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好きなのに素直になれない…好き避けを理解して恋愛に活かそう

好き避け_1

好きな人につい気持ちとは反対の行動をとってしまう「好き避け」。実際、好きな人に素直になれなくて悩んだり、また好きな人から冷たい態度をとられて悩んだりする方も少なくないでしょう。でも、あまのじゃくな好き避け行動が続くと、素直にアタックしていれば実る恋が、実らずに終わってしまう可能性も……。この記事では、好き避けによくみられる行動や好き避けの克服方法など、好き避けの悩みに役立つ情報をご紹介します。

好き避けって何?

最近よく耳にするようになった「好き避け」という言葉。

好き避けが何なのか、基本的な部分に関して説明していきます。改めて確認してみると、自分もやったことがあるかもしれませんよ。

好きな人に冷たい言動をとってしまうこと

好き避けとは、好きな人に対して冷たい言動をとり、相手を避けてしまう行動のことです。その行動だけ見れば、周囲の人は「避けている人のことが嫌いなの?」と思うかもしれませんが、避けている理由は全く真逆のことが原因なのです。

素直になれないけど、結果「好き」

「なんで好き避けなんてするの?」「好きなら避けなければいいのに」そう思う方もいるでしょう。しかし、好き避けは、自分で意図して行っているというわけではなく、相手を前にするとついそのような態度・言動をとってしまうという人も多いのです。

意図していないので、好き避けしてしまう本人もどうすれば良いのかわからず、悩んでいる場合があります。好きだからこそ、あまのじゃくな態度を取ってしまう……それが好き避けなのです。

好き避けでよく見られる行動

それでは実際、好き避けではどのような行動をとるのでしょうか?よく見られる行動をピックアップしました。

そっけない態度

そっけない態度をとってしまうのは、好き避けでは定番の行動です。本当は好きなのに、気持ちとは裏腹なそっけない態度をとってしまう。好き避けしてしまうことに悩む人の多くが経験しています。

相手としっかり話したり、目を合わせたりできず、ついそっぽを向いてしまう切なさ。周囲の人も避けられている相手も、普通なら「嫌われている」と感じるでしょう。

無視してしまう

そっけない態度をとることが怖くて、好きな人を思わず無視してしまうという人もいます。そもそも相手と関わる気がない、全く興味がないようにも見えるため、非常にネガティブなイメージがつく可能性があります。

特定の相手の会話に反応しない、話しかけようとするといなくなる、目が合うと避けるなどという行動が一般的ですが、他の人にはそうではない、チャットのやり取りはあるなど、相反する行動が目につく場合、好き避けの可能性が高いでしょう。

からかいや冷やかしなどの意地悪

一見避けているようには見えませんが、これも好き避けの一種です。好意を持つ人のことをわざわざからかったり冷やかしたり、少し小馬鹿にしたような態度をとってしまうというものです。

小学生男子が好きな女の子をからかったり意地悪したり、という描写を漫画やドラマで見たことがありませんか?好きな子ほど構いたくなるという気持ちが、素直になれない男心とミックスされ、こういった形であらわれるのです。

ほかの異性と仲良くするかのような素振りを見せる

好きな相手の前で、あえて好きな人以外の異性と仲良くするという好き避けもあります。単に仲良くしている人が本当に好きな場合もあるため、一概に全て好き避けと判断できるわけではありませんが……誰かと仲良くしながら、別の女性の行動を気にしたりする素振りがあれば、本命は別である可能性が高いでしょう。好きな人の気を引きたいことが理由ですが、意識しないうちにやってしまうのが好き避けなのです。

意地悪を言うのに、連絡は頻繁

好き避け行動を取っている人は、日常生活で相反する行動を取っている可能性が高いです。いつも意地悪を言ってくるのに連絡は頻繁だったり、連絡を返さないと追撃してきたり……。

「好きなの?嫌いなの?」とこっちが不安になるような行動を取っている場合も、好き避けをこじらせてしまっている場合があります。

誘ってほしそうな素振りを見せる

連絡の中で、時たま「誘われ待ち」にも聞こえる発言を受けたことがありませんか?これも、素直にデートには誘えない、好き避け行動の1つ。好きだからこそ断られるのが怖くて、誘われるのを待ってしまうのです。

嫌いだと言う

相手に対して嫌い・好きじゃないなど、わざわざ興味をもっていないという主旨の発言をすることも、好き避けの場合があります。言葉ではっきり言っているなら、本当に嫌いなのでは?と思うかもしれません。例えば周りに好きな人がバレそうになって、思わず「好きじゃない!」と言ってしまったような経験はないでしょうか?そのような感覚だと考えましょう。

ただし言葉の通りであるケースもあるので、好き避けかどうか判断するのは難しい行動です。

なぜ好き避けするの?

