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気になる人とのもどかしい関係に決着をつける方法

「ふとした瞬間に思い出す」「他の誰かと話している姿にモヤモヤする」など、好きではないのに、なぜか気になってしまう異性はいませんか?ある程度、大人だからこそ、曖昧な気持ちで行動できないのが20~30代の女性たちです。「好き」という、はっきりとした感情があるわけでもないので、モヤモヤした気持ちを引きづったり、はっきりしない自分の心に、フラストレーションを溜めている女性も多いことでしょう。気になるけど好きかわからない。そんな曖昧な気持ち、曖昧な関係に、決着をつける方法をご紹介しましょう。

気になる人と好きな人の違い

大人の女性になればなるほど、仕事でも恋愛でも失敗を恐れてしまいます。特に20~30代の女性であれば、将来ビジョンがある程度定まっているため、間違った恋愛に進んでしまう事に、大きな抵抗感や危機感を感じてしまうでしょう。「気になる人」のことで悩んでしまうのは、「好きな人」かどうかわからず、行動することが「正解」かわからないからです。では、「気になる人」と「好きな人」には、明確な違いがあるのでしょうか。

気になる人は好きな人

ふとした瞬間に思い出したり、相手の言動が気になってしまう時、女性側はその男性にある程度好意を抱いています。好意を持っているからこそ、一緒にいない時でも気になってしまうのです。仮に、男性から告白された場合、高確率で交際に発展するでしょう。ではなぜ、その男性を「好きな人」と認めることができないのでしょうか。それは、自分の気持ちと上手に向き合えていないからです。

気持ちを明確にする方法

女性は男性に比べ、感情で行動することが少なくありません。つまり、自分の感情が伴わなければ、行動に移せないということなのです。恋愛も同じであり、明確に「好き」という感情を自覚しなければ、なかなか行動に移すことができません。では、どうしたら自分の気持ちを明確にすることができるのでしょうか。

気持ちを明確にするためには、3つの項目をチェックしてみましょう。1つ目は、独占欲や欲求を感じるかです。嫉妬したり、キスや性行為をしたいと思えるかどうか考えてみましょう。異性と話しているとモヤモヤするというのも、独占欲に含まれます。2つ目は、どのような状況で思い出すかです。自分が辛い時、または楽しい時など、感情が高ぶった時に思い出すようであれば、それは好意の表れと言えます。3つ目は、物事や時間を共有したいと感じるかどうかです。イベントを過ごしたい、共通のものがあると嬉しいなどと感じるようであれば、立派な恋愛感情と言えます。

都合よく妄想しているだけかも?!

自分の気持ちを明確にする時は、感情的にならず冷静に判断するようにしましょう。なぜなら、相手の言動を勘違いして受け取っていたり、都合よく妄想しているだけの可能性もあるからです。他にも、他人のものだから欲しいと感じていたり、経歴や容姿に惑わされていませんか?

自分の気持ちを正しく理解するために、相手を冷静に見ること、そしてどのような部分に惹かれているのかより具体的にするようにしてみましょう。

気になる人へのアプローチ方法

自分の本当の気持ちに気付けたのなら、あとは行動あるのみ。臆病になり、動けない自分を感じたのなら、具体的にそして戦略的にアプローチ計画を立てればいいのです。不安な気持ち、臆病な気持ちに振り回されないほどの綿密で正確なアプローチ方法を作成してみましょう。

きっかけの作り方

アプローチをする第一段階は、きっかけ作りです。既に日常的な会話ができる、連絡先等を知っているようであれば、次のプロセスに進んでください。きっかけ作りは、お互いの状況によって異なります。友人同士であれば、自分を異性として意識させる必要がありますし、顔見知り程度であれば接触回数を増やし、自分を印象付ける必要があるでしょう。もし、一言も会話をしたことがない相手であれば、まずは会話ができる関係性に持ち込む必要があります。方法は様々ありますが、SNSを活用して共通の話題を見つけたり、無難で着実な挨拶から始めるなどです。

関係の深め方

男性は女性を意識する時、外見から始まります。外見が好ましかったり、女性らしいセクシーさが見られた時、気になる女性として意識し始めるのです。男性と関係を深めたいと感じた時は、外見に気を使ってみましょう。女性が好む外見ではなく、男性が好む外見を意識する必要があります。

例えば、シルエットがぼやけたファッションは、女性は好むものの、男性は好みません。パンツスタイルよりも、スカートなどの女性らしいファッション、ある程度露出が見られるファッションを男性は好みます。また、好意をストレートに伝えることも重要です。男性は、自分に好意を持っている女性に、好意を持ちやすくなります。告白する必要はありませんが、男性として意識していること、他の異性とは違った存在として見ていることを明確に示してみましょう。

アプローチの注意点

男性にアプローチする時は、いくつか注意点があります。1つ目は、交際前に肉体関係を持たないことです。軽率な女性と認識され、交際が遠のいてしまう恐れがあります。また、交際前に束縛や過度なヤキモチも厳禁です。交際後、窮屈な生活が待っていると思われる恐れがあり、告白されにくくなってしまいます。アプローチのポイントとしては、知り合ってからできるだけ早い段階で行いましょう。可能であれば、3カ月以内です。3カ月以内にアプローチすると、成功率を上げることができます。

言動から相手の好意を読み解く方法

的確なアプローチを続けていくと、男性の言動に変化が見られます。間違ったアプローチをしていた場合も、同様です。男性の言動には、脈ありまたは脈なしのサインが表れます。つまり、男性の言動から心理を読み解き、臨機応変にアプローチ方法を変えていく必要があるのです。

脈ありサイン

男性が女性に好意を持っている時、積極性が見られるようになります。男性から誘ったり、会話を続けるような発言が見られるようになるのです。他にも、会話をする際、距離が近くなったり、自分の情報を離してくれるようにもなります。男性は好意を持つと、自分を「知ってほしい」「理解し受け入れて欲しい」と考えるため、自分の事を話す機会が増えるのです。

脈なしサイン

男性は、好意のない女性にたいしては、目を見て話しをしません。会話を続けるような発言も見られませんし、携帯電話やテレビ、パソコン画面など何かしらを見ながら会話をすることもあります。2人きりで過ごす時、気まずい空気が流れるようであれば、脈なしの可能性が高いでしょう。

脈なしを脈ありに変える方法

脈なしサインを感じても、諦める必要はありません。自身の言動によって、脈ありに変えればいいのです。脈なしを脈ありに変えるにはまず、男性の言動に一喜一憂せず、落ち着いた女性になりましょう。男性は、感情の起伏が激しい女性を好みません。そして、女性に批判されたりネガティブな言動をされることも嫌います。つまり、いつも穏やかにそして男性の味方で居続けることです。脈なしから脈ありに変えるには時間がかかるため、焦らずじっくり攻略してみましょう。

正しい言動を行えば関係を進展させることができる恋愛

どのような関係性であっても、まずは自分の本当の気持ちに気付くことが重要です。自分がどうしたいのか、どのような未来を望んでいるのか分かれば、自ずと言動も決まってきます。行動を起こせないのも、相手を好きだと認められないのも、自分に自信が持てないから。それなら、自信を持って行動できる正しい方法を知り、実行してみましょう。

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