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鈴木亮平も絶賛!生田斗真の神対応に「惚れる」

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2011年から2013年8月まで「ジャンプ改」にて連載され、高度に情報化されたインターネット社会で巻きおこる戦慄のテロリズムが話題となった『予告犯』がついに映画化!突如ネット動画上に降臨し、警察や法律では罰を与えられない人間たちの罪を暴露、彼らへの制裁を“予告”のもとに実行していく、新聞紙製の頭巾で顔を隠した男・通称“シンブンシ”と、“シンブンシ”を追う、警察に新設されたサイバー犯罪対策課のエリート警部・吉野の戦いを描く。今回は、ガタイのいい元バンドマン・葛西智彦(カンサイ)を演じた鈴木亮平さんに直撃!

 

 

■“カンサイ”はどんな役何でしょうか?
鈴木(以下・S):体育会系でガタイもよく一見不良っぽい兄ちゃんなんだけど、基本的には包容力があってすごく優しい人。4人のバランスをうまくまとめる兄貴的存在。若い時の僕に似ているところがあるなと思ったので、自分を思い出しながら演じた部分もあります。そうすると変にキャラクターを作らないので、自然と血の通った人間としての面白みが出るんじゃないのかなと思いました。

 

■作品は鈴木さんからみてどんな印象がありますか?
S:今の時代のいろいろな問題を描いている社会派な原作を、映画では漫画のいい部分を残しつつも、サスペンスだけではなく人と人の繋がりや友情を濃く描いた、普遍的で魅力的なものになったと思います。

 

■今回はどんな撮影現場だったのでしょうか。
S:みんなすごく仲が良かったです。20代の男が集まる活気溢れる現場というよりも、しっとりとした空気感があり、それがまた新鮮でした。時間がある時は、みんなで名物のうどん屋さんで肉うどんを食べながらTVを観るとか(笑)。なんか不思議な仲の良さで面白かったです。誰かがガツガツいくのでは無く、みんなが同じ目線でやれる居心地のいい現場でした。

 

■思い入れのあるシーンはありますか?
S:ラストの海です!すごい早さで撮影したのですが4人のアドリブがたくさん入っていて、それがまた良かったです。タコ部屋や他のシーンでもアドリブが結構ありますが、アドリブだと現場の空気がそのまま出るのでいいですよね。

 

■見どころはなんでしょうか?
S:ネット社会でのテロや今の日本の問題に切り込んだ内容ではあるのですが、その中でも笑って泣けるところがこの作品の好きなところです。わくわくする中で、僕らそれぞれの輝きを見てもらえたら嬉しいです。

 

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本作では見どころがまだまだたくさん!鈴木さんがオススメするのは、主演の生田斗真さんのスクリーンでみせる新たな一面…!?

 

生田斗真は100点!

以前から仲良しという生田斗真さんについて「あいつは、いい男ですよ!俺が女だったら惚れてる。」と大絶賛の鈴木さん!なんでも、サービス精神の塊らしく、みんなでご飯を食べている時には、しばらく喋っていない人見つけて、「最近どうなの?」とスッと話題を振ってくれたり「CMみたよ!」「今度の映画よろしくね」とか連絡がマメなんだとか。「女だったら、3回連絡とったら好きになっちゃうよ。」とイケメンなうえに中身もしっかりしてるなんて完璧♪今回の作品についても「普段“陽”の役者である彼が今回“陰”の芝居をしていて、そうなると逆に優しさが浮き出てくるんです。斗真くんの本来持つプライベートに近い優しい顔が見られると思います。」と、とても気になるコメント。

 

鈴木亮平は68点!?

生田さんを絶賛する鈴木さんですが、ご自身の評価も気になるところ。そんな自己評価は68点とのこと!「僕は基本的には優しいと思うので、悪くは無いと思うんですけどね…やっぱり75点ぐらいかな?(笑)」と少しは点数が上がったものの、生田さんほどマメではないし段取りがよくないからと渋る様子。しかし優しくて真面目で賢く、努力家なイメージの鈴木さんなので、異性からは間違いなく100点ですよね!

 

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最近では役作りの為に、減量をしたことも有名ですが、減量の時にとても役に立った食材を教えてくれました!それは“納豆”!しかも、ただ食べるのではありません。ドレッシング代わりにするといいんだとか。生野菜にかけて食べると、ネバネバ効果で普段よりも食べやすくなり、たくさん野菜が食べれるので、お腹がいっぱいになるそうです♪納豆はヘルシーで夏バテ防止にもなるのですごくいいですね。ぜひ取り入れてみましょう。

そして、もうひとつ最近こだわっていることがコーヒーを飲む時の“器”。陶器で出来たしっかりと重いマグカップを購入。口に当たる縁の部分が肉厚なのでコーヒーが不思議と違う味わいになりほっこり出来るそう!6月に入り、そろそろ疲れが溜まって来ている季節なので、みなさんも相性のいい器を探して、極上のリラックスタイムを過ごしてみてはいかがでしょうか♪

 

サイバー犯罪の裏側に隠された真実に、思わずホロッとしてしまうこと間違いなし。シンブンシ又は吉野か、それとも他の人物か自分と照らし合わせながら観るのもいいですね。鈴木さん推しの生田さんも必見!

 

Information
映画『予告犯』
2015年6月6日(土)全国東宝系にてロードショー

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犯罪者は、悪。警察は、正義。では、“シンブンシ”は?
“彼ら”が繰り返した予告と制裁は、何のために、誰のために行われたのだろうか?

ある日、Tシャツ姿に、新聞紙製の頭巾を被った謎の男(生田斗真)がネットに奇妙な動画を投稿し始める。「明日の予告を教えてやる―。」集団食中毒を起こした上に、法律上の不備を指摘し開き直った食品加工会社に対し、「食い物の扱いも知らないこいつらに、俺がきっちり火を通してやる」と予告。警視庁サイバー犯罪対策課に所属するキャリア捜査官・吉野絵里香(戸田恵梨香)は近年多発するサイバー犯罪の数々を取り締まっていた。謎の男による犯行予告動画の存在に関する報告を受けた吉野は謎の予告犯=“シンブンシ”の捜査に乗り出す。すると食品加工会社の工場が放火される事件が発生。予告動画が現実のものとなり、その後も予告動画の内容が実行されるという事件が多発する。“シンブンシ”は吉野をあざ笑うかのように、ネット社会で炎上した無思慮な当事者たちに次々と制裁を下していく。模倣犯も出現、遂には政治家殺害予告にまで至り、“シンブンシ事件”は社会現象へと発展していく…
果たして彼らの究極の目的とは? ネット社会を震撼させる衝撃のテロリズムの結末は!?

出演:生田斗真、戸田恵梨香、鈴木亮平、濱田岳、荒川良々
監督:中村義洋
原作:筒井哲也
脚本:林民夫

http://www.yokoku-han.jp/
(C)2015映画「予告犯」製作委員会
(C)筒井哲也/集英社

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