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すぐにカッとなってしまう。感情的な自分から脱却する方法とは?

あなたは、つい感情的になってしまうことがあるでしょうか。感情を表に出すことは人を魅力的に見せる一方、未熟さや人間関係のこじれなどにつながるデメリットがあります。できれば感情的にならず落ち着いた人になりたいと思っている人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、感情的な人の特徴と、感情的にならないためのコツをご紹介します。

 

すぐにカッとなってしまう。感情的な自分から脱却する方法とは?

感情的な人の特徴

ここでは、感情的な人の特徴をいくつかご紹介します。もしもあなたが以下の特徴に当てはまるなら感情的だということになります。自分がどうか確認しながら読んでみてください。

突然やる気がなくなることがある

感情的な人は、とても気分屋です。そのため、突然やる気がなくなることがよくあります。それまでハマっていたことを突然やめる、恋人と急に別れたくなるという感じですね。自分でもどうしてそんなに気持ちがコロコロ変わってしまうのかと思うのですが、やる気がなくなってしまうのだから仕方がないと思っています。

落ち着いてとよく言われる

感情的な人は、感情が表に出やすいです。特に怒りの気持ちが出やすく、すぐにカッとなってしまいます。そのためか、「落ち着いて」と言われることがとても多いです。職場や学校、恋人と一緒にいるときなど、何か気に入らないことがあると、すぐにイライラしてしまい、冷静さを見失ってしまいます。

恋人との喧嘩では特に落ち着いてと言われる頻度が多く、その「落ち着いて」と言われること自体にもイライラしてしまうのが、感情的な人です。

表情豊か

感情的な人は、とても表情豊かです。喜怒哀楽がはっきりしていて、機嫌の良し悪しがわかりやすいです。不機嫌のときは大変ですが、機嫌がいいときは本当に穏やかで、可愛らしい雰囲気を醸し出しています。

その場その場で発言がコロコロ変わる

感情的な人は、その場その場で発言がコロコロと変わる傾向があります。というのも、気分で言うことが変わるため、自分の気分が変わると、発言内容まで変わってしまうのです。そのため、よく相手から「前はこういうこと言っていた」と指摘されることが多いです。自分の中では、「そのときはそのとき、今は今」と思っているので、「そんなことを言われれても困る」と開き直ってしまうのが感情的な人なんです。

理屈ぽく話すのが苦手

感情的な人は、いつも自分の気持ち優先で、落ち着いて話すことを苦手としています。さらに言えば、理屈ぽく話すことが苦手です。基本的に自分の感情に基づいて話すため、逆に理詰めで話す人のことを面倒臭いと思っています。

理屈より気持ちが大事だと思っている

前の項目と関連しますが、感情的な人は、理屈よりも気持ちが大事だと思っています。なので、相手から矛盾を指摘されても開き直りますし、自分の感情が大事と言い張ります。

自分のことを理解して欲しいという気持ちが強い

感情的な人は、自分のことを理解して欲しいとか、愛されたいという気持ちがすごく強いです。特に恋人には、自分のことをよく理解したうえで関わって欲しいと思っています。感情的で気分屋な自分の特性を理解して、受け止めて欲しいと思っているわけですね。周りと衝突しがちな感情的な人は、認められたいという欲求が人一倍強いんです。

恋人を振り回しがち

感情的な人は、文字通り感情的なため、恋愛では恋人のことを振り回しがちです。前は好きだと言っていたことを嫌いと言ったり、デレデレしていたかと思ったら、急に素っ気なくなったりするなどして、恋人のことを振り回します。

気分屋でわかりやすいように見えてわかりにくい性格をしているので、最終的には感情的な人についていけなくなった恋人に振られてしまう、ということが多々あります。

嫉妬しやすい

感情的な人は、嫉妬しやすいです。自分は自由に振る舞いますが、恋人が異性と仲良くしているのを見ると、すぐに不安になり、相手のことをひどく気にするようになります。ヒステリックに叫ぶことも多く、感情的な人には嫉妬深い特徴があります。

感情的にならないためのコツ

ここでは、感情的にならないためのコツをいくつかご紹介します。自分は感情的だと思う人は、試してみてくださいね。

自分をしっかりと説明する

まず、自分がどういう人間で、どういうことにイライラするのか、自分で考えてみてください。イライラした日にメモを取るのもおすすめです。そして、そのことを恋人などにきちんと説明して理解してもらいましょう。相手も、あなたのことを説明されれば、配慮しようとします。お互いのことを知ることで、喧嘩を減らし、感情的にならないようにする方法です。

相手の言い分を聞く癖をつける

人と話すときは、自分が言いたいことを言うのでなく、相手の話を聞く癖をつけましょう。相手は何を考えているのか把握してから話すようにするわけです。相手の立場で物事を考えることにもつながるので、聞き上手を目指すことは、感情的にならないためには必要なことです。

イライラしたら一息つく

イライラしてもその場で何か言うのではなく、一息つきましょう。ときにはその場から離れることも大事です。LINEなどでもカッとなって返信するのではなく、時間を空けて心を落ち着けてから返信することをおすすめします。

ゆっくり話す

早口で話すと、自分の感情があふれてきて止まらなくなるという状態になりがちです。そこで、普段からゆっくり丁寧に話すことを心がけてください。ゆっくり話せば冷静でいられる可能性が高まり、感情的にならずに済みます。

 

すぐにカッとなってしまう。感情的な自分から脱却する方法とは?

おわりに

感情的な人は感情のコントロールをすることが苦手な気分屋です。そのため、言動がころころ変わり、恋人を振り回すことが多いのです。自分を理解して欲しいという気持ちがあるものの、相手が受け止めきれないということが多々あります。

感情的にならないためのコツは、自分を理解し説明する、相手の言い分を聞く癖をつける、イライラしたら一息つく、ゆっくり話すの4つです。これらを意識するだけでかなり違いますので、すぐに感情的になってしまう人は実践してみましょう。

 

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