森崎ウィン×板垣瑞生×ジャン海渡、“オンライン朗読劇”に挑む心境激白「やるからには全力で」【FAKE MOTION】 - girlswalker|ガールズウォーカー
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森崎ウィン×板垣瑞生×ジャン海渡、“オンライン朗読劇”に挑む心境激白「やるからには全力で」【FAKE MOTION】

今最も勢いに乗る若手俳優集団「恵比寿学園男子部(EBiDAN)」と、2020年音楽シーン注目度No.1のマルチクリエイターまふまふ、絶大な人気を誇る漫画家・おげれつたなかの豪華布陣が参加する総合エンターテインメントプロジェクト「FAKE MOTION -卓球の王将-」。
CDにドラマ、コミカライズなど様々なメディアミックスを展開している注目必至のコンテンツが新たに繰り出すのは、ドラマのアナザーストーリーを朗読劇で表現する「オンライン舞台」という新たな形態のエンターテインメントです。

「オンライン舞台(朗読劇)」では、「恵比寿長門学園」、「薩川大学付属渋谷高校」、「都立八王子南工業高校」の3つのストーリーがそれぞれ展開され、各校が全4回の舞台を披露します。

今回、girlswalkerは八王子南工業高校によるストーリーの稽古場を取材するとともに、稽古を終えたメンバー、近藤勇美役・森崎ウィンさん、土方歳鬼役・板垣瑞生さん、市村哲役・ジャン海渡さんを直撃。翌日に本番を控え、「オンライン舞台(朗読劇)」の感想や意気込みについて聞きました。(取材日は7月17日(金))

FAKEMOTIONオンライン舞台(朗読劇)八王子_森崎ウィン・板垣瑞生・ジャン海渡01

左から、ジャン海渡、森崎ウィン、板垣瑞生

<八王子南工業高校「命の灯」あらすじ>
舞台は八王子南がエビ高と試合をする一年前に遡ります。ある日、近藤(通称:マザー)を訪ねて施設にやってきたのは、近藤と土方の小学校の同級生でもあり、西東京5位の国立秀英館卓球部部長の芹沢飛鳥(弓木大和)。金に物を言わせ好き勝手をしている芹沢は施設に2000万もの借金があることを伝え、同額の契約金を条件に近藤を引き抜きにきたのでした。近藤は施設を、そして“家族”を守るために転校を決意。土方ら八王子メンバーと対決をすることに。土方はマザーを取り戻すことができるのか? そして明らかになる土方の悲しい過去とは……。

SPECIAL INTERVIEW

今までにない形態の演技に不安も

――「オンライン舞台」という新たな形態の挑戦となりますが、今日稽古をしてみて、いかがでしたか?

板垣瑞生(以下、板垣)「慣れないですね~。難しい……。正直今でも全然正解がまだわかっていないです」

ジャン海渡(以下、ジャン)「明日の本番でやっと分かるくらいだよね」

森崎ウィン(以下、森崎)「いや結構やばいよ、これ(笑)。見せれるかなっていう……(笑)もうちょっと稽古したい!」(※全員が揃ってのリハーサルはこの日が初めてでした!)

――やっぱり普段の演技とは全く違う部分が大きいですか?

森崎「相手の顔が見れないから、ちょっと難しいよね」

ジャン「そうですね」

板垣「前を向いてお芝居するもんね。でも今日やってみた感じ、結構アドリブもできそうだったし、何か面白いことがたくさん出来そうだったので、本番で良いものができればなって。皆さんに楽しんでもらえたら良いなって思いますね」

森崎「……もうちょっと稽古したいな」

板垣&ジャン「(笑)」

FAKEMOTIONオンライン舞台(朗読劇)八王子_森崎ウィン・板垣瑞生・ジャン海渡04

――オンライン朗読劇をやるうえで一番気を付けたり意識したりするポイントってどんなことですか?

板垣「座ってやるんですけど、どこまで朗読で聞かせて、どこからリアルにやるかっていう部分をもうちょっとパキっとできたらいいなとは思います。声や顔だけでみせる表現のときは座りでも良いと思うんですけど、舞台っぽさもあるので、体で表現をしたくなっちゃうのをどれだけ我慢できるかの勝負みたいなところですね」

森崎「台本自体も出来てて、それぞれのキャラの役割がちゃんとあって、それを全うしていればなんとなくケミストリーが起きるんですけど、今回伝えたいことってやっぱりみんなで一つのゴールを目指さないと意味がないと思っていて。さっきの稽古はそこまではできてなかったけど、そこはみんなちゃんと感じているので、しっかり押し引きして千秋楽にはまた変わっていることも楽しみにしながら……明日の初日を頑張ります」

――ジャンさんはいかがですか?

森崎「ジャン、出てた?(笑)」

ジャン「僕出てます(笑)。今回出させていただいて……」

板垣「出てないだろ。出てないだろ」

ジャン「いや、出てる出てる(笑)。僕、喋って良いですか? 一応(笑)。
さっき瑞生も言っていたように、ウィンくんに対する台詞のときにウィンくんの方を向いて言いたくなってしまうんですけど、そこを抑制して、前を向いて話すっていう普段のお芝居と違うところが難しいですね。明日は現場で色々感じ取りながら、感覚掴んでやれたらなって思っています」

板垣「正直、結構ぶっつけ本番なので怖いのは怖いです。でも逆に、ライブ感もあるじゃないですか。本番にしか出せない強みとかもあると思うんです。そこでどれだけぶつけられるかっていうのは楽しみだったりしますね」

