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紀里谷監督も認めた、真のイイ男!

 

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『CASSHERN』や『GOEMON』など独特の世界観を放ち話題となってきた紀里谷和明監督の最新作『ラスト・ナイツ』がついに11月14日(土)に公開。ヨーロッパ調の美しく品のある舞台で繰り広げられる「忠臣蔵」をベースとしたストーリー展開は、まさに日本の心“武士道”が生きています。さらには、主演にクライヴ・オーウェン、またモーガン・フリーマンら各国を代表する名優をキャストに迎えて凄みは増すばかり!
5年もの歳月を掛けハリウッドで製作をしてきた本作に、誰もがハリウッドデビューと期待を込めた視線を送るが、今回のインタビューで紀里谷監督自身「日本で作るも、海外で作るも変わらない。」と語る。

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狡猾な政治家が台頭し、戦士たちが追いやられようとしている帝国。ある日、強欲な大臣から賄賂を要求されるも、それを断った上に彼に刀を向けたバルトーク卿(モーガン・フリーマン)が反逆罪に問われるという事件が起きる。その後死刑判決が下され、自身の愛弟子であった騎士ライデン(クライヴ・オーウェン)の手で斬首されてしまうーー。

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女子が求めていたのはこんな男性!本来の“格好いい”にトキメキ!

女性からの評判の良さに驚き!“草食系”さらには“絶食系”男子が増えてきている現代だからこそ栄える“いぶし銀男子”。

記者:早速ですが、騎士道を貫く登場人物がみんなかっこ良かったです!

紀里谷(以下・K):ありがとうございます。「こんな男になりたいな」「こんな男がいればいいな」という思いを込めました。女性からの評判が良くて驚いています。

記者:どんな感想が多いですか?
K:「男性の生き様が格好いい!」と、最近はこんな人が周りにいないといった意見が多いです。劇中では、男性達は自分の家族を捨てて戦いに行きます。気持ちはもちろんそこにあるけど愛している人から離れて、戦いに行かないといけない、女性からしたら非常に辛いことですよね。でも、そばに居てくれて自分に妥協する男性より、そばにいないけど何かを信じている男性のほうが、魅力的に映るのかなと思います。やっぱり女性は優しくて強く、いざという時に逃げ出さない人がいいのでしょう。

記者:確かに、信念をもって突き進む姿はまさに理想です。そうなるためには何を志すことが大事だと思いますか?
K:“ビビらない!”ですね。自分の持っているものを失うことを恐れてはいけない。地位や物、人にどう思われるかや命も含めてです。なくすことを恐れてしまうと、妥協してしまいます。「本当はこうしたい」という自分の思いがあるのに、そっちへ向かうと何かを無くしてしまう。そう考えるとやらなくなってしまいますよね。ビビらず、まずは突き進むことですね、きっと新しい道が拓けると僕は思います。

記者:恐れないで貫く事はなかなか難しいけど、とても大事ですね。
K:これは女性に対しての気持ちも同じかもしれないです。自分が信じていることをやってしまうと、彼女が自分の事を嫌いになっていく、そんな恐怖があるから常に女の人に迎合する。それを優しさという言葉にすり替えてしまうような男性。でも本当に女性はそんな男性が好きなのかな?と思っちゃいます。もちろんそういう人がいいっていう人もますが、やっぱり信念を貫く男性が格好いいと思います。

記者:劇中のクライヴ演じるライデンはまさにそんな男ですね!
K:自分を信じて、未来を信じている男性が求められていると思います。

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