プロも絶賛!三浦翔平、子育て術の秘訣は夫婦の時間「合格です!」 - girlswalker|ガールズウォーカー
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プロも絶賛!三浦翔平、子育て術の秘訣は夫婦の時間「合格です!」

2018年に結婚し、2020年7月に第一子が誕生した三浦翔平さん。プロママ集団・MOTHERS編集部が全面サポートのもと、各分野専門のプロママに育児のコツについてレクチャーしてもらい、真の「プロパパ」への道を目指していく。

前回公開した第1回目は、毎日忙しい中で三浦翔平さんが取り組んでいる子育ての様子を聞き、眠りのプロママであるMOTHERS編集部メンバー愛波文さんから寝かしつけについてレクチャーを受けました。

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2回目のテーマは「食事」と「教育」。どちらも子育てにおいて大切なこの悩みを解決していきます!

SPECIAL INTERVIEW

食のプロに聞く!子どもにとって良い食事環境とは?

小脇(MOTHERS編集部 編集長 ※以下略)「今回三浦さんにレクチャーしていただくのは、無添加離乳食のブランド『bebemeshi』を展開する株式会社ベベジャポン代表の平澤朋子さんです。まずはこちらのブランドを立ち上げるきっかけについて、お聞かせいただけますか?」

平澤「私が娘を出産したのは2014年。当時はフリーランスのライターのお仕事がメインだったため、周りも産後すぐに復職するのが当たり前の環境で、娘が5ヶ月になる頃に少しずつ復帰したんです。予期せず、離乳食のスタートと重なってしまって。私は食べることが大好きで、娘にも好きになってもらいたいと思っていて、色々なものを食べさせてあげたかったのですが、思っていた以上に離乳食作りが大変で……。そうなると毎回手の込んだ離乳食を作ることができなかったんです。そこで市販のものに頼ろうと考えたのですが、無添加やオーガニックの食材を使った離乳食が当時はあまり見つからず、作り置きを冷凍してストックしていたんです。だけど娘は冷凍すると味が変わるからか、あまり食べてくれなくて……。そこで思いついたのが、できあがった料理を真空パックにすること。実際に使ってみたらすごく便利で「これはもっと多くのママに伝えたい!」と思い、ブランドを立ち上げたのがきっかけです。」

三浦「実は妻が平澤さんと昔からお仕事をしていて仲良くしてもらっており、こちらの離乳食は我が家でも離乳食期に大変お世話になっていました!妻が不在の時は、これを湯煎して食べさせていましたよ~。」

平澤「嬉しいです!お子さんはどのメニューがお気に入りでしたか?」

三浦「チキンのトマトソースごはんですね。でも、最近は野菜全般を嫌がるようになっちゃったんですよ。以前は好き嫌いなく何でも食べる子だったのに。」

小脇「2歳くらいになると、嫌いな食べ物が増えてくる子が多いんですかね?うちもなんでも食べていたのに、最近急に好き嫌いが出てきました。」

三浦「僕が食べて「おいしいよ」って言い聞かせると、かろうじて食べる感じですね。」

平澤「その対処法は大正解!パパとママが美味しそうに食べていると、赤ちゃんは食事は楽しいものって理解するんです。まずは両親が楽しそうに食べることが大事かなと思います。あとは、やわらかさやサイズを変えてみたり、星形にしてみたり……。離乳期は見た目に変化をつけるなど、ちょっとした工夫もおすすめですよ。」

小脇「幼児食になってからは、我が家はなぜか急に子どもが大好きなはずのハンバーグを食べてくれなくなったんです。」

三浦「我が家も!ファミレスに行ったんですけど、ハンバーグはおろか、オムライスの卵も食べないし、ケチャップライスとポテトだけをひたすら食べる。栄養の偏りが心配になるから、野菜パウダーを使ってごまかしたり。」

平澤「わぁ、それも我が社の製品です!パウダーなら混ぜやすいし、お野菜の栄養も摂れるので、偏りの心配がなくなるっていう方が多くて、リピーターさんも多いんですよ。」

三浦「そうだったんですね!改めて『bebemeshi』さまさまです(笑)。でも、日によっては何をやっても食べたがらずに泣き叫んじゃうこともあって、さらに白いご飯もダメになってきています。」

平澤「白いご飯が苦手な子も多いですよね。今はいろいろな味を覚えることの方が大事ですから、無添加のふりかけや『bebemeshi』の具沢山おにぎりの素などを混ぜても良いと思います。あと、子どもは見慣れたものや食べ慣れたものを好きになる傾向があるので、食べなくても出し続けることが重要なんです。「食べないから嫌なのかな」と決めてしまい、出さない状態が続くと、本当に食べなくなってしまうんです。」

