劇団EXILE・佐藤寛太、イベント直前にこっそりファンを観察!? 「全然気付かれなかったのですが…」 - girlswalker|ガールズウォーカー
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劇団EXILE・佐藤寛太、イベント直前にこっそりファンを観察!? 「全然気付かれなかったのですが…」

映画『DTC -湯けむり純情篇- from HiGH&LOW』が、2018年9月28日(金)より全国にて公開されます。

映画、ドラマ、音楽、コミック、SNS、ライブ、テーマパーク…全方位的メディア展開で熱烈なブームを巻き起こす総合エンタテインメント・プロジェクト『HiGH&LOW』。男たちの闘いと友情を描く本シリーズは、ダイナミックな映像表現と圧巻のアクションで熱い支持を獲得し、シリーズ累計興行収入60億円、観客動員450万人を突破。そんな『HiGH&LOW』シリーズの最新作は、なんと心機一転、“アクションなし”でお送りするハートウォーミングな青春映画です。

本作は、『HiGH&LOW』シリーズで山王連合会に属するダン・テッツ・チハルの3人組(通称:DTC)にフォーカスを当てたスピンオフ作品。シリーズ過去作にて、国家の隠蔽までも暴く刺激的な日々を駆け抜け、疲れ切った彼らは、行く先も決めずにバイク旅へ出掛けます。偶然行き着いた温泉街の旅館で出会ったのは、スカッと笑えてホロッと泣ける、奇想天外な純情旅だった…!?

今回girlswalkerでは、テッツ役・劇団EXILEの佐藤寛太さんを直撃! 映画の事から、同じくDTCを演じる三代目J Soul Brothersの山下健二郎さん(ダン役)&EXILE/FANTASTICSの佐藤大樹さん(チハル役)のエピソードまで、『HiGH&LOW』ファン必見のインタビューをお届けします。

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初のスピンオフ作品をDTCで演じた、期待と不安感…!

――人気キャラが多い『HiGH&LOW』シリーズの中、今回の主役はDTC! スピンオフが決まった時のお気持ちは?

「ずっと続いてきたシリーズ作品なので、『僕らで良いんですか!?』という気持ちは正直ありました。でも、僕たちにフォーカスを当てた作品はラジオドラマから始まって、ショートドラマの『HiGH&LOW THE DTC』を経て、劇場公開が決まって…。こんな事ってあるんだな、とすごく感慨深いです」

――DTCが主役だと、いわゆる『HiGH&LOW』シリーズとは、雰囲気がガラリと変わりますよね

「今までの『HiGH&LOW』シリーズは、アクションというエンターテインメントをどれだけスクリーンでド派手に魅せるかという新しい試みをし続けてきたんですけど、今回は勝負する土俵を変えて、ダンスや歌というLDHならではのエンターテインメントで、新しい角度から映画を作っています。DTC3人のキャラクターだからこそ、コメディーに振り切った映画を成立させることができたんじゃないかと。僕も、新しい気持ちでやらせていただきました」

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――いつもとは、現場や撮影中の雰囲気も違いましたか?

「そうですね。前作では、敵チームと一緒にいるシーンが多かったので、現場にピリピリした空気が漂う時もありました。でも、今回も例えば、DTC内で喧嘩っぽくなるシーンはありますが、身内で演じているのでピリピリする感じがないんです。この3人でいる時は、テッツもピリピリすることがないだろうし、コメディーっぽく、家族内での痴話喧嘩みたいに見せたいなと。今まで演じてきた男臭さや危ない感じは今回はいらないなと思ったので、自然と力が入らなくて、すごく居心地が良かったです」

実は、三代目のファンだった! 感慨深い山下との共演

――居心地の良い現場の雰囲気とは、まさにDTCの3人でいる時のような?

「(山下)健二郎さん、(佐藤)大樹くんとは、同じ事務所の先輩なので、その関係性はキッチリとありますけど…ダンさんも健二郎さんも、フランクさはそんなに変わらないと思います。DTCよりは、先輩・後輩の礼儀はもう少しちゃんとしているつもりですけどね。テッツみたいに、僕はあんなにズケズケとは健二郎さんに言わないです(笑)」

――佐藤さんにとって、山下さんはどんな存在ですか?

「僕は、中学生の頃から三代目J Soul Brothersのファンで、健二郎さんを見ていたので…。まさかそんな方と一緒に踊れる日が来るとは、とすごく思いました。一緒にダンスレッスンをして、振りを考えて、カメラワークのことも対等に話せて…。健二郎さんが『言いたい事があるなら言った方がいいよ』と、僕のことを同じ出演者として扱ってくれたのは、感慨深かったし、幸せな瞬間でした」

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――佐藤(大樹)さんのエピソードも教えて下さい

「大樹くん、バイクが苦手なんですよ。今回はバイク旅なので、ダンさんが前でテッツとチハルが並走して三角形で進むシーンがあったのですが、先にダンさんとテッツが進んで、その後にチハルが追い着いてくる画に出来上がってしまって…。結局その画が良かったので本番で採用されています」

イベント前にファンと遭遇!? 嬉しかった出来事とは…?

――本作で、一番お気に入りのシーンはどこですか?

「旅館での仕事に達成感を感じた後に、『仕事って、結局みんなのためにやってるよね』的な事を、テッツがダンさんとチハルに言うシーンがあって。台本を読んで、その台詞の真っ直ぐさが好きだと思いました」

――佐藤さん自身は、誰かのために仕事をしていると感じたことはありますか?

「取材前に、近くでご飯を食べて来たんですよ。この取材の後に、公開直前イベントがありますが、それに入る前のお客さんたちも何人かいらっしゃって。僕は私服ですし、みなさん、僕の事は全然気づいてなかったのですが、『今からイベント観に行って来ます』みたいな自撮りを友達とされている方もいて、それを見て嬉しいなって。僕はアーティストじゃないから、お客さんと会う機会が少ないんですよ。こうやって、楽しみにして来てくれてる人がいるんだ、という事を感じられて良かったです」

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――本作は、DTCのバイク旅。この秋、佐藤さんが出掛けるとしたどこへ行きたいですか?

「北海道に行きたいです! 神の子池って知ってますか? ジブリに出てくるような場所で、池にいる微生物が少なすぎて、水中に落ちてきた木とかが腐らずにそのまま残っているんです。湊かなえさんの小説『物語のおわり』を読んで、これも舞台が北海道だったので、行ってみたいとずっと思ってます。プライベートで行ったことがなくて」

――最後に、読者へメッセージをお願いします

「『HiGH&LOW』ファンの方も、初めて『HiGH&LOW』シリーズを観てくださる方も楽しめる、ハートウォーミングなファミリードラマとなっています。DTCの3人に感化されて、旅って良いなと感じたり、旅から巻き起こる事への期待感を映画館で味わってもらいたいです。『HiGH&LOW』という名に恥じないような革新の総合エンターテインメントに仕上がってるのではないかと思いますし、日本映画ではあまり見られない展開となってますので、充分に期待していて下さい」

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※応募締切 10月10日(水)

INFORMAION

『DTC -湯けむり純情篇- from HiGH&LOW』
2018年9月28日(金)公開

s-★DTC_メイン写真①

《企画/プロデュース》EXILE HIRO
《監督》 平沼紀久 「HiGH&LOW」シリーズ 脚本/プロデュース
《脚本》 渡辺啓、福田晶平、上條大輔、平沼紀久
《出演》 山下健二郎、佐藤寛太、佐藤大樹、鈴木伸之、廣瀬智紀、松田凌、西川俊介、西村一輝 ほか

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