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GENERATIONS小森隼と佐野玲於に聞く、ホラーが苦手なメンバーは?「マジでビビっちゃうと思う(笑)」

GENERATIONSが全員本人役で出演する映画『ミンナのウタ』が、8月11日から全国で公開される。本作はジャパニーズホラーの金字塔としても知られる『呪怨』や『犬鳴村』の清水崇の最新作。GENERATIONSのメンバーがカセットテープから流れてきた呪いのメロディーを聴いてしまったことによって、不可解な事件に巻き込まれていく姿が描かれている。

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GENERATIONS初のホラー映画を小森隼さんと佐野玲於さんのお二人はどのように演じたのか。『ミンナのウタ』に出演して得た手応えやホラー作品に対する印象などをお聞きしました。

SPECIAL INTERVIEW

佐野「素直にワクワクしました」

——映画『ミンナのウタ』はGENERATIONSが全員本人役で出演ということで話題となりました。まずはオファーをいただいた時の心境を教えてください。

小森「全く想像していないオファーだったので、不思議な感覚でした。どういうことなんだろうみたいな」

佐野「ホラーを本人役で演じるというのはとても斬新なアイデアだなと思いました。清水監督がメガホンを取ってくれるという有り難さと、ホラー作品としての面白さ、そしてGENERATIONSが10周年といういろんなことが重なり合って、素直にワクワクしましたね」

ミンナのウタ_3

——実際に完成された映像を見ていかがでした?

小森「すごく怖かったです。台本だとどうしても文字だけになってしまうので、なかなか絵としてイメージすることができないんですけど、実際に映像を観た時は、監督の頭の中で考えていることが具現化されているのが分かって、ある種感動みたいなものを覚えましたね」

佐野「やっぱりホラー映画はテンポ感がすごく大事なんだなと思いましたし、音楽の使われ方や映像の色味、タイミングなど、全てにおいてホラーってこういうものなんだと実感しました。ホラー作品に出演するのが初めてだったので、初めて自分の演技を映像で観て、気づくことも多かったですね」

ミンナのウタ_1

——清水監督の作品に対してはどのような印象がありましたか?

小森「『呪怨』が公開された頃って、僕はまだ小学校2年生とか3年生くらいだったので、僕の中では『犬鳴村』のイメージの方が強かったんです。どんなテイストでくるのかなと思っていたら、王道なストーリーで来たのでびっくりしましたね」

佐野「僕は『呪怨』を見てました」

小森「すごい話ですよね。清水監督の作品を誰もが見たことあるという」

佐野「清水監督の海外ファンの方って多いんですよ。ホラー映画って独特のカルチャーみたいなものがあるじゃないですか。ある種おしゃれな文化だったりもしますし。清水監督の作品はそういう文化を担っているんじゃないかなと思いますね」

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——ホラー映画に初出演ということで、何か特別な役作りはしたのでしょうか?

小森「役作りに関して言うと、本人役だったので特別何かやったということはありませんでした。ただ、清水監督は台本をよく書き直してくださる方だったので、監督と何度も打ち合わせをして、それを反映してという作業を繰り返していました。そういうのもあったので、いつものアプローチとは少し違っていたかもしれません」

佐野「僕は現場で監督と密にやり取りをしながら、本人の要素を色濃く出す部分と、そうじゃない部分を探りながら作っていきました」

小森「結構人見知りなんです(笑)」

——作中では様々な恐怖シーンが描かれますが、お二人の中で印象的だったシーンはありますか?

佐野「びっくりするシーンはたくさんありましたね。普通に映画として怖いなっていう。人間的な怖さもありつつ、サスペンス要素もあって、色んな怖さを楽しめるんじゃないかなと思います」

小森「時空を行ったり来たりみたいなところは、日常生活では絶対起きないシーンなので、ホラーならではの感じがあって怖かったです。特に僕らは本人役で参加してるので、フィクションとノンフィクションの狭間の中で演じていたんです。なので、ホラー描写ではなくても、人間が感じることの違和感みたいな部分は印象に残っていますね」

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——撮影現場の雰囲気はどんな感じでしたか?

