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二度見知りとは?コミュニケーションで緊張する心理や克服法を紹介

初対面ではなんとか人とコミュニケーションがとれるのに、2回目以降は苦痛で仕方ない…。このような人は、いわゆる「二度見知り」かもしれません。二度見知りとはどのようなものなのか、詳細を確認しましょう。二度見知りする人の心理や克服方法と併せて紹介します。

二度見知りとは?

人見知りと似ているけれど、二度見知りはまた別もの。どのようなものなのか詳細を紹介します。

二度見知りの意味

二度見知りとは、会う回数が増えてもなかなか人と馴染めないこと。初対面の人とは普通にコミュニケーションが取れるのに、再び会うとうまく話せなかったり、挙動不審になったりするのが二度見知りです。

この状態は一見すると「人見知り」と似ているように見えますよね。しかし、人見知りは初めて会う人に発揮されるもの。何回か顔を合わせるごとに落ち着いてきますから、二度見知りとは別物です。

二度見知りの人は、初対面では普通。むしろよく話したり笑ったりするので、「コミュ力の高い人」と思われることさえあるかもしれません。しかし実際には心を開いていないので、「隠れ人見知り」ともいえるでしょう。

二度見知りがしがちな行動

二度見知りの特徴としては、人と会うのが苦痛な点が挙げられます。この特徴は、特に2度目以降に顕著になりがち。「2度目の誘いは断りたくなる」「相手が打ち解けてきているのにうまく返せない」などあれば、二度見知りかもしれません。

二度見知りの人は、初対面で頑張りすぎてしまいます。テンションマックスで話したり笑ったりするので、1人になった時にはぐったり。2度目のお誘いがあると「またあんなにテンションを上げなくてはいけないの?」と及び腰になってしまうのです。

コミュ障とは違う?

人とうまく話せないというと、いわゆる「コミュ障では?」と思う人もいるかもしれませんね。人付き合いが苦手という意味では、二度見知りもコミュ障のひとつといえます。

ただし、コミュ障といっても症状により程度はさまざま。
例えば「なんとか普通に対応できるけれど、人と話すと疲れる」という人は、周囲からは分かりません。コミュ障ではあるかもしれませんが、軽度です。

一方、人と話すと手汗が出たり体の調子がおかしくなったりする人は、中度のコミュ障。さらに重度になると、そもそも人と関わることができません。

二度見知りする程度なら、さほど心配する必要はないでしょう。

二度見知りの心理とは?

2度目以降、人とのコミュニケーションが分からなくなる二度見知り。初対面では普通なのに、なぜ2度目以降のコミュニケーションが難しくなるのでしょうか。二度見知りする人の心理について考えてみましょう。

自分に自信がない

自分に自信がない人は、二度見知りしがちです。
まず、自己評価が低く、素の自分をオープンにできません。「ありのままの自分では認めてもらえない」と思っているため、初対面では「明るいキャラクター」を演出します。そのときはうまく場になじむものの、その後のつきあいでどう振る舞えばよいか分からなくなります。

本来、人と親しくなるには、徐々に自分をさらけ出してお互いを知り合うもの。しかし二度見知りの人はこれがうまくできず、付き合い方に悩んでしまうのです。

失敗したくない

「人前で失敗したくない」という気持ちが強い人も、二度見知りしがち。常に完璧な自分を演出しようとするため、人前に出るとつい頑張り過ぎてしまいます。
このような人は、自分のイメージやキャラクターを決めてしまっていることが多く、自らが作った「型」から抜け出せません。
人と会っても気分のままに振る舞ったり話したりできないため、疲れは溜まる一方。初対面では耐えられても、2度目以降は人に会いたくなくなってしまいます。

他人にどう見られているか気になる

人の顔色を見ながら行動している人は、人との付き合いが億劫になります。親しくなるほど他人の目が気になり、どのようにコミュニケーションを取ったらよいか分からなくなるのです。

このタイプの人の頭の中にあるのは、「こんなことを言ったら嫌われるのでは」「仲間外れにされるのでは」などの不安ばかり。他人の意見や行動に流されがちになるため、「1人の方が楽」と考えてしまいます。

他人を警戒している

一般的に、数回顔を合わせれば、人同士の距離感は縮まっていくものです。しかし、他人を警戒している人は、距離を詰めるのを良しとしません。親しくなった後裏切られ、傷つくのを恐れているのです。

このようなタイプの人は、相手を見極めるまでに十分な時間が必要です。「この人は大丈夫」と思えるようになるまでは、適切な距離感が分からなかったり、コミュニケーションが取れなかったりします。

二度見知りの克服方法はある?

二度見知りを克服できれば、恋も友情もスムーズ。他人とのコミュニケーションが憂鬱な人は、二度見知り克服に向けて頑張ってみませんか?二度見知りを克服する上で重要なポイントを紹介します。

自分第一で考える

まず大切なのは、「自分第一」で考えること。他人の目を気にしたり顔色をうかがったりするのはやめましょう。実際のところ、他人はいちいちあなたを見たり気にしたりしていません。ありのままの自分を出し、「自分はこんな人間なんだ」と伝えましょう。

大切なのは他人の価値観ではなく、あなたの価値観。合わない人とは付き合わなければ良いだけです。他人目線で自分を追い込まず、自分の話したいように話し、振る舞いたいように振る舞いましょう。

周囲の人を信頼する

他人とのコミュニケーションに不安を覚える人は、まず周囲の人を信頼するよう心がけてみてはいかがでしょうか。行動や発言のたびに「嫌われるかも」など考えていては、コミュニケーションを楽しむことなどできません。話す前にあれこれ考えるのは止めて、思ったことはそのまま口に出します。「友達だし、万が一変なことを言っても大丈夫」とポジティブに考えてください。
また、人と会ったあと「一人反省会」をしてしまう人も多いのではないでしょうか?「あんなことを言うべきではなかった」「あそこが悪かった」など、その日の会話を反芻するのは厳禁です。ますます人と話せなくなりますから、「今日は楽しかった」とポジティブに締めくくってくださいね。

話しやすい雰囲気を作る

二度見知りで困っている場合は、相手が話しやすい雰囲気を作るのも大切。うまく話せなくてもニコニコしていれば悪い印象は持たれません。相手にたくさん話してもらって、「聞き役」に徹しましょう。

話しやすい雰囲気を出す最重要ポイントは、まず笑顔。優しい笑顔はどんなときもなごやかな雰囲気を作ります。それから、相手の目を見てはっきり大きな声で話すことも大切です。

他人に興味を持つ

二度見知りしてしまう人は、初対面の印象で相手を決めつけてしまうケースが少なくありません。このとき「ナシ」と判断した人には、どうしても態度が素っ気なくなってしまうのです。

相手を知りたいと思う気持ちは、コミュニケーションの源となるもの。一度で相手を判断せずに、「この人はどんな人なんだろう」と興味を持ってみてください。

相手への興味が湧いてくれば、自然と会話は生まれるもの。「何が好き?」「休みは何してるの?」など、たくさん質問して、相手のことを知ってください。

二度見知りを克服してコミュニケーションを楽しもう

二度見知りする人は、初対面で頑張り過ぎているのかもしれません。誰でも初対面は緊張するもの。気負わずにゆっくりコミュニケーションを取りましょう。

また、二度見知りの原因は、内面に潜んでいるケースも珍しくはありません。自分に自信が持てるようになれば、二度見知りが軽くなる可能性があります。
恋愛でも友情でも、二度見知りを克服するメリットはたくさん。常に笑顔を心がけ、新しい人とのコミュニケーションを楽しんでくださいね。

 

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