小脇「でも「きちんとしたものを食べさせなくちゃ!」って、ついつい頑張りすぎちゃうママって多いような気がします。」

平澤「そういうパパ・ママにこそ、『bebemeshi』を使ってもらいたいんです。『bebemeshi』の離乳食は味つけを一切せず、出汁の旨味がしっかり効いていて、3歳までにほぼ決まる味覚形成のお手伝いにもなるんです。頑張りすぎる必要はないけれど、味覚は乳児期に育まれるので、味つけはせず、本来の素材の味を教えてあげたいですね。自分で作ったものを食べてくれないと悲しくなるけど、パッと手軽に温めたものであれば、万が一食べてくれなくても悲しみも半減しますよね。」

小脇「確かに味覚を育てるのは大事ですよね。我が家もなるべく薄味で育てた影響なのか、大好きなお菓子でも無茶な食べ方はしないかも。」


三浦「我が家ではお菓子よりもフルーツで対応しています。バナナ、いちご、ドライマンゴー。たまに自分が食べているシュークリームは奪われるけれど(笑)。」

平澤「おやつはご飯を食べてからというルールにすると良いと思います。量を決めてお皿に盛って食べさせるのも大事だと思います。袋ごと渡してしまうと、無限に食べすぎてしまいがちなので。」

三浦「参考になります!もう少し活動的になったら、いろんな体験の1つとして口にさせてもイイかもしれませんね。」

小脇「これで好き嫌い問題は少しずつ解消できそうですね。それ以外で、三浦家の食事の悩みってありますか?」

三浦「食べながら寝ちゃうことですね。それと、じっとしていないことがいちばんの悩みです。」

平澤「現在使っている椅子はどんなものですか?」

三浦「子ども用椅子ですね。その上に立ちあがっちゃうこともあるんですよ。」

平澤「まだ集中できない年齢なんですよね。足が浮いているとバタバタしてしまってお食事に集中できないので、足がしっかりつくことが大切なんです。テーブルと椅子の高さを調整してみてください。」

三浦「それやってみます!でもあまり堅苦しく考えず、自由にすればイイかなって気持ちもあるんですよね。」

小脇「私もそう思うようになりました。ある人の本に、非認知能力を高めるために毎朝違う場所でご飯を食べるって書いてあって、必ずしもテーブルで食べることはないんだなと思い直しました。ある日突然「トイレで食べたい!」って言い出したことがあって、実際にその通りにさせてみたの。やってみたら、狭いし食事をする場所じゃないってことを子どもなりに理解したみたい(笑)。だから、いろいろ体験して覚えさせればいいかなって。」

三浦「その発想は大事ですね。ウチも自由にやらせてみようかな。」

小脇「私のママ友は子どもが食べないと悩んで、新幹線のプラレールに、回転寿司のようにレールに乗せて運んでみたり、ピクニック用のお弁当箱に入れたりと、いろんな工夫をしてましたよ。」


三浦「みんな工夫してますね!でもレストランに行ったら、そこでは絶対に椅子に座るように言い聞かせるかな。TPOはしっかり学ばせたいなと。」

平澤「食事習慣も離乳食期からの“慣れ”が大きくて、こうあって欲しいと思う、例えば、座って食べる、前を向いて食べる、椅子に座るなどは、親が言い続けていることで習慣になるんです。」

三浦「でもママの言うことは全然聞かなくて。妻が「なんでパパの言うことは聞くのにママの言うことは聞かないの?」って嘆いています。」

平澤「ママは甘える対象なんだと思いますよ。それもとてもいいこと。パパとママの役割分担ができているのは、子育てに参加している証拠!噂通りの子煩悩パパですね!改めて三浦パパの子育てぶりに感動しました。」

三浦「いやいや。妻はいつもご飯を作ってくれているので、せめて食べさせるくらいは僕がしようかなと思って……日々奮闘しています。」

平澤「仕事で会食になる時でも一旦帰宅して、ご飯だけは食べさせていると言うエピソードも聞きましたよ!家族揃って一緒に食べる習慣をつけているのは素晴らしいこと。それってすごく重要なことで、子どもは家族で食卓を楽しく囲むことで「食べること=楽しい」って思うようになるんです。そして今まで話してきたように、「食育」に正解はありませんので、気負わずにいろいろ試してみてくださいね。」

三浦「まだまだ好き嫌い問題には悩まされそうですが、いろいろ挑戦してみます!」

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