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半同棲の定義って何?実はカップルにとってメリットがいっぱい♡

半同棲という言葉をご存知でしょうか。同棲なら誰もが聞いたことがあるでしょうが、半同棲は初めて聞いたという方も多いかもしれませんね。

今回は、半同棲の言葉の意味とメリットについてご紹介します。半同棲はそもそもどういう意味なのか、また、どうして同棲ではなく半同棲という関係になるのか、ばっちり解説していきますよ!

半同棲の定義って何?実はカップルにとってメリットがいっぱい♡

半同棲って同棲と違うの?

まず、半同棲と同棲は違うのかということについてご説明します。似た言葉ではあるのですが、意味は異なります。半同棲は、定義は後で詳しくご説明しますが、「半」の文字がついているだけあって、半分同棲状態のことを指します。

一緒に住んで家計を共にするのが同棲ですよね、半同棲は、同棲同然に恋人の家に泊まることが多いものの、完全に一緒に住んでいるわけではないという状態のことを指します。あくまでも半分同棲です。お金についても、あまり細かい取り決めをしていない人が多いですね。同棲だと家賃は折半でしょうが、半同棲の場合は、自分の家は別にあるので、家賃までは出さないのが普通です。

同棲に近い状態だけれども、決して同棲ではないのが、半同棲という状態なんです。

半同棲の定義をチェックしよう

ここでは、半同棲と定義されるためのチェックポイントを3つご紹介します。単なるお泊りと何が違うのか、ばっちり把握してくださいね。

半同棲の定義1:週に3回以上お泊まりする

週に3回以上のお泊りってかなり多いですよね。二日に一度は泊まっている計算になります。それだけたくさん泊まっていると、まるで同棲しているような気分になりますよね。つまり、半同棲状態になっているわけです。

彼の家に遊びに行くことが多くても、泊まりは時々というくらいなら、半同棲とまでは言いません。週3回以上のお泊りなど、彼の家で一緒に寝ることが当たり前になるくらいになって、初めて半同棲状態であると言えるのです。

半同棲の定義2:一通りの私物が常備してある

彼の家であっても、自分の一通りの私物が常備してあるなら、半同棲であると言っていいでしょう。いつでも泊まれる状態になっていて、実際に頻繁に泊まっているので、同棲ぽい雰囲気が出ています。彼も、彼女の私物が家にあることを嬉しく思っていることでしょう。

同棲を感じさせる要素は、半同棲には必要不可欠なんです。

半同棲の定義3:お互いの両親に許可は取ってない

半同棲は、あくまでも「半」同棲です。正式に同棲しているわけではありません。そのため、お互いの両親に許可を取っていないことが普通です。同棲するならまだしも、泊まることが多いというだけなら、わざわざ許可は取りませんよね。

これがお互いの両親に許可を取って、一緒に住むようになれば、半同棲から同棲へとランクアップすることになります。

メリットいっぱい!半同棲のいいところ♡

ここでは、半同棲のいいところを3つご紹介します。半同棲ってやる意味あるの?すぐに同棲すればいいんじゃ?と思っている方も、以下を読めば、半同棲もありに感じるようになりますよ!

いいところ1:一緒も別々も強制じゃない

同棲のいいところは、いつも一緒にいられるということです。また、悪いところは一人でいたいときも一緒にいなければならないことです。家に帰って一人でのんびり・・・とできないのが同棲のつらいところです。

それに対して半同棲は、一緒にいるのも、別々で過ごすのも、二人の自由です。一人でいたいときは家に帰ればいいだけです。何も困ることはありません。好きな時にお泊りをして、時には自宅で静かに過ごす・・・気分によってスタイルを変えることができるのが、半同棲の最大のメリットであると言えるでしょう。

いいところ2:親の許可を取らなくていい

半同棲は、あくまでも同棲ではありません。そのため、いちいち親の許可を取る必要がありません。同棲だと、結婚に近づいている感じがしますし、家を一つにすることから、両親に話をするのが筋と考える人も多いでしょう。半同棲は住まいは別で、言ってしまえば、お泊りしているだけですから、親の許可を取るほどのことじゃないですよね。

そこまできっちりしたくない、今は気楽な気持ちで恋人関係を続けたいという方にとっては、半同棲はとても都合のいいスタイルなのです。

いいところ3:別れた時にも気楽

同棲をしていて別れると、後処理が面倒です。引越しをする必要がありますし、お金の清算や、私物の振り分けなど、やることがとても多いです。新しい家を探すのも一苦労ですよね。簡単に別れられるものではありません。別れたいと思っても、すぐに家を出ることが難しいため、準備が整うまで我慢する必要もあるでしょう。

それに対して半同棲は、自分の家があるため、別れるときの苦労が少なくて済みます。私物を持ち出す必要性はありますが、同棲に比べると、後処理が面倒ではありません。自分の家があるということが大きく、別れたいな・・・と思ったらすぐに別れることができます