森崎「あと僕は今回ナレーションもあるから、ストーリーテラーとして、難しくて」

板垣「たしかに」

森崎「演技に振っていいのか、淡々と客観的に言うべきなのか、そこがまだちょっと分からないので……。明日もう一回監督に聞いて、一歩引いている方がいいのか、そこは気持ちを乗せていった方が良いのか……(戸惑う表情)」

板垣「(笑)。僕たちより心配性になってる! やばいよね、(ナレーションの)量が」

森崎「本当もうやばいんですよ。まぁそんなこと言い訳ですけどね、頑張ります、はい!」

FAKEMOTIONオンライン舞台(朗読劇)八王子_森崎ウィン・板垣瑞生・ジャン海渡02

――稽古では、その場で監督と相談し合う様子も印象的でした。

森崎「結構、八王子メンバーはそうかもしれないですね」

板垣「もともと八王子は監督ともたくさん話すんですよ。監督がどういうものをやりたいのかっていうのを話し合ったりもしますし、すごく良い環境で。芹沢(弓木)という役が今回初めてだったので、どうやっていこうかなと。すごくピュアで気遣いする子なので、一緒に面白い作品を作りたいです」

新たに知るキャラクターの素顔が満載

――今回のストーリーでは、キャラクターの新たな一面が発見できるのも面白かったです。

森崎「マザーは、“マザーになった理由”だったり、バックボーンが新たに見えてきたことはすごく興味深いなって思います」

ジャン「以前放送されたドラマでは市村兄弟の人間性までは知られてなかったと思うんですけど、今回の朗読劇で市村哲のことがわかるのかなって思います。そもそも喋り方も知らないレベルだと思うので(笑)」

――土方はシビアなシーンもありつつ、笑顔もみられました。

板垣「そうですね。続編ドラマでも、実は土方は結構明るいんです。今回のオンライン舞台の土方を観れば、続編の土方のキャラクターもハマりやすいと思います。この過去があったから続編の土方がいるんだなっていうのがすごく理解しやすいので、そういう部分が色んな人に伝わったら良いなって思います」

――最後に、改めてオンライン舞台への意気込みをお願いします。

板垣「人前で生でお芝居することが今までなかったのでちょっと緊張してますが、せっかくやらせて頂けるので、その緊張感を楽しんでやりたいです。この台詞がこうで、こう言わなくちゃいけないとかではなくて、自由なところは自由に。それが一番リアルだと思うので、みんなで楽しい作品を作れたらいいなと思います!!」

ジャン「まさに、例えば好きなアーティストのライブを観に行ったときに、ちょっとしたフェイクやアレンジをしたときに『うぉー!』ってなるじゃないですか。そういう風に僕たちもアドリブとか入れたりして、生っていうところは大切にしたいですし、まぁ哲がこんなに喋ることも珍しいのでそこも観ていただきつつ、観れば続編もより楽しめるかなと思います」

森崎「やるからには全力でやります、以上。お疲れ様でした!」

一同「(笑)」

FAKEMOTIONオンライン舞台(朗読劇)八王子_森崎ウィン・板垣瑞生・ジャン海渡05

稽古レポートはこちらからチェック!

森崎ウィンさん、板垣瑞生さん、ジャン海渡さんらが出演する「八王子南工業高校」によるオンライン舞台の稽古場を取材。新たな取り組みにおいてそれぞれが試行錯誤を重ねる稽古の模様をレポートします。

森崎ウィン、板垣瑞生らが新たな挑戦!“オンライン朗読劇”の稽古場をレポート【FAKE MOTION -卓球の王将-】

INFORMATION

s-0614FAKEMOTIONオンライン舞台朗読劇出演者

《日程》
7月18日(土) [全4回] 薩川大学付属渋谷高校 / 都立八王子南工業高校
7月19日(日) [全4回] 恵比寿長門学園 / 都立八王子南工業高校

《キャスト》
恵比寿長門学園:古川毅、田中洸希、吉澤要人、小原滉平

薩川大学付属渋谷高校:草川拓弥、小笠原海、村田祐基、船津稜雅、松尾太陽
都立八王子南工業高校:森崎ウィン、板垣瑞生、ジャン海渡、弓木大和

《チケット》販売中 ¥5,000(税込)
チケット詳細はこちらから
https://fc.fakemotion.jp/event/recitation-drama/

《特典》
ポストカード2枚セット & 台本(プリント)
《抽選特典》
サイン入り台本 / オンライン撮影会
(※オンライン撮影会に関して、薩川大学付属渋谷高校の回は収録となるため恵比寿長門学園および都立八王子南工業の回のみ対象となります。)
※オンラインでの撮影会への応募対象は開催日前日の23:59 までにご購⼊いただいたお客様が対象となります。
※抽選特典にご当選のお客様にはご登録いただきましたメールアドレスへのご連絡を持って当選の発表とかえさせていただきます。live@axelentermedia.jp からのメールが受信できるように設定をお願いします。

「FAKE MOTION -卓球の王将-」とは

今最も勢いに乗る若手俳優集団「恵比寿学園男子部(EBiDAN)」と、2020年音楽シーン注目度No.1のマルチクリエイターまふまふ、絶大な人気を誇る漫画家・おげれつたなかの豪華布陣が参加する総合エンターテインメントプロジェクト「FAKE MOTION -卓球の王将-」。CDにドラマ、コミカライズなど様々なメディアミックスを展開している注目必至のコンテンツ。
日本テレビで放送された同名ドラマは現在、Hulu、dTVで全話配信中。さらに、オリジナルストーリー「FAKE MOTION -湯けむり温泉卓球事件簿-」が、動画配信サービスHuluで独占配信されている。佐野勇斗、古川毅、板垣瑞生ら人気俳優の入浴シーンも必見!

▼シーズン1 キャスト陣のミックスインタビュー全9組を公開中!

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