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4代目バチェラー黄皓×秋倉諒子、結婚観や近況を語る「今はただ、堂々と手をつないで歩きたい」

【ネタバレあり】今までにない盛り上がりを見せたAmazon Prime Videoの婚活サバイバル番組『バチェラー・ジャパン』シーズン4が、ついに完結。

バチェラー

バチェラーの黄皓さんと、SNSでも多くの人気を獲得していた秋倉諒子さん(パーソナルトレーナー)は、見ていて本当に応援したくなるカップル。インタビューでは、秋倉さんの発言を黄皓さんがいつでも優しくフォローする姿も。

友だちから運命の相手になるまでの経緯や、結婚相手に求める条件、これからのデートなどについて聞いてみました!

SPECIAL INTERVIEW

旅を終えてからの気持ち

——この度はおめでとうございます!最終回トークスペシャルでも黄皓さんが改めてプロポーズをして、ほかの女性たちからも祝福されていましたね。まるで映画を観ているように素敵でした。

黄皓「旅の中でのプロポーズも真剣だったけど、どうしても非日常的な空間ではあったので、日常に戻ってから僕自身の気持ちを再確認したかったし、その中で感じたことをちゃんと諒子に伝えたいと思っていたので、あらためてプロポーズしました」

秋倉「気持ち、伝わったよ。私も同じになってしまうけど、旅を終えて一緒に過ごすようになってから、本当に素敵だなと思えることがいっぱいあったので、その気持ちを手紙にしたんです」

黄皓「手紙を書いてること、全然知らなかったんですよ。一緒にいたはずなのに、いつ書いてたんだろうって」

秋倉「本当はもっともっと長い文章だったんだけど(笑)。旅の時はやっぱり周りの目もあったから、そうではない日常であらためて感じていたことを言葉にしました」

バチェラー

——番組中のプロポーズでは、「やば…」と秋倉さんの心の声が漏れていたのがすごくリアルで。最後のローズセレモニーで初めてプロポーズされるのってどんな気持ちですか?

秋倉「あの時は今までにないくらい緊張していて…。本当に耳が聴こえなくなっちゃったんですよ。まさか名前を呼ばれるとは思ってなかったし、しかも指輪まで…」

黄皓「指輪を見たのも初めてだったと思うし、いろいろ重なって驚いてたんだよね?」

秋倉「うん。びっくりした。ひざまづいてくれるなんて、テーマパークでしか観たことなかったし」

黄皓「はははは。テーマパークか。新しいアトラクション作りたいよね」

秋倉「プリンスと諒子姫(笑)」

バチェラー

プールでお互いに感じた「2人だけの世界」

——いいですね(笑)。友だち関係から愛する相手に変わることもあるんだと、勇気を与えられた視聴者もいると思います。どちらから歩み寄ったんでしょうか。

秋倉「私はずっと歩み寄っていた気がするんですけどね〜」

黄皓「そうだよね。運命の相手に出逢いにきたっていう覚悟を持って、最初に向き合ってくれたのは諒子のほうだと思います」

バチェラー

——その気持ちを感じていたと。

黄皓「そうですね。正直、最初は優先順位が低かったんですよ。知り合いだった分、後回しでいいなって思っていたし、諒子のほうも『来てみたら黄くんと会っちゃったよ』くらいの感覚でいると思ってたから。でも諒子は『ここで出会ったからにはちゃんと向き合おう』と、意外とはじめのほうから思ってくれたことを後で知りました」

秋倉「誰が来ても好きになろうっていう考えはなかったんです。『いいな』と思える人だったら向き合っていこう、と思ってました。私も正直、バチェラーがハオハオ(黄皓)だと知った時はビックリしたけど、最初にプールでしゃべった時に、めちゃくちゃ楽しいし、かっこいいかも…と」

黄皓「プールの時にね。お互いにたぶん『あれ?思っていたより良いぞ』ってなったんだよね。あの空間はドラマチックだったし、ロマンチックだったし、心地よかった。もう、周りなんか見えなかった」

