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具体的にはどう違うの・・・?恋愛と結婚の決定的な違い4つ

女性だったら、結婚に憧れを抱く人は多いですよね。大好きな彼といつか結婚できたらいいな、と思いをはせている方もいるでしょう。恋愛の延長線上に結婚がある、という考えの人もいるかもしれませんね。

しかし、恋人や恋愛関係に求めがちなものと、結婚をするときに求めるものには、実は大きな違いがあるのです。それは一体どんなことなのか。結婚と恋愛を比較し大きく異なる点についてとまとめました。ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

具体的にはどう違うの・・・?恋愛と結婚の決定的な違い4つ

恋愛と結婚って違うの・・・?

恋愛と聞くと、幅広い世代に浸透しているもので、学生でも恋人がいるのは珍しいことではなく、今どきは小学生でも彼氏がいる子だっているようです。しかし結婚となるとどうでしょうか?

結婚はまず年齢が限定されており、ある年齢に達するまでは結婚はできません。また、一緒に生活していくとなると恋愛だけでは片付けられないでしょう。結婚とは、恋愛の先にあるもの・・・自由恋愛の日本ではこのような考え方は多く、恋人関係から結婚が当たり前となっています。しかし、恋愛と結婚とでは、かなりの違いが生じるんですね。

恋愛だけでは収まらない結婚の意味合いや、その違いはどこにあるのでしょうか。

恋愛と結婚は、何が具体的にどう違うの?

恋人関係から結婚に結び付くものですが、そもそも恋愛と結婚とでは具体的にどんな違いがあるのでしょうか?いずれ結婚をするのだから恋愛と結婚には大した違いなどないのではないか、と考える人も多いですよね。

しかし、例えば恋愛関係でいるうちは二人は他人ですが、結婚をするとなると家族関係になるわけです。収入や生活リズムなどもお互いに合わせていく必要も出てくるでしょう。

恋愛と結婚の決定的な違い

ここでは、恋愛と結婚における決定的な違いについてまとめました。恋愛に求めるもの、結婚で必要となることなど、この二つには決定的に違うと言える要素がいくつも存在します。これらの違いについて徹底解説いたしますので、是非参考にしてみてくださいね。

彼氏に求めるもの、夫に求めるもの

まず恋愛と結婚では、「彼氏、彼女」「夫、妻」といったお互いの立場が異なります。女性の側からすると、彼氏に求めるもの夫に対して求めるものという違いが出てくるのです。

多くの女性が彼氏に求めるのは「愛情表現」や「ドキドキ感」です。デートや一緒に過ごす時間において、楽しさや充実感を求めます。しかし結婚して夫婦になると、夫に対して求めるものは「安定感」や「頼りがい」「家事力」「経済力」といったものに変わっていきます。

特に、恋人同士だったときと圧倒的に違うのは「経済力」で、一緒に生活をしていく上では、安定して将来不安を感じないことが重要となってきます。恋愛関係においては、ある意味お互い独立した関係であるといえますが、結婚をするとこれから二人に訪れる困難や出来事に対して「二人で乗り越えていく」ことが必要となるのです。

恋愛関係に求めるもの、夫婦関係に求めるもの

彼氏・夫に求めるものが違うように、恋愛関係と夫婦関係に求めるものも大きく違ってきます

恋愛関係に求めるものというのは「精神的なつながり」が多いです。恋人に対して、癒しや刺激といった気持ちに作用するものを求めることが多く、遊びに行ったりお互いの愛情を確かめ合うことが重要視されます。

一方、夫婦関係に求められるのは、これからの「今の生活と未来についての安心感」です。妊娠や出産、子育てなど大きなライフイベントが今後も続いていく場合もあります。少なからず、結婚において家庭を持つということを意識していますから、精神的なつながりがあることは大前提として、さらに安心感を重視するのでしょう。当然子供を持つとなればそれなりの収入が、相手と自分に必要となってきます。自分一人だけの責任ではなく二人の問題となってくるので、感情が二の次になっています。

また、恋愛関係と夫婦関係においては、セックスの位置づけも変わってくるといえるでしょう。セックスにおいても精神的なつながりを求めるのが恋愛関係ですが、夫婦関係に発展すると、気持ちの関係があまり重視されなくなることが多々あるようです。

恋愛関係のときよりも夫婦関係においては愛情表現が後回しになることも多く、結婚してからの夫婦のすれ違いが生じやすくなる原因といえるでしょう。

恋愛は二人のこと、結婚は家族のこと

恋人関係の場合、家族ぐるみで関わることは日本ではあまり当たり前ではありません。結婚を決意した段階で、はじめてお互いの家族と顔合わせしたり両親へあいさつしに行ったりしますよね。

つまり、恋人関係では二人の関係性だけであったのが、結婚となると家族同士の関りになってきます。特に日本ではまだまだ家族同士の結婚といった意識が強いため、親類を含めた関わりというのが結婚後は格段に増えていきます。

別れを決断するときの重さ

恋人関係と夫婦関係とでは、決定的に違うのが「別れ」でしょう。

恋人同士であれば、別れの決断は二人だけの問題で済みますし、感情以外の問題で大きく揉めることはそうそう起こらないのではないでしょうか。

しかし、結婚の場合は、「離婚」という、法律的な手続きが必要となります。さらに、離婚届を出せば終わりではなく、お互いの両親へ報告も必要になるでしょう。離婚の理由によっては、慰謝料が必要となる場合もありますし子供がいれば養育費だって発生します。それまで住んでいた住居のことなど、解決しなければならない課題が多くあります。中には世間体や、相手の家族のことを気にしてなかなか離婚を決断できなかったりする方もいるかもしれませんね。

つまり、恋人同士の別れよりも、夫婦の別れのほうが、比較にならないほど負担が重いのです。

恋愛と結婚は似て非なるもの

恋愛と結婚は、同じ男女の問題ではあるものの、似ているようで全く違っています。もちろん始まりは恋愛関係ということも多いでしょうが、結婚を決意するとなると、二人の関係性や周囲との関わり方もガラッと変わります。

結婚をするとなると、お互いの家族関係を気にしなければならないでしょうし、経済面やこれからの生活を考える必要が出てくるので、価値観の違いやすれ違いが生じたりもします。恋愛にはない困難が訪れてしまうのが結婚です。

 

具体的にはどう違うの・・・?恋愛と結婚の決定的な違い4つ

おわりに

年齢や付き合う日数によっては、結婚を考えることもあるでしょう。結婚は一つの分岐点でもあり、これからの関係性の変化が訪れるポイントとなります。

別れる時はなかなか軽いものではありませんし、気持ち的なつながりにも変化が現れてくるでしょう。現代の日本では、結婚の選択肢は絶対ではありませんし、幸せの形も人それぞれです。自分たちの関係はどの様にした方が最善なのかを考えるのが一番ですね。

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