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嫉妬心をコントロールしたい人必見!嫉妬をしてしまう心理とは?

誰もが一度は他人に嫉妬したことはあるかと思います。一般的に嫉妬というとよくない感情というイメージがありますし、嫉妬が原因で彼氏との関係がぎくしゃくしてしまったという経験のある人も多いのではないでしょうか。そこでここでは、なぜ嫉妬をしてしまうのか、そして嫉妬をしないためには、という点にスポットを当ててご紹介しています。

なぜ嫉妬をしてしまうのか?

嫉妬をしてしまう人も、嫉妬をしたくてしているわけじゃないというのは当然のことです。嫉妬は勝手に湧き上がってきてしまう感情のため、なかなかコントロールできないもの。そのため、まずは嫉妬のことを詳しく知ることからはじめてみましょう。

嫉妬が生まれる理由

人間である限り、嫉妬という感情を持っているのは当たり前のことです。どんな人でも少なからず他人と自分を比較して、自分は持っていないのに他人だけが持っているものがあればうらやましいという感情は生まれます。また、自分に極端に自信がない人もちょっとしたことで相手のほうが上、恵まれていると感じてしまうため嫉妬心が生まれます。恋人関係であれば、相手が信用できない、すぐに浮気しそうなどのネガティブな印象を持っていればいるほど、恋人の周囲の人間に対して嫉妬心が芽生えてしまうのものです。

嫉妬深くなりやすい性格

負けず嫌いの女性の場合、少しでも彼氏が他の女性と仲良くしようものならその女性に対して対抗心が芽生えて嫉妬してしまいます。自分に自信がない場合も相手をうらやましいと思い嫉妬しやすいと言えますが、逆に自尊心が強すぎる場合も、「私を差し置いてあんな女と」や「私よりも友達を優先して」などの嫉妬心に繋がってしまいます。また、嫉妬心は大小の違いはあれど誰もが抱く感情だというのは間違いありませんが、とくに喜怒哀楽の激しい感情豊かな女性は嫉妬心に理性が負けてしまい、人一倍嫉妬しやすい傾向にあります。

男女によって嫉妬の特徴は違う?

 

嫉妬とひとことで言っても、男女によって嫉妬を感じるシチュエーションや嫉妬をした時の態度の出方などは違います。相手がなぜこんなことで嫉妬しているんだろうと?不思議に感じる場合は、男女での考え方の違いによるものです。

男性の嫉妬の特徴とは

男性は他人に嫉妬したとしても、大半は嫉妬をすることはカッコ悪いという意思が働くため言葉に出すことはあまりありません。ただし、単純さゆえに行動にはあからさまに表れてしまいます。また、相手をうらやましい、自分のほうが劣っているといった感情は悲しみの感情ではなく、怒りの感情となって表れることが多いのも男性の嫉妬の特徴です。彼女が浮気しようものなら、ほとんどの男性は目の前の浮気をした彼女に対して怒る人が多く、浮気相手への怒りをもつといった感情はあまり大きくはありません。何故ならほとんどの男性は、相手に彼女がいてもチャンスがあればいってしまうということを男性自身がわかっているからです。そのため、その誘いを断れなかった女性に対して怒ってしまうのです。

女性の嫉妬の特徴とは

それに対して女性は嫉妬をした時はついつい言葉に出してしまいます。女性は損得で物事を考える能力が優れているため、我慢するという選択肢よりも言葉に出すことを選びがちです。また、女性の嫉妬心は男性とは違い、怒り型より悲しみ型というのも特徴。彼氏に浮気をされた場合、当然鬼のように怒る女性もいます。しかしその怒りは目の前の彼氏よりも、彼氏を誘惑した浮気相手への怒りのほうが大きい場合のほうが多く、「この泥棒猫」という言葉がある通り、自分の大事な彼氏に手を付けた憎い相手という見方になるのです。これも女性は頭のどこかで男性は女性に誘われると断れない人が多い、ということを分かっているからかもしれません。

