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永山絢斗、篠原涼子の言動に「ずるい…!」

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2006年に連続ドラマとしてスタートし、予測不可能で巧妙なストーリー展開と魅力的なキャストで視聴者から圧倒的な支持を受けた「アンフェア」。その最終作であり超豪華キャスト陣で描かれる『アンフェア the end』がついに9月5日(土)公開!今まで未解決であった謎が解けることもあり、ファンの期待も最高潮に達している。

今回は、新キャストとして雪平(篠原涼子)の新たな協力者となり、国家の謀略を暴こうとするシステムエンジニア津島直紀を演じた永山絢斗さんに直撃!自身も高校生の時からTVドラマで「アンフェア」を観ていたそうで、ファンである作品に関わった心境や撮影現場の様子をお聞きしました♪

 

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前作から4年。バツイチ、子持ち、大酒飲み。検挙率ナンバーワンの敏腕であり、過去に犯人を射殺した経験のある唯一の刑事、あの雪平夏見がスクリーンに帰ってくる。元夫・佐藤和夫(香川照之)の死と引き換えに、国家を裏で操る秘密組織の機密データを手に入れた雪平夏見が、再び警視庁捜査一課へと戻り、ついに反撃に出る!
雪平が最後に信じたものとは? 果たして最後の敵を倒すことができるのか?

 

■出演オファーがきた時の率直な気持ちは?
永山(以下・N):まさか自分に声がかかると思っていなかったので、かなり驚きました。台本からアンフェアらしさがすごく伝わってきて想像しただけでも面白いと感じましたし、プレッシャーもありましたがそれ以上にやりたいという気持ちになりました。

記者:アンフェアシリーズのファンとして、今回のストーリー展開はどう感じましたか?

N:度肝を抜かれます。かなり裏切られました(笑)。それと謎が解けると同時にこれで終わっちゃうのかという、すこし寂しい気持ちにもなりました。

 

■撮影現場はどんな雰囲気でしたか?
N:津島は、自分の中に強い想いを秘めて命懸けで向かっていく中、雪平にだんだんと惹かれていく青年なのですが、役について撮影現場でもっとこのシーンはこうしたいと僕が提案すると却下されることが多くて(笑)。でも出来上がった作品を観たらすごく納得出来ました。現場でもカット割りや演出が面白くて監督の持っている世界観に圧倒されてしまい、これがアンフェアなんだなと感じました。撮影期間中は、常にアンフェアチームに長年の結束力があるんですよ。僕は最初そこに入ろうとしなくて、ぶすっとしていました(笑)。そしたら、篠原さんが「けんとくん!ほら、いいからこっちおいで!」って。…本当ずるいですよ(笑)。

記者:篠原さんとの共演はいかがでしたか?

N:篠原さんのたたずまいが素晴らしかったです。やはり10年も1人の役を演じることってなかなか無いですし、そこに僕も加われて、本当に嬉しかったですね。

 

■カーアクションも迫力があってすごかったですね!
N:カーアクションは実際に乗っている時とは違うカットを撮るのに、スタジオのグリーンバックの前で撮影をしました。これがまた大変で…、止まっている車の中、スピンをするタイミングや遠心力を意識して体を動かさなきゃいけないし、なおかつセリフも言わなきゃいけないので、すごく神経を使いました。
 

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