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須賀健太も驚愕…!竜星涼の全力スイッチが“ヤバ過ぎる”!

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累計発刊部数約150万部を超える“絶対に読んではいけない”漫画が禁断の実写映画化!そんな日本映画界の限界に挑戦した、ヤバ過ぎる超問題作『シマウマ』がついに5月21日(土)に公開!

社会に潜む闇を強烈な描写で描く。絶望の中を疾走するのは、近年活躍に注目が集まり急成長をみせる若手俳優・竜星涼。主人公・ドラ/倉神竜夫を凶暴じみた表情で熱演。そして回収屋の一員アカを演じるのは親しみやすい笑顔が印象的なイメージから一変“ジョーカー”のような不気味さを怪演し、実力派として頭角を現してきた須賀健太。今最もホットな二人の共演で作品に狂おしさをも感じる深みを加えています。

今回そんな竜星涼さんと須賀健太さんへ直撃!映画の常識を越えた奇抜な作品への出演で感じた役者としての成長や、仲良しなお二人のオフトークを覗き見!

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回収屋とは、依頼人の恨みや憎しみなど世間の常識では解消できない不用品(こころ)を、圧倒的な暴力によって昇華させ、回収する組織。回収屋となったドラの生きる道とは果たしてなんなのかーー

■想像を絶する世界観ですが、作品が完成していかがですか?
竜星(以下・R): 漫画にはいろんな描写があってこれは映像化出来るのかな。と思うシーンがたくさんありました。撮影中でもすごいと思いながらやっていましたが、完成した映像を観るとまた違いますね。正面から作品に向き合えたと感じました。観る人に優しくして下手に中途半端なことをすると、この映画の良さが消えてしまうのでそのまま突き通せてよかったです。
須賀(以下・S):最近では観ないような内容なので、時代に流されずチャレンジできた作品になったと思います。登場する人間が全員おかしな人たちばかりなので、理解出来ないところもたくさんありました。でもなんかかっこ良くてどこかグッとくる。そんな人たちがちゃんと描けたと感じています。原作の持つ魅力がちゃんと映画にも落とし込めたんじゃないかな。

記者:普通に過ごしていたらこんな境遇にはならないですよね。

S:そうですね!こんな世界に足を踏み入れるなんて普通は無いですよ。

記者:そんな非日常の世界だからこそやりがいがあったのではないですか?

R:現場は楽しかったです。殴るシーンに監督がとてもこだわりを持っているので「もっともっと!」となかなかカットがかからず…。続けていると敷いてあるマットもずれてくるから床を殴っちゃって本当に血が出てきました。でもチラッと監督を見るとすっごい楽しそうに見ているんです(笑)。
S:殴ったりするシーンが本当に多かったので、現場も麻痺して感覚もおかしくなるんです。今の良かったよって言葉がどれだけ暴力的だったかという基準だったり(笑)。僕のキャラクターはかなり奇抜で難しい役だったのですが監督の「もっとやってくれ」という一声で、振り切って演じることが出来ました。味わったことのない特殊な空気でしたね。

記者:現場自体も独特だったんですね。
R:撮影では、殴られている顔に仕上げるのでメイクもかなり長いこと時間をかけていました。1シーン1シーンが濃いし、目まぐるしくて記憶が曖昧です(笑)。時間の感覚がわからなくなるので、健太が先にアップした時も「え、もうアップ?!」と話していたし、逆に早めに終わるはずのシーンが朝から夜まで続いていたり、吊るされて殴られているシーンはなかなか帰れなかったです。
S:でも作品を作り上げている時間なので、それはそれで楽しかったよね!

記者:覚えていないほどめまぐるしい撮影だったとのことで、作品を観て初めて気づく自分の姿もありましたか?

R:撮影時は必死ですしモニターを基本観ないので、映画が出来上がって初めて自分がこんな表情をしていたんだって気がつきますし、こんな角度から撮られていたんだなと新鮮でした。

■これだけヒールな役を経験すると、演じた後に役者としての気持ちに変化はありましたか?
R:僕は今まで戦隊ヒーローをやらせていただいていたので、子どもたちのヒーローから一変。こんなに早くにドラという役をやらせて頂けてイメージを変えるチャンスを貰えてよかったです。
S:僕もイメージを変えていきたいと思っているので、とてもいい機会で“アカ”を与えてもらいました。子役の頃からやっているのでまだこういったダークなイメージを僕に持っている人は少ないと思います。ありがたいことに、最近は今回のようにダークな役を頂く機会も少しずつ増えてきていて、その新しい幅のきっかけとなったので、『シマウマ』は特別な作品です。
R:一つのイメージに留まらず、どんどんイメージを壊していっていろんな役幅を広げていきたいので、今後もコンスタントにドラのような狂気的な部分のある役もやりたいです。

記者:具体的に今後こんな役をやりたいって役はありますか?

S:コメディがやりたいです!
R:コメディかぁ、いいね。
S:笑わせるって事もそれはそれで難しいですよね。常に魅力的なキャラをやりたいという気持ちを持っています。
R:僕は泥に塗れたい。(笑)
S:物理的な泥?
R:物理的でも、精神的なところでもぐちゃぐちゃな部分が顔に現れるような、そういうのやってみたいです!

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