竹内涼真の原動力になっているものって?「これしかないと思ってます」 - girlswalker|ガールズウォーカー
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竹内涼真の原動力になっているものって?「これしかないと思ってます」

俳優・竹内涼真さんが、2021年2月28日(日)に開催された史上最大級のファッションフェスタ『第32回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2021 SPRING/SUMMER』に出演。現在大ヒット上映中の映画『太陽は動かない』を掲げて俳優・藤原竜也さんとともに登場しました。

TGC_TGC2021SS_映画_太陽は動かない_藤原竜也_竹内涼真

映画『太陽は動かない』は、心臓に爆弾を埋め込まれ、本部に定期連絡をしなければ24時間ごとに死の危険が迫る中でミッションを遂行するノンストップ・サスペンス。極限まで追い詰められた秘密組織のエージェント2人を、藤原さんと竹内さんが演じます。原作は「怒り」「悪人」などヒット作を生み出し続ける人気小説家・吉田修一のサスペンス小説。監督は「海猿」シリーズ、「暗殺教室」シリーズなどのエンターテイメント超大作を生み出した羽住英一郎が手がけています。

girlswalkerでは、鍛え抜かれた肉体でも話題となっている竹内さんにインタビュー! TGCのステージの感想をはじめ、映画のみどころや撮影場所であるブルガリアでのオフの過ごし方、竹内さんのバディは? など、たっぷりと語っていただきました。

▼ステージレポートはこちら

SPECIAL INTERVIEW

「一番大きかった」と語るほどのアクションシーンのスケール

――まず、TGCに出演された感想を教えてください。

「僕は何回か出演させてもらっているのですが、今回はオンラインでバーチャルとのコラボということで新鮮でした。映画『太陽は動かない』のステージと、今放送中のドラマのチームで出させていただけたというのがすごく嬉しいです。このタイミングで歩かせてもらえたことに感謝しています」

――映画『太陽は動かない』での竹内さんの役柄はどういった人でしょうか。

「ミッションを遂行しなければ、心臓に埋められた爆弾が爆発するという鬼気迫るストーリーです。その中で、(藤原)竜也さん演じる鷹野という役は、エージェントとして確立していて、頭がキレて判断が早く、機転が効く男。僕はもちろん優秀なエージェントなんですけど、まだ精神的な部分が弱くて、爆弾の死の恐怖と戦いながらこの世界に体半分突っ込んでいる感じ。普通の人間の感覚とエージェントの感覚の狭間にいるというイメージですかね。観客の方と、映画の登場人物のバランスを取る役でもありますね」

――本作の見どころはどんなところですか?

「ドラマや映画で、普通だったらクライマックスに起こるようなレベルのアクションシーンが最初から始まるところですね。ブルガリアという異国の地で、メイン通りを封鎖して車をひっくり返したり、列車を8時間ずっと動かしながら撮影したり、橋を飛び降りたり。一歩間違えたら危険の伴うようなアクションシーンを、チームが一つになって成功させたおかげでめちゃくちゃ迫力のあるかっこいい映画になっています。
最近、ド派手に「爆発!」「沈没!」「空を飛ぶ!」などといったかっこいい演出が邦画では少ないなと思っているんですけど、今回は全部やっています(笑)」

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――さまざまな作品に出演されてきた竹内さんの中でも、本作のスケールは……?

「一番大きかったかもしれないです。全員でブルガリアに行って、1ヶ月撮影するというのは、国内で撮影するのとはまた違いました。一個一個のシーンのスケールが大きくて大変だったので、毎日お祭りやイベントをやっているような感じでしたね(笑)」

竹内涼真が今年成し遂げたい“ミッション”って?

――ブルガリアで、オフの時間は何をされていましたか?

「ブルガリアのジムに入会して、1ヶ月くらい通っていました。この作品のために体づくりを継続していたので、時間があるのにやらないのはもったいないと思って。
休みの日や空いている時間は、竜也さんやスタッフの皆さんとご飯を食べたり、お酒を飲んだりしました。日本で撮影するより海外でやる方が時間に余裕があるんです。なので、オフのときに外を回る時間もあったし、ご飯もみんなで食べに行けました」

――作品では心臓に埋め込まれた爆弾がキーですが、竹内さんの原動力となっているものはありますか?

「僕は“演技”が好きなので、僕に向いている仕事はこの仕事だって確信しているし、これしかないと思ってます。それにやっぱり、現場が好きなんですよ。カメラマンさんや音声さん、監督さんとか、みんなが同じ方向を向いて1つのチームになっていくと阿吽の呼吸みたいのが生まれるんです。そういう時ってすごく楽しいし、やっていて感動するんですよ。一生のうちで、3〜4か月毎日同じメンバーで仕事をするってなかなかないことなので、濃い仲になればクランクアップしてからも会ったりするだろうし、僕は撮影が楽しいから頑張れていると思います」

――演技以外でも、スタイルやトーク力を生かして様々な場面で活躍されていますが、やっぱり演技が好き?

「演技している時が一番好きだし、気合で頑張れますね。自分の好きなことを良い状態で出来るように、体を鍛えたりキツいトレーニングもしたりしていますし。キツいトレーニングをしていると、好きなことよりキツいことをやっているんで、大体の撮影を乗り越えられるんですよ。もちろん良い体でいることは俳優として大事だと思うんですけど、自分の気持ちを強くするためのトレーニングでもあります」

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――作品中の鷹野のように、竹内さん自身のバディ(相棒)はいますか?

「マネージャーさんの存在は大きいですね。僕はこの仕事をやって8年くらい経つんですけど、マネージャーさんと意気投合していて、向いている方向が同じだから、『この時期にこの仕事をやろう』っていう僕のテンションとマネージャーさんの考えていることが一致するんです。そのおかげで今もやってこれていると思います。これは人間の相性なので、僕はたまたまスカウトしてくれた人と相性が合ったんですね。僕を分かっていて、『次こうしよう』って導いてくれるマネージャーさんは、やっぱり必要だなって思います」

――竹内さんが今年成し遂げたいミッションはありますか?

「やっと1年越しに公開となったので、宣伝をしてたくさんの人にこの映画の魅力を知っていただきたいです。あと、初ミュージカルがあるので、今はそれが一番緊張していますね。何も分からない、まっさらな状態で取り組むので、意外と挑戦の年でもあるんです。秋くらいまではずっと突っ走っている感じですかね。今年も目白押しです!」

INFORMATION

映画『太陽は動かない』
大ヒット上映中!

《出演》藤原竜也 竹内涼真 ハン・ヒョジュ ピョン・ヨハン / 市原隼人 南沙良 日向亘 加藤清史郎 八木アリサ / 勝野洋 宮崎美子 鶴見辰吾 / 佐藤浩市
《原作》吉田修一「太陽は動かない」「森は知っている」(幻冬舎文庫)
《監督》羽住英一郎
《主題歌》King Gnu「泡」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
《配給》ワーナー・ブラザース映画
《公式サイト》https://wwws.warnerbros.co.jp/taiyomovie/
©吉田修一/幻冬舎 ©2020 「太陽は動かない」製作委員会

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