あまり別れることを考えるのはよくありませんが、現実的に、半同棲は同棲に比べると、楽に別れられるというメリットがあります。

デメリットもある!半同棲の悪いところ

半同棲はメリットばかりではありません。半同棲は、悪く言ってしまえばどれも中途半端にやること。そういう状態を続けると、どちらかに不利な暮らしになったり踏ん切りがつかなくなり完全同棲や結婚などのステップに進みづらくなったりしてしまうのも事実です。

ここでは、そんな半同棲で注意しておきたいデメリットをご紹介します。

悪いところ1:生活費でトラブルになりやすい

1番よくあるトラブルとしては金銭面が挙げられます。半同棲は気軽に始められる分、同棲と比較すると生活費の分担について話し合わないまま半同棲がスタートすることが多いです。

泊まりにいく側にとってはただのお泊りなのですが、週の半分も2人で一緒に過ごすとなると光熱費や水道代、食費といった生活費は当然高くなります。その分は泊まりにきてもらう側が負担することがほとんどです。負担の偏りで一方が不満を募らせ喧嘩に発展することがよく見られます。

この問題の悪いところは、泊まりにいく側にその意識がない点。特に実家暮らしの人が泊まりにいく側だった場合、光熱費などの額を甘く見ていることが多く、「たいした金額じゃないから大丈夫」「こんなことまで折半なんてケチ」と考えてしまいがちです。

泊まりにきてもらう側も光熱費や食費ではなかなか言い出しづらいこともあり、最終的には不満が爆発して別れを考えるパターンもあります。

食費は泊まりにいく側が負担するなどしてなるべく平等になるよう心がけましょう。

悪いところ2:部屋がせまく居心地が悪い

もともと1人暮らしだった部屋にもう1人が半同棲するため、部屋の狭さも問題になりやすいです。

1LDKならまだしも、1Rや1Kの部屋だと常に2人が近い距離で一緒に過ごします。こうした暮らしを続けているうちに、「1人の時間がほしい」「相手が邪魔」と考えるようになり、部屋の狭さが別れのきっかけになることもあります。

どんなに好きでもやはり1人の時間は必要。もし半同棲する予定の部屋がせまい場合は、半同棲ではなく週1のお泊りするか同棲に切り替えるかの方がいい関係をキープできるかもしれません。

悪いところ3:同棲や結婚に進みづらい

半同棲は気軽に始められて、いつでもやめられる便利なシステムです。

それゆえ、1度始めるとこれでいいじゃんと思ってしまい、同棲や結婚に進みづらいというデメリットが挙げられます。

同棲するかどうかは自由ですが、もし結婚の意思があるのであればなんとなくでダラダラと半同棲を続けるのはよくありません。ダラダラ過ごすうちに結婚する気が失せてしまうかもしれませんし、マンネリになって別れを招く恐れもあります。

半同棲は決して悪いものではないですが、期間を決めて行うのが最適です。期間を過ぎたら同棲、結婚とルールを設けておくことで2人の関係を見直すいい機会になりますよ。

悪いところ4:賃貸契約違反の可能性がある

部屋によっては2人暮らしやルームシェアが禁止されているところもあります。

違反していた場合、強制退去や違反金の支払いが求められる可能性も。こうしたトラブルを防ぐためにも、お泊りする前に契約書を確認しておきましょう。

半同棲だから2人暮らしではないとは言い切れません。1度のお泊りでも許されない場合もあるため、リスクを取らずに2人入居可の部屋で思い切って同棲した方が無難です。

半同棲の定義って何?実はカップルにとってメリットがいっぱい♡

おわりに

半同棲とは、半分同棲状態のことを指します。同棲のように完全に一つの家に住み、家計をともにするということがなく、家はお互い別々にあります。彼の家に泊まることが多いため、同棲しているみたいに感じられるような状態を、半同棲と言うわけです。

具体的には、週3回以上お泊りをしている、一通りの私物が常備してある、親の許可を取っていないなどが挙げられます。これらの条件に当てはまるなら、あなたは彼と半同棲状態であると言っていいでしょう。

半同棲は中途半端だと感じる方もいるかもしれませんが、同棲とはまた違うメリットがあります。まず親の許可を取る必要がありません。とても気楽にやることができます。

他には、別々に家があるため、一人で過ごしたいときは自宅に戻り、一緒にいたいときはお泊りをするという選択ができます。気分でスタイルを変えられるのは大きいですよね。すぐに家を出ることができるので、別れるときの負担も少ないです。別れたいのに別れられないとなりにくいというメリットがあるんですね。

メリットがたくさんある半同棲。皆さんも、彼と半同棲してみてはいかがでしょうか。

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