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オウム返しされるとなぜ不快?オウム返しする人の心理とは

「だよね」と言えば「だよね」と言い、「〜じゃない」と言えば「〜じゃない」と、相手が言った言葉をそのまま繰り返す、オウム返し。友達と話しているときにオウム返しばかりされると、話す気にならなくなってしまうという人もいるかもしれませんね。というわけで今回は、オウム返しを不快に思う理由やオウム返しする人の心理について紹介します!

 

オウム返しされるとなぜ不快?オウム返しする人の心理とは

やたら言ったことを繰り返す人って・・・

今言ったことをそのまま繰り返して言ってくる、そんな人周りにいませんか?1回や2回ならまだ許せても、会話している間ずっと自分の言った言葉を繰り返され続けたら、さすがに鬱陶しく思ってしまうでしょう。「この人、会話する気ないのかな?」と思ってしまいますよね。

共感を示してくれているなら良いものの、オウム返しするばかりで自分の考えや意見を全く言ってくれないと、何を考えているかわかりません。相手を不快な気分にさせたり、場合によっては「信用できない人」というレッテルを貼られてしまう可能性もあります。

オウム返しが不快に感じる理由

同じ言葉を繰り返されてオウム返しばかりされると、どうしてあんなにイライラしたり、鬱陶しく感じたりするのでしょうか?まずは、オウム返しされると不快に感じる理由について見ていきましょう。

 バカにされてるように感じる

オウム返しされて不快に感じる理由の1つは、オウム返ししている人にバカにされているように感じるからでしょう。例えば、鳥のオウムがあなたの言葉を繰り返したら、最初の何回かは「かわいいな」と思っても、それが続くうちに、なぜかオウムにバカにされているような気持ちになるのと同じですね。まさに「オウム返し」です。

また、オウム返しする人の言い方によって捉え方は変わるかもしれませんが、抑揚のない言い方で言葉を繰り返されると、少なくとも共感を示しているようには見えないし、反論しているようにも見えない。明確な意図が読み取れない中で、「もしかしたら腑に落ちなかったのかな」「納得がいかなかったのかも」と不安な気持ちになり、自分が試されているような気持ちになって、バカにされていると感じる人もいるでしょう。

自分の意見が無さそうに見える

発言者の言葉を繰り返すのは、自分の意見ではありませんよね。オウム返しを不快に思う他の理由には、意見を聞かせて欲しいのに、自分の意見がなさそうに見えるから、というものもあります。意見を出し合って一つの結論を導き出したい時にオウム返しをされたら、「その人の意見が聞きたかったのにな」とがっかりしてしまいますし、「どんな意見でもいいから自分の意見を言ってくれたらいいのに」と反感を持つ人もいるでしょう。

興味が無さそうに聞こえる

自分のしている話に興味がなさそうに見えるから、という理由もあります。

相槌とオウム返しは、似て非なる物。相槌を打たれると、話し相手が自分の話をちゃんと聞いてくれてると感じるのに対して、オウム返しはただ言ったことを繰り返させるだけで、聞いてくれてると感じられないところです。聞いて欲しくて話している話を、適当に聞かれたり、興味なさそうに聞かれたら、ショックですし、不快に感じてしまうんですね。

オウム返しする人の心理とは

一生懸命話している時にオウム返しされると、不快な気持ちが顔に出てしまったりしますよね。時には、オウム返しの本人にも伝わってるのではないかと思うほど、あからさまに不快感を示す人もいるでしょう。

なぜ聞き手の人は、オウム返しをするのでしょうか?オウム返しする人の心理を詳しく見ていきましょう。

相槌しているつもり

オウム返しをする人は、ちゃんと話を聞いているからこそ、オウム返しをしている場合があります。その場合、本人にとってみれば、相槌するのと同じ意味合いで、無意識にオウム返しをしていることになります。これは、癖といっていいかもしれません。

確かに相槌の中でオウム返しになることはありますが、大部分の人の場合は、常に繰り返すわけではないですよね。「そうだよね」とリアクションをしたり、「それについては、私はこう思うな」と自分の意見を言ったりするのが本当の相槌。オウム返しで相槌をしている気分になるのは要注意です!

会話を弾ませたい

何かを言って話を弾ませたいと思っているけど、何を言っていいのかわからずオウム返しになってしまっている場合もあります。純粋に会話を弾ませたいと思ってくれてるのは嬉しいですが、残念ながらオウム返しでは会話が広がらず、盛り上げることができないことも多いです。

相手の言葉を理解したい

人がオウム返しをするときは、相手の言葉をちゃんと理解しようとしているときでもあります。言葉をちゃんと分かろうと思えば、同じ言葉を自分でも言うと、頭に入りやすくなるものですからね。相手の発言を繰り返して反芻することで、理解を深めようとしているんです。

相手に共感していることを示したい

相槌と似ている心理ですが、オウム返しをすることで相手に共感していることを示したいと思っているパターンもあります。例えば、あなたが「そう思わない?」と聞いた時に「うん、そう思う」と同調するようなことしか言わなかったら、この心理からオウム返ししているのかもしれませんね。

自分の考えをまとめるまでのつなぎ

もし会話の一部分だけオウム返ししてくるなら、それはその部分について自分なりに考えをまとめていて、時間稼ぎにオウム返しをしているなんてこともあり得ます。最終的には何かしら自分の考えを言ってくれる人なら、オウム返しはその人の考えるプロセスの一つなのかもしれませんね。

しっかり聞いているフリ

オウム返しをされて、「本当に話聞いてくれてるの?」と直感で思ってしまう時ありますよね。その直感、正解かもしれません。オウム返しをする人の一部には、ただ直前に聞いた言葉を繰り返して、聞いていたふりをしている人もいます。そんな人に文脈に沿った質問を投げかけても、「あれ、なんの話だっけ?」なんて返しが来るでしょう。要は話を聞いていなかったんですね。

オウム返しする人へはどう対処する?

ではオウム返しをする人にどう対応すればいいのでしょうか?まずは、オウム返ししてくる人にあなたの気持ちを率直に話すことです。例えば、オウム返しをされて不快に思うのであれば、オウム返しをされた時に「そうやってオウム返しされると、ちょっと違和感あるんだよね」と素直に感じたことを話してみましょう。実は自分がオウム返しをしてしまっていることに気が付いていない場合もありますし、良かれと思ってオウム返ししていた場合は、きっと改善してくれるでしょう。

 

オウム返しされるとなぜ不快?オウム返しする人の心理とは

オウム返しは適度に正しくやれば役立つことも

オウム返しは一様に悪いことではありません。常にオウム返しするのではなく、相手の言葉をきちんと理解したい時や、考えをまとめる時間を取りたいときなど、上手に活用すれば役に立つでしょう。相手から自分の言葉をオウム返しをされることで、新たな気付きが生まれることもあるかもしれませんよ。気を付けるのは、頻度です。常にオウム返しするのではなく、頻度に注意すれば、コミュニケーションの有効なテクニックとして使うことができるでしょう。

おわりに

今回はオウム返しを不快に思う理由、オウム返しする人の心理やその人の対処法などを紹介しました。友達にオウム返しする人がいるなら、その友達がどんな心理で使っているのかを考えてみるのもいいでしょう。大部分は、相手が不快に思っていることに気付いていません。相手が傷付くような言い方ではなく、気付かせてあげるように伝えられるといいですね。

 

 

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