小森「僕がラジオ番組のシーンから始まるんですけど、その時にAD役で出てくる子が実は僕と同い年だったんです。紐解いていくとスタッフ陣にも僕と同い年とか同世代の人が意外と多くて。僕は深夜の撮影がすごく多かったんですけど、今回はいつも以上にコミュニケーションを取る時間が多かったですね。僕たちはデビューして10年を迎えて、10年前は学生だった自分が10年の時を経て、現場を取り巻く環境も自分と同い年の人が増えてきて、ちょっと立場が変わったんだなというか、そういうのは実感しました」

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——小森さんは普段から共演者の方と積極的にコミュニケーションされるほうなんですか?

小森「実は自分から取れないんですよ。結構人見知りなところがあるので(笑)。コミュニケーションを取ろうとする努力はしますけど、中々自分から積極的に行動できないですね」

佐野「本当に温かい現場でした。マキタ(スポーツ)さんとか、早見(あかり)さんとは休憩時間にくだらないことを話したりして過ごしたりしてましたね、監督も気さくですし、ホラー映画の撮影とは思えないくらい賑やかで居心地が良かったです」

小森「そういう意味では、僕は序盤のシーンでいなくなってしまうのでマキタさんと一度も会ってないんです。なので、マキタさんは僕のこと失踪したと思っていたみたいで(笑)」

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ホラーが苦手なメンバーは……?

——ちなみに、お二人は普段からホラー映画はよく観られるんですか?

小森「僕はあまり観ないですね。ちょっと怖がりな部分もあるので。映画で起きたことを日常生活にリンクさせてしまうので、怖いんですよ(笑)」

——個人的な印象としては怖がりなイメージはなかったです。

小森「ちょっとニヒルなところがあるんで、僕は(笑)。世の中のことに意味なんてないと思ってしまう性格なので、みなさんから見たら意外かもしれないですね。夜道怖いなとか、暗いところ怖いなとかは思わないですけど、映画に関してはイメージを自分の中に引っ張り込んでしまうんです」

佐野「僕も観ないですね。苦手です…。でも、今回でホラー映画の面白さは体感できたのでいい経験になりました。ホラーが苦手な方は友達と一緒にぜひ観ていただきたいですね」

——メンバーの中でホラーが苦手なメンバーで言うと、どなたが思い浮かびますか?

佐野「100万回言ってるんですけど、龍友くん」

小森「間違いない。玲於がホラーを苦手なのって、驚かせる音が嫌いとかだと思うんですよ。だから、霊を見ても怖いとかはないんですけど、龍友くんの場合は、本当にそういうのも受け付けないタイプというか」

佐野「肝試しとかいけないタイプだよね(笑)」

小森「マジでビビっちゃうと思う(笑)」

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INFORMATION

映画『ミンナのウタ』
2023年8月11日(金)

《出演》GENERATIONS 白濱亜嵐 片寄涼太 小森隼 佐野玲於 関口メンディー 中務裕太 数原龍友/ 早見あかり / 穂紫朋子 天野はな 山川真里果 /マキタスポーツ
《主題歌》「ミンナノウタ」GENERATIONS from EXILE TRIBE(rhythm zone / LDH JAPAN)
《監督》清水崇 
《脚本》角田ルミ 清水崇
《音楽》小林うてな 南方裕里衣
《製作》「ミンナのウタ」製作委員会
《製作幹事》松竹 テレビ東京
《企画・配給》松竹
《製作プロダクション》ブースタープロジェクト ”PEEK A BOO films”  
《公式サイト》https://movies.shochiku.co.jp/minnanouta/
©2023「ミンナのウタ」製作委員会

スタイリスト:葛西‟ジャンボ”克哉

ヘアメイク:米持冬花(JYUNESU)
文:川崎龍也
写真:MISUMI

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