好き避け_2

一体なぜ好き避けをしてしまうのでしょうか?その行動の背景にあるさまざまな心理をご紹介します。

照れ隠し

好きな人を前にすると恥ずかしくなってしまい、照れ隠しのために冷たい態度をとってしまうというケースは少なくないでしょう。

自分の気持ちを相手や周囲に知られたくないという気持ちや、好きという感情の取り扱いに、自分自身困ってしまっていることのあらわれです。好きだからこそ余裕がなくなり、思ってもみないような態度を取ってしまうことは、思春期にはよくあることです。

自分に自信がない、傷つきたくない

自分に自信がなく、積極的に相手に好意を伝えることができないという理由も考えられます。好意がバレたときに振られることがつらいと思うあまり、傷つかないため好意を隠そうとして、好き避けをしてしまうのです。

プライドが高く、気持ちを認められない

自分に自信がないという理由とは全く反対ですが、プライドが高い場合も好き避けをしてしまう可能性があります。自尊心が邪魔をして相手に素直に好意を伝えることができない、好きという気持ちを自分で認められていない場合です。恋をしたことがない、若い人に特に多い行動です。

今の関係を壊したくない

自信がない、あまのじゃくであるということとは別の理由で、これまでの関係を壊したくなくて、好きという気持ちを否定してしまう人もいます。友人だと思っていた人を異性として意識してしまう時、友人としてのその人を失いたくないという思いから、このような感情になることもあります。

仲のいい人に対して嫉妬している

好きな人が自分以外の人と仲良くしていることが気に入らないという嫉妬の気持ちから、相手に冷たくしてしまうという場合もあります。嫉妬の気持ちが解消されれば好き避けもなくなり、素直な行動をとり始める可能性も。不安な気持ちがあると、好き避けは加速してしまうのです。

嫉妬心を煽るための駆け引き

恋の駆け引きのため、あえて冷たくすることで相手の気を引いているというパターンもあります。この場合はほかの好き避けとは異なり、避けているのではなく駆け引きのためにあえて意地悪をしている、というニュアンスです。その場合は、相手にとって好き避けが効果的でないとわかれば、すっぱりやめて違う仕掛け方をしてくる可能性があります。

好き避けはどんなことを招くか

好き避けは果たして、恋愛にとってプラスに働くのでしょうか?好き避けを続けることで、どんな状況を招く可能性があるのかも考えてみましょう。

好き避けした相手に嫌われる

こちらにとっては「好きだからこそ」の好き避けも、相手には好き避けであると気付かれない場合が少なくありません。つまり、ただ態度が悪い人と思われるということです。好き避け相手はただ「自分は嫌われている」と感じ、離れていってしまう可能性があります。

また好き避けだと気付いても、あまのじゃくな行動が続けば「対応に疲れた」「付き合っても面倒くさそう」考えられてしまい、やはり離れてしまう可能性は高まるでしょう。

周りから冷たい人と見られる可能性も

周りの人から見れば、好き避けしている本人の気持ちはわかりません。それゆえ、ただ単に特定の相手に対していつもそっけない態度をとる冷たい人、面倒な人だと思われる可能性もあります。

そうなると、周りからの自分の人間性に対する評価が下がるリスクもあるでしょう。好きな人の周囲の人に悪印象がつくと、周りから余計な一言を言われる可能性も高まり、好きな人に嫌われる可能性も高まります。

好き避けをやめさせるには?やめるには?

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好き避け自体は珍しいことではないものの、続けていてもあまり良いことはなさそうですね。それでは好き避けをやめさせる、またやめるにはどうすればよいのでしょうか。

やめさせるには「相手に自分の好意をしっかり伝える」

好き避けの大きな原因は「好きな相手が自分を好きかわからない」という不安感にあります。つまり、好きな相手が自分を好きだとわかれば、好き避けする必要もなくなるということです。

好き避けすることをやめさせたいなら、自分の好意を示すことが近道です。好きだとわかりやすい態度を取る、はっきり好意を伝えるなどすると、ガラリと態度が変わることがあります。

やめるには「好き避けしても自分の好意は伝わらないと理解する」

好き避けはしようと思ってしているのではなく、思わずしてしまうことが多いもの。自分で改善するのはなかなか難しいものです。しかし好き避けしていても、ほぼ何もメリットは生まれません。ともすれば恋愛を終了させるリスクもあると理解できれば、徐々にやめられる可能性はあります。

好きな相手には素直になるのが1番です。急には無理でも、少しずつ自分を変えていけるよう頑張ってみませんか?一番のリスクは、好きな人に嫌われてしまうこと。そうなる前に、素直に好意をぶつけてみましょう。

「嫌い避け」の場合に注意

実は好き避けのほかに「嫌い避け」という行動も存在します。その名の通り、嫌い避けは本当に嫌いだからこそ、相手を避ける行動です。好き避けとの見分けが難しいものの、相手が自分のことを好きかもしれないと思い当たるような行動が全くなければ、嫌い避けの可能性が高いでしょう。その場合、自身が好意を持っていないならそっと離れた方が良さそうです。

好き避けを理解して恋愛に活かそう

好き避けには、実は相手を好きだと言うピュアで強い気持ちが隠されています。しかし、気持ちと裏腹な行動で、せっかくの恋によくない影響を与えてしまうのは勿体ないことです。

ぜひこの記事で好き避けを理解し、好きな人に自分の本当の気持ちが伝わるよう行動してみてください。また、もしもあなたに好き避け行動を取っている人がいたら、相手が素直になれるよう、まずはあなたも素直な態度で接してあげるとよいでしょう。

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