松田翔太も心配!?前田敦子の恋愛観 - girlswalker
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松田翔太も心配!?前田敦子の恋愛観

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甘く切ない、一見純粋なラブストーリーが、最後の2行で驚愕のミステリーへと変貌する…そんな独創性が話題を呼び、累計発行部数150万部を超えた大ヒット小説『イニシエーション・ラブ』が、ついに映画化。「映像化不可能」と言われた原作を、日本映画界を牽引する鬼才・堤幸彦の手により、原作とは異なるエンディングで観るものを衝撃の先へ引きずり込みます。今回は、二人の女性の間で揺れ動く主人公・鈴木を演じた松田翔太さん、“究極のかわいらしさ”を持つヒロイン・マユを演じた前田敦子さんに直撃!

観終わってから、心のざわめきが止まらない事間違いなし!80年代を舞台に繰り広げられるラブストーリー。ファッションやストーリー展開も一味違う本作を通して、お二人が感じたこととは?

 

■脚本を読んだ時の感想を教えて下さい。
松田翔太(以下・M):脚本を手にして、最初はいろいろと少し不安になりました。僕が演じた鈴木は、素朴で誠実はどこにでもいるような男。でも、ストーリーがそれに裏を持たせているから、すごいですよね。
前田敦子(以下・A):素直にすごく面白かったです。しかも堤さんが撮られると聞いて、ただの恋愛映画にはならないんだろうな、と思いました。

 

■80年代はどんな印象ですか?
M:昔は正直、80年代はダサいなと思っていたのですが、今だとファションもリバイバルしていますし、音楽もいいですし、逆にお洒落だなと思います。
A:私も全体の雰囲気が好きです!音楽も衣装も現代に影響与えている時代ですし、いいなと思います。

 

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■演じた役柄についてどう思いますか?
M:男性なら、鈴木の気持ちを理解出来ると思う。彼女を地元に残して上京した中、東京で魅力的な人に出会ったら、気持ちも揺らいじゃいますよね。
A:映画では、マユについて描かれているのが恋愛している部分のみなので、人格そのものは見えないのですが、マユを見ていると私も甘えたいなぁって思っちゃいます。

 

■“鈴木”と“マユ”異性としてはいかがでしょう。
A:鈴木くんいいんじゃないですかね。いい人には変わりはないですし、環境次第なんだと思います。今回の環境はしょうがないのかなと思います。
M:女性には、“家庭的” “仕事が出来る” “セクシー”という要素があると思っていて、それを考えるとマユは家庭的なタイプで、もう2つが足りないのかな…と、可愛いのですが…。(笑)

 

■共演してみて、お互いの印象を教えてください。
M:彼女は勘が良く、臨機応変に対応してくれるので一緒にお芝居をしていて面白かったです。演技をちゃんと吸収して返してくれますし、どんどん入ってきてくれるのでお芝居がやりやすかったです。
A:松田さんは素敵な人。今回接しやすい役だったので、こういう役でご一緒出来てよかったです。スマートにお芝居を受け止めてくれる方なので、楽しくお芝居が出来ました。
M:とにかくスタッフが前田さんにメロメロでした! すごくポジティブで明るいし、人見知りだと言っているけどあんまりそれを感じないですね。
A:人見知りなのですが、今回はカップルの設定だったので仲良くしなきゃ!と思って…!
M:そうだったんだ(笑)
一同:(笑)!

 

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恋愛には正解というものがありません。本作も恋愛の形について考えさせられる内容となっていますが、“理想の恋愛”とは、お二人の中ではどんなものなのでしょう…?

 

■ずばり“理想の恋愛”を教えて下さい。
M:嘘のない恋がしたいです。僕は信頼が1番だと思います。愛情を感じる事って共同作業だとか、体に触れたりだとか、いろいろあると思うのですが、僕の中で愛情とは精神の理解だと思うんです。自分がもし世間と違うモラルを持っていたとして、それをお互いが理解し合えていると愛されていると感じるし、愛しているなと思います。極端な話し、体の関係よりも愛があると僕は思いますね。
A:私は、楽しければいいですね!恋人には、気を遣いたくないですし遣われたくないです。そんな関係は疲れてしまいますから、なので楽しいが1番だと思っています。

■前田さんの意見、松田さんはどう思いますか?
M:うん、いいと思う。「あいつ楽しそうだな!」って思えることは素直に自分も楽しいし。でも、楽しいだけで長く続くのかな…?(笑)
A:心配してくれてるの?続くよダメかな?(笑)
M:いやいや…(汗)楽しいに越したことはないね!

 

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 

劇中では、前田さん演じるマユの可愛さに思わず花が飛んでいますが、松田さんが素敵な人に出会った瞬間というのは、花よりも時が止まったようにスローモーションになってしまうのではとのこと!確かに、息を呑むような瞬間は世界が停止したように見えるとよく言いますよね。前田さんもご自身が花をしょっている姿に監督の小ネタセンスがいつも面白いとワクワクされていました。
最後の5分、これまでのラブストーリーの常識を覆す、日本映画史上に残るラストシーンに是非、注目してください!

 

Information
『イニシエーション・ラブ』
2015年5月23日(土) 全国東宝系にてロードショー

 

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<Side-A>
1980年代後半、バブル最盛期の静岡。就職活動中の大学生・鈴木は、友人に誘われ気乗りしないまま、合コンに参加。しかし、その席で、歯科助手のマユと運命的な出会いを果たす。奥手で恋愛経験がなかった鈴木だが、マユと出会って変わっていく。流行りのヘアスタイル、オシャレな洋服、マユに釣り合う男性になろうと自分を磨く鈴木だったが…。
<Side-B>
二人だけの甘い時間も束の間、就職した鈴木は東京本社へ転勤となり、静岡にマユを置いて上京することに。それでも距離は二人の愛にとって障害にならないと、週末ごとに東京と静岡を行き来する鈴木。しかし、東京本社の同僚・美弥子との出会いを経て、心が揺れ始める…。

最後の5分、全てが覆る。
あなたは必ず、2回観る。

出演:松田翔太、前田敦子、木村文乃、三浦貴大、前野朋哉、森岡 龍、矢野聖人、藤原季節
監督:堤幸彦
原作:乾くるみ著『イニシエーション・ラブ』(原書房/文春文庫刊)
脚本:井上テテ
http://www.ilovetakkun.com

(C)2015 乾くるみ/「イニシエーション・ラブ」製作委員会

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