秋倉「ほんとに! 2人だけの世界みたいで、ほんと楽しかったよね。ほかの女の子たちも見ているのに、いっさい気にならなくて…」

黄皓「これは2人ともまったく同じ感情なんですよ。諒子しか見えてなかったですもん」

バチェラー

——その時からすでに恋が始まっていたんですね。女性からアプローチする時のコツがあれば、ぜひ教えてほしいです。

秋倉「私はあざとさとか、かわいさとか、そういう手段を全然使えなくて。ただ単に、ストレートに想いを伝えることしかできなかったので、参考になるかどうか…」

黄皓「それがいいんだよね。素直に感じたことだけを口にしているんだなってことが、伝わってきた」

結婚相手に求める条件“彼女だけが安心感を与えてくれた”

——その誠実さが番組内でも評価されていましたね。結婚相手に求める一番の条件をあげるとしたら?

秋倉「“思いやり”ですね。ちょっとしたことでもいいんです。この前、彼が名古屋に行っていたんですけど、私が電話で『今日行く場所はちょっと遠いんだよね』ってなんとなく話したら、私の自宅までタクシーを手配してくれて。彼、名古屋にいるんですよ?日常生活でもバチェラーだったよね(笑)」

黄皓「あはは…(照)。好きな人が困っていたら助けたいっていうシンプルな気持ちで、サポートできる方法があるならサポートしたいなと」

秋倉「仕事で悩んでいる時も的確なアドバイスをくれるし、お客様へのメッセージを一緒に考えてくれたこともあります。私、気持ちを言葉にするのが苦手なので、彼がめちゃくちゃいい言葉を考えてくれると『助かる〜』って」

黄皓「お客さんに送るメッセージがわからなくてどうしようっていうから、諒子の立場になって考えたものを『これで送ってみたら?』って提案しました。上司みたい(笑)」

バチェラー

——恋人、仕事の相談相手…といろんな立場を担ってくれるんですね。では、黄皓さんが結婚相手に求める条件とは。

黄皓「“安心感”がほしかったんですよね。旅の中でずっと、世界中が敵になっても味方でいてくれる人は誰なのかと考えていたんですけど、彼女だけがそれを与え続けてくれたんです。

僕は正直、自分を弱い人間だと思っていて、人生で道を誤ることもあるし、誰かを傷つける瞬間もあるし、世界を敵に回す時がくるかもしれない。でも、悔いはないんです。そういう気持ちを彼女だけが『悪意はないんだよね』『また立ち直れるよ』とわかってくれて、よこしまな気持ちは何もなくそばにいてくれた。だから諒子がよかったんです」

秋倉「100点満点!パチパチパチ(拍手)」

黄皓「ニヤニヤするのやめてよ(笑)」

今はただ堂々と手をつないで歩きたい

——これからは2人の自由な時間ということで、どんなデートがしたいですか?

秋倉「いっぱいありますけど、手をつないでお出かけをしたい。今まではなかなかできなかったことだから、それだけでも私は幸せです」

黄皓「一緒にいられるならどこでもって感じだよね。『バチェラー・ジャパン』っていう超豪華な旅の中で知り合った関係ではあるけど、意外と日常に求めるものは2人とも華美なものではないんですよ。朝の日差しを浴びながら一緒にコーヒーを飲んだり、手をつないでパンを買いに行ったりとか。旅の結果をみなさんにちゃんとお知らせするまでは、それすらもできなかったから」

——もう何もエンターテイメントはいらないと。

黄皓「普通に、堂々と手をつないで歩きたいですね。でも、もう少し落ち着いたら、諒子と一緒に海外旅行に行きたいかな」

秋倉「うん。行きたい!」

バチェラー

INFORMATION

『バチェラー・ジャパン』シーズン4
Amazon Prime Videoにて独占配信中

《話数》全10話
《製作》Amazon
《コピーライト》(C) 2021 Warner Bros. International Television Production Limited
《番組URL》https://www.amazon.co.jp/dp/B09KN5Q19K

文:吉田あき
写真:石井小太郎

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