毒舌イケメン永瀬匡の主演映画はドッキリ!? - ページ 2 / 2 - girlswalker|ガールズウォーカー
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毒舌イケメン永瀬匡の主演映画はドッキリ!?

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ついに公開となった映画『ズタボロ』。2007年に松田翔太主演で公開された『ワルボロ』待望の続編で、高校に進学した主人公コーイチと仲間たちが、新たに待ち受ける暴走族、不良集団、ヤクザといった面々との激しい抗争に、もがき苦しみながらも成長していく姿を描いています。今回は、主人公コーイチを演じた今年ブレイク間違いなしの俳優・永瀬匡さんに直撃!

初主演となる本作ですが、“コーイチ”の成長を通して永瀬さんが撮影現場で感じたこととは…?

 

■“コーイチ”を演じて、共感したところはありますか?
永瀬(以下・N):コーイチは素の自分自身に近い役柄だと感じていて、役者としてはコーイチを全力で演じきろうと思うのですが、現場にいる時は逆に自然体の感じたままに演じました。セリフでも、相手にこんなこと言われたら自分だったらこう返すと思うことが、コーイチのセリフとほとんど同じだったので、自分が伝えたい事をしっかりと伝えることが出来たかなと思います。

 

■どんな撮影現場でしたか?
N:中学の仲間ヤッコを演じた荒井敦史とは以前共演したことがあって、高校で仲間になる植木と鬼を演じた新太(堀井新太)と成田くん(成田瑛基)は今回はじめての共演でした。なので、キャラクターと役者同士の関係性が重なっていてどんな人なんだろう、どんな演技をするんだろう、とそれぞれお互いが思っているリアルな気持ちが作品に自然と入り込んでいると思います!現場を見られても、作品を観られても恥ずかしくない撮影に参加できて良かったなと思います。

 

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■思い入れのあるシーンはどこですか?
N:竹脇さん(佐藤二朗)と関わっているシーンは、コーイチが初めて大人の怖さを知るシーンでもあったので印象深いです。コーイチが竹脇さんに人生を教わっていると共に、二郎さんから僕もたくさんのことを学ばせていただいた特別な時間でもありました。

 

■今回でお芝居に変化はありましたか?
N:今まではこの場面ではこうしよう、このセリフでは間を作ろう、と考えていたのですが、それだと自分自身のお芝居が生きてこないのかなと思いました。それからは、現場でセリフを言われて“怖い” “悲しい” “好き”だとか、素直に感じたように表現することを考えるようになりました。

 

■出来上がった作品を観ていかがですか。
N:初めて観た時は、「これ僕だけど大丈夫ですか…」という感覚ばかりで、ドッキリを撮ったものを観ているような気分でした!なので自分のお芝居ばかり気になってしまい、みんなにはどのように映ってるかなと不安でしたね。でもその後にもう一度観させていただき、そこでやっと自分のお芝居に対して違和感がなくなりました。1つの作品としてすごく面白いので「たくさんの人に観てほしい!」と自信を持って言えます。

 

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セリフに人間味が溢れ、ボロボロになり葛藤と苦しみながらも、相手や自分と戦う姿が不器用ながらも真っ直ぐで男臭くてカッコいい作品となっていますが、永瀬さんが思う“男の中の男”とはどんなところに感じるのでしょう?

 

ビシッと決まる男

永瀬さんが思う男の中の男とはずばり“カッコつけられる人”!ただ単にカッコつけるのとは違い、自分の行動に責任を持っていて、ましてや弱い部分も見せられるからこそ、カッコつけられるのではないかと思うそう。誰だって人にはよく思われたいもの。カッコつけられてカッコ良く決まる人は、悔しいけどめちゃめちゃカッコいい!それが今考える男らしさなんだそうです。「俺だってカッコよくモテたいですよ〜!」と永瀬さん!

 

男からみても憧れ

そのカッコつけられる男になる為には、女性からはもちろんのこと、同姓からも「あいつカッコいいな。」と一目置かれ支持をしてもらえることが条件の1つなんだとか。たしかに、男の人からもカッコいいと思われる男性はオーラが違います。男性に限らず、女性もまず人として根本の部分を磨いていきたいですね!

 

行動出来る人は魅力的!

では理想の女性はというと、“ちゃんと人と関わろうとしている人”なんだそう。女性が男性によく思われようとすると、あの子なんなんだろうと妬まれたりするけど、それが出来ないから妬むんじゃないかな。と思うようで「素直に話したり行動出来る人は魅力的!気を使わずに話してくれると嬉しいし、それも女性のカッコいよさだと思います。」と語ってくれました。
ちなみに、「研音 肉体改造部」として活動をしている永瀬さんに、女の子がスタイルキープをする為にはどうしたらいいか聞いたところ、「パンケーキ屋さんに並ばない!」との意見が…!食べたいなら気にしない。気にするなら食べない。とビシッと喝を入れていただきました!

 

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「目に止まるような演技で、いろんなところから声を掛けてもらえるような役者になりたい」と教えてくれた永瀬さん。この先とどまることなく成長し、突き進んでいこうとする姿勢が、まさにコーイチのようでした!ありがとうございました。ヒリヒリと気持ちが熱くなる男たちの戦いを是非、劇場で感じてみてください♪

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Present

インタビューに応じてくれた永瀬 匡介さんのサイン入りポラロイドをプレゼント!
応募方法は、girlswalker.comのTwitterアカウントをフォローして、下記のツイートのクイズにRTで答えてね!
期間は5月13日(水)〜 5月20日(水)まで!クイズのヒントはこのページに隠れているよ♪

 

 

Information
『ズタボロ』
5月9日(土) 全国好評公開中!

 

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地元の不良グループで幅を利かせていたコーイチ、ヤッコ、キャームの三人も中学を卒業。高校でも大きな顔をしたくて地元最凶の暴走族“立川獄門”に入るが、そこで待っていたのは≪新人教育≫という名の理不尽なヤキを入れられる日々だった。その生活から逃れるように、高校で新たに植木と鬼という仲間を得て、女遊びなど新しい生活を謳歌しだすコーイチ。そして次第に地元の集会には顔を出さなくなっていった。必然的に、≪新人教育≫はタフなヤッコに集中、半殺しになるまで追い込まれ、ついには精神を病み引きこもってしまう。「情けねーけど、怖くてしょーがねーよ」と言いながら涙する親友の変わり果てた姿を目の当たりにしたコーイチは“立川獄門”に復讐するため、ヤクザの叔父・猛身の舎弟となることを決意するーー。

http://www.zutaboro.com

出演:永瀬 匡 清水富美加 堀井新太 成田瑛基 荒井敦史
大江健次(こりゃめでてーな) Kaito 小久保寿人 中西晶 吉村界人
石田卓也 菅田 俊 伊藤洋三郎
木村祐一 佐藤二朗 平田 満 南 果歩

原作:ゲッツ板谷「メタボロ」「ズタボロ」(幻冬舎文庫)
脚本:高橋泉(「高」は、はしご高です)
監督:橋本一

(C)2014東映ビデオ

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