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友情が恋から愛へ!「この人を大切にしたい」「私をお嫁さんにしてください」《バチェラー シーズン4 最終回》

Amazon Prime Videoで独占配信している婚活サバイバル番組『バチェラー・ジャパン』シーズン4の第9~10話が、2021年12月16日(木)に配信された。最終回では、真実の愛を見つけた2人がスタジオに登場。最後のローズセレモニーのその後を語るトークスペシャルを開催!

『バチェラー・ジャパン シーズン4』最終回

バチェラー4

『バチェラー・ジャパン』シーズン4 最終回場面写真

前回のトークスペシャル同様、バチェラー・黄皓氏とバチェラーを奪い合った女性陣が揃う中、最後のローズセレモニーで惜しくもローズを手にできなかった、休井美郷が登場。登場するやいなや、可愛らしいルックスと仕草に会場は盛り上がりを見せた。

そこで、休井との黄皓氏の旅を振り返り、改めて休井のあざとさに翻弄されるMC陣。一方で、思い出のシーンを振り返り、旅を終えてからまだ一度も涙を流していなかったという休井が涙を見せ、改めて黄皓氏を前にすると、「やっぱり大好きやったな…」と口にした。

黄皓氏が、最後のローズを渡す瞬間の心境を聞かれると、実は、ローズを渡すギリギリの瞬間、カメラを止めてまで悩んでいたことを暴露した。その後、休井と女性陣とのやり取りを振り返り、休井の毒舌っぷりも話題になり、スタジオが盛り上がった。

最後にMCから、改めて今の気持ちを聞かれると、休井は「終わったんや、本当に。と今思いました」とやっと、現実を受け入れることが出来てきた心境を口にした。一方で、最後に伝えたいことを聞かれた黄皓氏は、「本当に感謝してて、こんなにドキドキさせてくれた人は、久しぶりだった。何度ももらった手紙の言葉に救われた。ありがとう。」と口にした。

運命の女性”秋倉諒子”が登場!

バチェラー4

『バチェラー・ジャパン』シーズン4 最終回場面写真

いよいよ、スタジオに黄皓氏が選んだ運命の女性、秋倉諒子が登場。眩しすぎる2人の姿に、MC陣からも、「お似合い」「本当にこの2人だったんだな」との声が上がった。

4年前から友人関係にあったという、秋倉と黄皓氏。2on1デートで、意を決して「真剣に好きって思ってる」と伝えた秋倉。その結果、黄皓氏にも誠実な思いが伝わり、友達以上の大切な関係になり、見事最後のローズを手にした。

最後のローズを手にした時の気持ちを聞かれると、自分が呼ばれると思っていなかった秋倉は「あの時、(黄皓氏が)どんな決断でも、私はすべて受け入れると思って立っていた」と答えた。それに対して、黄皓氏は、「諒子は、一度も僕を疑わずに、まっすぐ僕を見てくれていたことに遅ればせながら、気が付いて、この人を大切にしたいと思った」と、最後の決め手を語った。

そして、最後に恋から愛へと変化した秋倉から黄皓氏に手紙のサプライズが。秋倉から旅を通して感じた感情を一つ一つ言葉にし、「優しい言葉をかけて私を安心させてくれる、ハオハオは、私に最高の自信をもたせてくれる、かけがえのない存在です。私を選んでくれてありがとう。私は、世界中を敵に回しても、あなたの味方でいます。最後に、私をハオハオのお嫁さんにしてください」と伝えると、黄皓氏も「もちろんです」と答え、キスを交わした。

バチェラー4

『バチェラー・ジャパン』シーズン4 最終回場面写真

最後に黄皓氏が秋倉諒子に、「かなり待たせてしまったけど、諒子が向けてくれた愛情に、今度は僕が200%以上で返させてください。僕、黄皓は秋倉諒子を愛しています。」と口にすると、片膝を付いて「僕と結婚してください」と改めてプロポーズ。秋倉も「はい、もちろんです!」と眩しい笑顔を見せ、再びキスを交わし、スタジオは祝福の声と薔薇の花弁で溢れかえった。

こうして、友情が恋、愛へと実った『バチェラー・ジャパン シーズン4』が幕を閉じた。

【関連記事】『バチェラー・ジャパン』シーズン4 これまでの振り返り

シーズン4出演者

《バチェラー》
黄皓:『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン1に参加した黄皓。鍛え抜かれた肉体と、甘いマスクを持ち、みずから人生を切り開いていった実業家。『バチェロレッテ・ジャパン』では惜しくも得ることのできなかった”真実の愛”を見つけるため、より自分自身をさらけ出すことを覚悟して参加。

《女性出演者》
青山明香里(24):「色気って、なんだっけ?」群馬県、建築事務所、事務。

休井美郷(30):「あざといは、正義」大阪、パン教室講師。

中野綾香(29):「狙った獲物は逃さない」愛知、マツエクサロン経営。

嘉瀬美月(25):「もう自信しかみえない」新潟、モデル。

藤原望未(25):「尽くす女は、もう卒業」神奈川、鍼灸師。

白川理桜(27):「2次元だけじゃ終われない」愛知、アニメーション会社勤務。

小口桃子(34):「姉は、恋愛リハビリ中」山梨、不動産会社、事務。

秋倉諒子(30):「砂漠に、薔薇を咲かせましょう」千葉、パーソナルトレーナー。

清水香澄(29):「恋するマッスル」岐阜、ボディメイクチャンピオン。

林愛美(31):「カリスマビキニ100变化」和歌山、水着デザイナー。

松本妃奈子(29):「愛は、思想を超えるのか」京都、社会学者。

市橋麗里シェーン(30):「主役を夢見ていいですか?」東京、ヘアメイクアップアーティスト。

坂入みずき(28):「恋は、まやかしが9割」アメリカ、医師。

松木星良(30):「挫折は、まだない」山梨、会社経営。

桑原茉萌(23):「どうせ、私がNo.1」宮城、インフルエンサー。

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『バチェラー・ジャパン シーズン4』番組概要

性格もバックグラウンドも異なる15人の女性たちが、たった1人の理想の独身男性「バチェラー」の愛を手に入れるまでを追う婚活サバイバル番組。4代目バチェラーは、あの『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン1に参加した黄皓。鍛え抜かれた肉体と、甘いマスクを持ち、みずから人生を切り開いていった実業家の彼が、4代目バチェラーとして戻ってきた。『バチェロレッテ・ジャパン』では惜しくも得ることのできなかった”真実の愛”を見つけるため、より自分自身をさらけ出すことを覚悟する。そんな彼と個性豊かな女性たちがロマンチックなデートを繰り広げる舞台となるのは、タイ・プーケット。信じる心、嫉妬、不安と愛。美しい自然の景色が広がるこの島で、かつてない圧倒的なスケールの恋愛サバイバルが幕を開ける!

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