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なんか、イイよねぇ・・・!“朗らかな人”の魅力的な特徴5つ

「朗らか」や「朗らかな人」という言葉。よく耳にはするものの、あまりちゃんとした意味って実はわからなかったりしませんか?今回はそんな「朗らかな人」の特徴、そしてその特徴を生活に取り入れるアイデアを紹介していきます!

 

なんか、イイよねぇ・・・!“朗らかな人”の魅力的な特徴5つ

朗らかな人ってどんな人?

朗らかな人とは良く言うものの、ちゃんとした「朗らか」の意味って意外と知らなかったりしませんか?「朗らか」とは、“心が晴れ晴れとしいて、明るいさま”という意味だそうです。なので「朗らかな人」というのは、何事にも前向きで明るいような人を指すということになります。できればこんな人でありたいな、なんて思うような人ですよね。

ただ、常に何事にも前向きでいられたらとっても素敵な事だとはわかるけれど、仕事で疲れていたり、人間関係で悩んでいたりすると、つい忘れてしまいがち。無理に前向きな態度を人前で取り繕ってみても、しんどくなったりするものです。

でも実は朗らかな心、何事にも前向きに物事を考える態度というのは、無理に取り繕わなくても、少し考え方を変えるだけでできたりするんです!朗らかな人の特徴をまず掴んで、「朗らかな心」をあなたの生活にも取り入れられるようなアイデアを見ていきましょう。

朗らかな人の特徴

まずは「前向きで明るい態度が朗らか」といっても具体的な特徴は、よくわかりませんよね。ここでは、朗らかな人の具体的な特徴と、どうその特徴を自分なりに心がければ、朗らかな人になれるのかを紹介していきます!

とにかく穏やか

朗らかな人は、明るいと紹介しましたが、ただずっと明るいと周りにいる人も疲れてしまいますよね。でもそうさせないのは、朗らかな人は「穏やかさ」もあるからなんです。穏やかさというのは、自分の感情を自分でコントロールできるからこそなれるもの。「そんなの簡単」と思うかもしれませんが、これが意外と難しいんです。

例えば何かにイライラした時に、それが表情や態度に出てしまうことってありますよね。イライラすること自体は、悪いことではありません。むしろ人間なので、イライラすることもあるでしょう。ただ、それを他の人にどう見せるか、シェアするかが問題なんです。

表情や態度で自分の感情を見せるのは、「言わなくても相手にわかって欲しい」という考えに基づく行動。「私、今猛烈に怒ってます」と口で伝えるより、いかにも怒ってそうな表情や態度で周りに察してもらう方が、自分としては簡単ですよね。でも、そんな露骨な態度を見せつけられて、あなたの周りにいる人からすればどのように感じるでしょうか?

朗らかな人は感情が高ぶることがないというワケではありません。でも、たとえ感情が高ぶったとしても「見せる」のではなくきちんと「話す」んです。今度何かイライラすることがあったら、まず深呼吸してから、態度に出す前に素直に「今、イライラしちゃった」と話してみてはいかがでしょう。冷静に言葉にすることで、パッと燃え上がった感情が落ち着いてくるのと同時に、なぜイライラしたかの自己分析になったり、「そこまでイラつくようなことだったんだろうか?」と振り返ることにもつながります。

強い言葉を使わない

朗らかな人は、あまり強い言葉を使うこともないようです。「強い言葉」と言うのは、例えば「嫌い」などの感情を強く表す言葉や「お前」など相手を威嚇したり傷付けたり、粗暴な印象を与える言葉のことです。強い言葉というのは、自分の気持ちをはっきりと伝えることができますが、その分話し相手からも強い拒否反応を示されることも考えられます。例えば「お前」と呼ばれるのを嫌う人もいますよね。

今まで全く気を付けて来なかった人が急に言葉遣いに気を付けるのは最初は大変かもしれません。ですが、少しずつ変えていくと、徐々に慣れていくものです。まずは、「この言葉使うの減らそう」と思う言葉をいくつかピックアップして、どんなシチュエーションでよく使ってしまうのか、別の柔らかい表現に言い換えられないかを考えてみましょう。

その場の雰囲気を和ませる

明るくて楽しい人というのは、自分だけが楽しい思いをするのではなく、近くにいる人も楽しくしたり、その場の雰囲気を和ませることができるんですね。それは、面白い話ができるからではなく、その場の空気や話し相手がどういう反応をして欲しいのかなどを感じ取ることができるからなんです。

「感じ取るなんてどうすればいいの?」と疑問に思う人もいるでしょう。これは、実は人間観察をするだけなんです!人をよく見ていると自然とその人がどんな反応をして欲しいか、どうすればその場の雰囲気を変えれるか見えてくるんですね。

感情表現が豊か

朗らかな人は、感情をあまり表情や態度には出さないと紹介しましたが、感情表現はとても豊かなようです。例えば嬉しい時は、飛び跳ねて喜んだり、こぼれるような満面の笑顔になったりとわかりやすく表現します。“ポーカーフェイス”とは真逆ともいえるかもしれませんね。

感情表現が豊かだと、何を考えているか、どう感じたかが相手に伝わりやすく、人間関係がスムーズに運ぶことも。どうしても無表情でいることが多く、あまり人に打ち解けてもらえないと感じる人は、まずは鏡の前で感情表現の練習してみるなんてのもありではないでしょうか。

自然体でいられる

明るい性格が代表的な「朗らかな人」ですが、明るさよりも特徴的なのが自然体でいることなんです。接する人によって態度を変えるのではなく、いつもありのままの自分で接するんです。

とはいえ、言葉でいうのは簡単ですが、意外と自然体でいるって難しいですよね。あらゆる場面で、相手によって仕方なく態度を変えてしまう自分に気付くこともあるでしょう。それでも、できることなら自然体でいたいと思うのなら、まずは自分が「無理してるな」と思う態度をやめることから始めてみることです。

例えば、あまり親しくない人と一緒にいる時に、「なんか今自分無理してるな」と感じる場面ってありますよね。それは相手を喜ばせようと取っている態度かもしれません。でも、自分を取り繕ってまで相手を喜ばせても、自分がしんどくなってしまうだけです。もし「無理してるかも」と感じたら、その態度や言動をやめてみるんです。そこからありのままの自分でいる、自然な自分でいることは始まるでしょう。

 

なんか、イイよねぇ・・・!“朗らかな人”の魅力的な特徴5つ

おわりに

朗らかな人の特徴は、ただ明るいだけでなく、「穏やか」「感情豊か」「強い言葉を使わない」「その場の雰囲気を和ませられる」「自然体でいられる」という特徴もあるんですね。あらゆる人間関係を気づいていく上で、大いにプラスになり得る特徴と言えるでしょう。

そして、これはもちろん恋愛の場面でも活かすことができます。実は男性で好きなタイプを聞かれて、「朗らかな人」と答える人は少なくないんですね。なので、ここまで見てきた朗らかな人の特徴を上手に取り入れることができれば、いつの間にかあなたが、気になる彼の“気になる人”になれちゃうかもしれませんよ♡

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