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天使すぎる橋本環奈、国民的“組長”への挑戦

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2016年、角川映画40周年記念作品。このメモリアルイヤーにふさわしいシリーズ最新作『セーラー服と機関銃 -卒業-』が3月5日(土)に公開!『セーラー服と機関銃』は言わずと知れた“カ・イ・カ・ン!”の名ゼリフで一大ブームを巻き起こした伝説の作品。

注目はこれまで薬師丸ひろ子、原田知世、長澤まさみとそれぞれの年代ごとで輝きを放った女優たちが演じてきた主人公・星泉役。その泉に抜擢されたのは「1000年に一人の逸材!」と話題を集める、橋本環奈。満を持して伝説のヒロインがいま復活します!

今回はそんな橋本環奈さんに直撃インタビュー!映画初主演となった本作。撮影期間で成長を見せたその姿に迫りました。

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共演には長谷川博己、安藤政信、武田鉄矢といった映画界には欠かせない名役者たち。そこで起きる化学反応に思わず鳥肌!新たな時代の『セーラー服と機関銃』がこの春ついに幕を開けます!

 

■オファーが来た時はどんな気持ちでしたか?
橋本(以下・H):ほんとうに驚きました!映画初主演ということよりも、角川映画40周年記念作品というすごくメモリアルな作品であること、誰もが知っている『セーラー服と機関銃』のシリーズ最新作で、これまで名だたる女優さんが演じてこられた星泉役を私が務めさせていただくということが素直に嬉しくてワクワクしました。

記者:周りの反応はいかがでしたか?

H:父が薬師丸ひろ子さんの大ファンで喜んでいました!母もすごくうれしかったみたいです。完成披露試写会には両親も東京に来ていて、出来上がった作品を見て感動してくれた様子でした。

 

■あまりにも有名な作品なのでプレッシャーはありましたか?
H:もちろん感じていました!日に日にプレッシャーが大きくなって、製作発表までの期間毎日このことで頭がいっぱいでした。製作発表会見の日は、言葉では表せないくらいの重圧やプレッシャーを感じていました。でも泉の役柄的に、プレッシャーを封印しなきゃいけないと思ったので「今日を持って封印します!」と宣言しました。

記者:宣言通りにプレッシャーを封印できましたか?

H:それがなかなか…、自分では封印したつもりでしたけど(笑)私末端冷え性で、緊張したら手がすごく冷えるのですが、やっぱり冷え冷えでした!
一同:笑!

記者:撮影が始まる頃にはある程度克服していましたか?

H:ワンシーンワンシーンは緊張していたと思うのですが、撮影が始まってしまうと、泉は自分以外誰も変わる人がいないし、そんなのこと考えても仕方がないと割り切っていました。

記者:2ヶ月間リハーサルを出来たのも気持ち的にプラスになったのでしょうか。

H:リハーサルでいろいろ挑戦出来たのはよかったと思います!完成したものとは180度違う演技も試していて、本当にいろんなパターンをやりました。目高組の3人でメダカカフェにいるシーンもリハーサルと本番では全く違う動きをしていて、本編で使われている亀のくだりは本番で突然やりだしたアドリブです(笑)たくさんの演技パターンをやらせていただけたのは良かったと思います。

記者:いまはもう映画も完成し公開を待つばかりですが、現在の気持ちは?

H:どんな風に観てもらえるのかは気になりますが、それをプレッシャーと考える暇も無くもっともっと本当に多くの方に観て欲しい作品だなと思う気持ちのほうが大きいです!

■本作でどれくらいの経験値が上がりましたか?
H:映画の撮影を1ヶ月終えたあと、友人たちに変わったね!と言われて、それを聞いてちょっと変われたのかな?と実感しました。目がきついとか言われて(笑)その頃はまだ、泉っぽいというか、役が残っていたせいかもしれないですけど。

記者:演技面では成長できましたか?

H:お芝居は奥が深すぎてまだ何が答えかわからないです。でも今回はありがたい事に、リハーサルでも撮影の合間でも監督をはじめ皆さんから本当に多くのアドバイスをもらいました。機関銃を打つシーンでもいろいろアドバイスをいただいたのですが、最後に武田鉄矢さんに「好きにやっていいんだよ」とおっしゃっていただいて、それで一気に気持ちが楽になりました。それこそお芝居の難しいところでもありますし、面白さでもありますよね。まだ演じること1つにしてもいろんなパターンがあって自分が想像できないことの方が多いので、これからたくさん見つけていきたいです。

 

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■ラストの歌のシーンはどのような撮影となりましたか?
H:歌というかセリフを言っている感覚に近くて、監督からは泉としてセリフを言うように歌ってくださいと言葉をかけてもらいました。ポツリポツリとつぶやくように自分のタイミングで入りました。撮影を振り返り歌詞にあった組員たちのことを思いだしたりしながら泉として気持ちをこめて歌いました。

■真夏の群馬県の高崎での撮影。暑さは大変でしたか?
H:日本一暑いと言われる場所でしたので、大変でしたよ!月永さん(長谷川博己)と車に乗っているシーンではエアコン止めなきゃいけなくて、途中で窓を開けるのですが、それが息継ぎのようでした!(笑)
一同:笑!
H:本当に楽しかったのですが、車内の温度が40度を超えてたのでさすがに暑かったですね。

記者:1番大変だと思ったシーンは?

H:このシーンが大変だったというのはないです!。アクションに限らず日常のシーンも大変でないシーンは無かったので。そういう意味では全て大変だったけどやりがいのあるシーンばかりでした。

 

■橋本環奈だからこその“星泉”とは?
H:自分らしい泉をやると言ったことに対しての有言実行は出来たのかなとも思いますけどこれから作品を見てくださる皆さんに判断は委ねたいです。堂々と振舞ったり機関銃を撃った時の行動とセリフには、今回の泉らしさが出る様に特に集中しました。

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