを思ったり、いろんな角度からそれぞれの目線で未来を考えて頂けたら嬉しいです。

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