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恋活とはどんなもの?【初心者向け】コツと注意点も紹介

「婚活」に続き、「恋活(こいかつ)」がブームになっています。恋活とは、恋人が欲しい男女が出会いを求めて行う活動のこと。リアルでの活動に加えて、ネットを使った恋活も盛り上がりを見せています。この記事では、恋活の具体的な内容や、恋活をするうえで注意したいポイントを紹介します。
笑顔でスマホを操作する女性

恋活とは?

なんとなくのイメージはあっても、「恋活」がどういうものか具体的には知らない方も多いのではないでしょうか?ここでは、恋活の意味や婚活との違いを解説します。

恋活=恋愛活動

恋活とは、恋愛を目的として、異性と出会うために活動することです。さまざまな手段を使って、異性との出会いの機会を増やすのが恋活。恋人を探すことはもちろん、異性との出会いの手段として気軽に恋活する人も多く存在します。

かつて出会いの手段と言えば友達の紹介や合コンが主でした。しかし現在では恋活のためのサービスが増え、出会いの手段もさまざまになっています。

婚活と恋活はどう違う?

婚活と恋活の違いは、活動の目的です。「婚活」は結婚を目的とした出会いを求めて活動すること。それに対して「恋活」は、恋愛を目的とした活動を指します。

また、相手選びの基準も異なることが多いようです。結婚を目的とした婚活の場合は、相手の経済状況・年齢など、「条件」で相手選びをすることが多いもの。それに対して恋活の場合、大切にされるのは、恋愛感情やフィーリングです。見た目や、ファッションの好みなども重視されることが多いでしょう。

イメージ的には、婚活に比べて恋活の方がライト。もちろん本気の出会いを探す人もいますが、「いい人がいたら恋愛したい」「暇があるから」など、気軽に活動する人も多いようです。

恋活の年齢層は?

婚活は結婚を目的としているため、年齢層は20代後半~30代がメインだと言われています。一方恋活の年齢層は広めです。20代前半~40代と、幅広い年齢の男女が恋活をしています。

恋活にはどんなものがある?

恋活についてのイメージが浮かんだでしょうか?ここからは、どんな活動があるのか具体的にみていきましょう。恋活の手段としてはリアルとネットがあります。リアルの恋活としては、昔ながらの「紹介」「合コン」、ネットの恋活としては「SNS」「恋活アプリ」などが主流です。

合コン

友人のツテで開かれる合コンは、昔からある恋活のひとつ。ネットに比べると安心感があることと、実際に会って話すことで魅力をアピールしやすいのがメリットです。

合コンにはメリットがある一方で、出会える範囲が狭いというデメリットもあります。また合コンには、パートナーがいるのにも関わらず軽い気持ちで参加する人や、人数あわせで参加する人など、出会いを求めていない人も来ることがあります。そのため「本当に恋活をしたい人なのかどうか」を見極めるのが難しいと言えるでしょう。

恋活パーティー

恋活パーティーとは、恋愛活動を目的にしたパーティーのことです。主催する団体によって、さまざまなスタイルのパーティーがあります。

ホテルやレストランを貸し切って、立食パーティースタイルで行うものもあれば、1対1で会話し、お互いに好意が一致すればカップル成立となるスタイルのものも。最近では、料理やスポーツなどの活動をしながら出会いを探す、新しいスタイルの恋活パーティーもあります。

SNS

SNSは知らない異性とでも気軽にやりとりできるため、出会いのツールにもなります。実際に会わなくても、メッセージのやりとりをすることで心を通わせやすいでしょう。趣味や考え方などが似ている人を見つけやすいというメリットもあります。

ただしSNSで知り合った人と実際に会うのは少しハードルが高いものです。利用者が年齢や学歴、職歴などを偽っているケースもあります。初めて会うときは人目につく場所を選んだり、友達を同伴したりするなど、安全面をしっかりと考慮しましょう。

恋活アプリ

恋活アプリは、条件を入力するだけで希望に合う人とマッチングできる仕組みです。結婚相談所などに比べて利用料が安価なことが多く、気軽に始めることができます。登録するだけなら無料でできるアプリもあります。

婚活アプリは、たくさんの異性と出会えるきっかけになり、手軽に活動できるというメリットがあります。しかし一方で、選択肢が広がることでつい高望みしてしまい、なかなか恋愛に発展しないというデメリットもあるようです。

恋活のコツや注意点とは?

はじめて恋活する場合、不安に感じることも多いはず。恋活をスタートする時には、どんなことに気をつければよいのでしょうか?ここでは、恋活をうまくいかせるコツと注意点を紹介します。

行動あるのみ

恋活というと、ハードルが高く感じる人もいるかもしれません。しかし、大切なのは行動力。恋活の場では、相手も恋人が欲しくて活動しているものです。遠慮したり恥ずかしがったりせず、気になる人にはどんどんアプローチしてみましょう。

また、恋活はお互いに「恋愛」という目的があって活動する場ですから、マッチングしないことも多々あります。たとえうまくいかなくても、あなた自身が否定されたわけではありません。気落ちせず、「相性が合わなかった」と割り切って次へ進みましょう。

自分に合った方法で

恋活にはいろいろな方法がありますが、どの方法が合うかは人によってさまざまです。人と会ったり、話したりするのが好きな人は、合コンや恋活パーティーでの恋活が合うかもしれません。

しかし、初対面の人との会話が苦手な人にとっては、SNSや恋活アプリで時間をかけてやりとりするほうが合っているかも。自分に合う方法が見つかるまで、いろいろ試してみるのがおすすめですよ。

焦らずじっくりマイペースで

恋活は出会いのきっかけではありますが、出会った後は普通の恋愛と同じ。お互いが相手に好意を持ち、その好意を育んでこそお付き合いにつながります。

特にネットでの恋活の場合、実際に会うまでにはハードルがあるため、相手の気持ちを見極めるのが難しいことも多いもの。焦ってしまうとお互い理解し合えず、恋愛がうまくいかないこともあるでしょう。通常の恋愛と同じく、自分と相手の気持ちを大切に、じっくりと関係を深めましょう。

恋活疲れに注意

実は恋活中の女性に多く見られるのが「恋活疲れ」。恋活中は初対面の人に自分をアピールしたり、笑顔で接したりすることが多く、人によっては疲れてしまうことも。特に、なかなか恋活がうまくいかず、活動期間が長くなっている時は注意が必要です。「頑張っているのに成果が出ない」という徒労感で消耗し、気分が落ち込んでしまうことがあります。

「疲れたな」と感じたときは、思い切って恋活をお休みするのもひとつの手です。自然に触れる、旅行する、スポーツするなど、気分をリフレッシュするのがおすすめです。マイペースに自分らしく、恋活を楽しめたらいいですね。

恋活は自分らしく楽しんで

赤い糸で結ばれた男女
異性との出会いを広げる恋活。せっかくなら、新しい出会いを前向きに楽しみたいですよね。恋活が負担になったり、ストレスになったりしないよう、無理せず自分のペースで取り組むことが大切です。

自分をよく見せようとし過ぎると、疲れるだけでなく、本当に自分に合う人を見つけにくくなるという危険もあります。たくさんある恋活の中から、自分に合った方法を見つけて、出会いを楽しみながら恋活できたら最高ですね。

また、最近はオンラインでの恋活も盛ん。こんな状況なので、実際に会うのはもう少し後にして家にいながら出会えるサービスを活用するのもいいですね!

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