男性が彼女に嫉妬してしまう瞬間

男性に限らず恋人同士で相手に嫉妬してしまう場合の多くは、異性の友達や元カレ、元カノの存在でしょう。特に男性は女性が体の浮気をしようものなら、鬼のように怒る人がほとんどです。勝手な話かもしれませんが、男性は女性に簡単に体を許すのにも関わらず、男性の中では決して自分の彼女が軽い女であることは許せないのです。また、プライドを気にする男性は彼女のほうが社会的地位が上の場合や、給与額が上の場合も嫉妬を覚えてしまうことがあります。

女性が彼氏に嫉妬してしまう瞬間

女性も男性と同じように当然恋人への嫉妬心の多くは異性の友達や元カレの存在です。ただし女性だけの特徴として、女性は彼氏の同性の友達に対しても嫉妬心を覚えます。特に男性の中には彼女よりも友達を優先してしまう人が多いため、女性からすればなぜそうなるのかが理解できないのです。また、彼氏があまりにマザコンだと相手の母親に嫉妬心を覚えることも。これらの嫉妬心は女性は大切にされたいという気持ちが大きいところからきているのでしょう。

嫉妬心をコントロールするコツ

すぐに嫉妬をしてしまうという人の中には、嫉妬ばかりしてしまう自分のことが嫌い…という人もいるのではないでしょうか?ここでは、できるかぎり嫉妬心をコントロールできる方法をいくつかご紹介したいと思います。

自分に自信をつける

嫉妬心をコントロールするには、嫉妬の理由を根本から断つことです。その理由のひとつが自分への自身のなさ。あまりに自分に自信がないため、彼氏が他の女性と浮気してしまうのではないか…私よりも友達や仕事を優先してしまうのではないか…と感じてしまうのです。そういった人は他のほとんどの女性を自分より魅力的に感じてしまうため、他の女性が彼氏に近づくのを極端に嫌がり束縛してしまいがちです。そうならないためにも、普段から自分を褒め、自分の好きなところを少しでも見つけて自分のことをできる限り好きになるということが大切なことです。

相手のことを信頼する

彼氏がなにもしていないのにも関わらず、浮気をしていそう…ほかに女がいそう…なんて考えてしまうのは、彼氏のことをまるで信用していないからでしょう。もちろん彼氏が過去に浮気をしたことがあるのであれば、心配する気持ちもわかりますが、そうでないのであれば彼氏がかわいそうです。かといって相手のことを信用しなさいと言われて、はいわかりましたと簡単にいかないのも当然のこと。そのためには相手の気持ちになって考えて、極端に疑われるということがどれだけストレスになってしまうのか、ということをしっかりと考えましょう。

彼氏以外に熱中できるものを見つける

付き合ってすぐの時期はお互い相手のことしか考えられないのは当然のことです。しかし、いつまでたってもそのままだと、行きつく先はどちらかの束縛の始まりです。束縛する側からすれば、相手も自分と同じように私のことだけを考えればいいのに!と思うかもしれませんが、人には恋人以外にも友達や家族、仕事に趣味などさまざまなものがあるのです。束縛の行きつく先は、相手のストレスによる浮気、もしくはストレスが爆発して破局というのが関の山。そうならないためにも、あなた自身も仕事や趣味に友達など、彼氏のことを考える以外の時間を作る努力をしましょう。

友人に相談・グチを聞いてもらう

嫉妬心をコントロールするすべはあるものの、どれもうまくいかない…という人は友人にグチを聞いてもらうのが一番。嫉妬心というのはひとりでため込めばため込むほど苦しくなるだけですので、友人と嫉妬心を分け合って楽になりましょう。ただし、自分のグチばかりを相手に聞かせては、今度は友人のほうが参ってしまいます。お互いグチを言い合える友人を作るのが一番です。根本的な解決方法にはなりませんが、嫉妬心を吐き出してしまえば以外とスッキリするものです。

彼氏への嫉妬心は好きだからこそ生まれるもの

嫉妬はしたくてしているものではありませんし、嫉妬をしている状態というのは精神的にもかなりつらいものです。そのため、まずはなぜ嫉妬してしまうのかを理解し、嫉妬をコントロールできるように努力してみてください。ただし彼氏に嫉妬することは、イコール彼氏のことが好きだということでもあるので、多少の嫉妬は仕方がないのかもしれません。

 

 

 

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