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気になるラインのアイコンの選び方。好印象なのはどれ?

今やコミュニケーションツールの代表格といってもよいほどのライン(LINE)。そんなラインで各自の目印として表示されるのがアイコンです。

そして、このアイコンにどういった写真を使うかについて頭を悩ませている人も少なくないようです。

本記事では、ラインのアイコンについての考え方、好感度の高いアイコンなどを考えていきます。

ラインのアイコンについて悩んでしまう理由とは?

カスタマイズ要素に過ぎないはずのアイコンに頭を悩ませる人が少なくないのはなぜでしょうか? その理由を分析してみましょう。

たかがアイコン、されどアイコン

ラインは単なるテキストベースのコミュニケーションだけでなく、スタンプなどを使っての直感的なやり取りも可能です。

また、季節ごとのイベントに関連する背景に変わったりといった「ちょっとしたお遊び」も盛り込まれているから、直接会っておしゃべりするのとはまた違った楽しみがありますよね。

アイコンは、そんなラインのカスタマイズ要素のひとつに過ぎませんが、そんな「たかがアイコン」をどういったものにすべきかと悩む人も少なくないのが実情です。

ラインのアイコンはあなたの「看板」

アイコンと一般的に呼ばれているのは、正式には「プロフィール画像」。自己紹介文に添える画像の位置づけですが、往々にしてそれ以上の意味を持つともいえます。

そもそもアイコン(icon)とは肖像画の意味。アプリ上での自分の顔と解釈できます。

自分で好きなように変更できる(=かけ替えられる)という見地からは「看板」といったほうがよいかもしれませんね。

極端な例で想像してみましょう。ほとんどの人が嫌な気持ちになるような写真をアイコンにしていたとしたらどうでしょうか?

アイコンに対していい気持ちがしなければ、そのアイコンが示している本人に対しても好感を持ちづらくなる可能性があると考えられます。

アイコンはある種の判断基準

アイコンは所詮アイコン。それ以上でもそれ以下でもないはずです。

それでも、人がアイコンを見てあなたを認識する以上、あなたに対する一定の判断基準とはなり得ます。

良いか悪いかの問題ではなく、人物を見極めようとするとき、服装などの外見を見てある程度の判断を下す傾向があり、アイコンについても同様のはず。

そのように考えると、できれば好印象を与えるアイコンにしたいと思い、だからこそ悩んでしまうのも仕方のないことといえるでしょう。

ラインのアイコンには深層心理が表れる!?

ラインのアイコンにどういった写真を使うかに、性格や心理、願望などが読み取れるとする説もあります。

アイコンから内面を読み取れる……かも!?

アイコンは自分で好きなように差し替えられます。つまり本人の好みや考えが影響しているので、確かに何らかの心理を反映しているとも考えられるでしょう。

自撮り写真はナルシスト気味、ペット写真は寂しがり屋、グループ写真はリア充をアピールしたい気持ちの表れ……などなど、性格診断のような感じで分析する向きも。

ですが、そういった解釈はひと通りではありません。複数人で写っている写真は友人の多さを周囲に知らせたいのかもしれない一方で、自分ひとりの写真だと気恥ずかしいからかもしれません。

また、アイコン選びに悩む人がいる一方で、特に深く考えずに適当に決める人、日頃あまり写真を撮らないため選択の余地がない人、そもそもアイコンを設定しない人さえいるのです。

アイコン選びに正解なし!あるのは「どれくらい気にするか」だけ

アイコンの選び方そのものに心理や性格が表れるというよりは、「このアイコンにしたら、相手からこう思われるだろうな」といった意識が働いて、選び方を左右する側面もあります。

まず大前提として、全員に好かれるのが現実的ではないように、誰にでも気に入られるアイコンは存在しないと考えましょう。

同じアイコンに対して「控えめで感じがいい」と思う人もいれば「いかにも無難そうな写真を選んでいるところが逆に気に入らない」と感じる人もいるはず。他人の心象を気にし過ぎれば決められなくなります。

アイコン選びには、正解もなければ間違いもありません。

人の目よりも自分の好みが優先!と割り切れるなら、お気に入りの写真にすればいいだけ。

でも、人の目に触れるアイコンは比較的誰からも好まれそうなものにしたい……と思うなら、ぜひ次項を参考にしてみてください。

好感度◎なアイコンは?

万人が好印象を抱くアイコンは存在しないと認識した上で、それでも比較的広く好かれやすいアイコンにしたい場合には、どういったものを選べばよいでしょうか?

他撮りの自分の写真

自分自身が写っている写真をアイコンに採用するのは、アイコンの目的(=誰であるかを示す)からすれば理にかなっています。

ですが、自撮り写真は「自分大好き♡」なナルシストっぽさを感じさせてしまう場合も。

その点、自分自身以外の誰かに撮影してもらった他撮り写真なら、そうした印象を避けられます。

ただし、加工していない自然な写真であることが前提。いくら他撮りでも、加工アプリで盛ってしまえば、結局「この人、自分が大好きなんだな」という受け止められ方になってしまうでしょう。

はっきりとは顔が写っていない自分の写真

正面を向いていない、帽子をかぶっている、サングラスをかけている、離れた距離から撮っているなど、顔がはっきりとはわからない写真をアイコンにしている人も少なくありません。

「恥ずかしがり屋だけど、実は自分を見てほしいと思っている」などと解釈されがちなこうした写真ですが、場合によっては不特定多数の人から見られる可能性のあるアイコンですので、セキュリティの点からはおすすめです。

旅先などで撮った写真

変顔や変なポーズなど何かしらちょっとおもしろい感じにしたいとき、気になるのは「引かれてしまうかも……」ということ。

テンションが上がるのも理解されやすい旅先や、アウトドアスポーツをアクティブに楽しんでいる際の写真なら、はしゃいでいても、自撮りでも、わりとすんなり受け容れられますよ。

ペットの写真

飼っているペットを可愛いと思う気持ちは自然なもの。そういった意味で不思議に思われることも悪い印象を与えることも少ないのがペットの写真です。

職業や年齢、未婚か既婚かといった質問はしづらいですが、ペットについてなら気軽に尋ねられますので、話のきっかけにもなりやすいですよね。

とはいえ、ペットの写真では誰のアイコンだかわからないという面も。

さほど長い付き合いではない相手や、気になる男性などからの目線を考えるなら、ペットだけでなく「自分+ペット」の写真がおすすめです。

趣味に関係する写真

音楽やスポーツなどの趣味があれば、それに関連した写真をアイコンにするのもごく自然です。

ペットの写真と同じで、趣味の楽器や用具だけを写した写真ではなく、その趣味を楽しんでいる自分自身の写真にするのがベター。より広範囲の相手に認識されやすく、親近感を感じてもらいやすいと考えられます。

「見られ方」と「自分の好み」でラインのアイコン選び

相手からどう見られるかだけを気にしてアイコンを選ぶとしたら味気ないけれど、ドン引きされても構わない!とまではなかなか割り切れないもの。「人からどう見られたいか」と「自分自身がどうしたいか」のバランスを取りながら、納得の行くアイコンを選びたいですね。

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