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受け身すぎる姿勢はNG!「好きになってくれる人」を待つのをやめるべき理由

あなたはこれまでにどんな人を好きになり、どんな人に好きになってもらってきたでしょうか?豊富な恋愛経験の持ち主もいれば、好きになって貰ったことはあまりないかも・・・という方もいることでしょう。あなたがこの記事にたどり着いたということは、「どうすれば好きになってもらえるのだろう?」といったような悩みを、少なからず持っているのかもしれませんね。

今回は、そんな「好きになってくれる人」というテーマでまとめてみました。ぜひご覧くださいね。

 

受け身すぎる姿勢はNG!「好きになってくれる人」を待つのをやめるべき理由

「私を好きになってくれる人、いないかな・・・」とボヤいてしまう

「誰か、私のことを好きになってくれたらいいのに・・・」恋人が欲しいのに、どうも恋愛が上手くいかない・・・誰しもが一度はこう思ったことがあるのではないでしょうか。

どんなに勉強が得意でも、恋愛はさっぱり上手くいかない人がいれば、逆に、勉強は全くダメでもモテモテで、人生を謳歌しているような人もいます。恋愛って、答えがあるようで無い難しいテーマですよね。

そんな難しいテーマだからこそ、いつもは何事にもポジティブな明るい人でも、恋愛のこととなると途端にネガティブになってしまって、自分のペースを崩してしまう・・・なんてことが多いのかもしれませんね。

自分を好きになってくれる人との恋愛に憧れる人は多い?

「恋愛のことなら何でも任せて!」そんな恋愛マスターって、なかなかいないものです。周りを見渡しても、恋愛は難しいと考える人ばかり。「恋愛ってもう・・・どうしたらいいの~?」と頭を悩ませてしまうことばかりですよね。

そんなふうに答えを追い求めてもなかなか答えにたどり着かないからこそ、自分のことを好きになってくれる人との“受け身”の恋愛に憧れる人は多いです。

自分のことを好いてくれるなら浮気の心配も少ないですし、どうすれば自分を喜ばせられるかをいつも恋人が考えてくれる。これほど理想的な恋愛の形は無いですよね。何よりも、「自分からアプローチ」「意識させて、振り向かせる」「好きになってもらう」という恋愛の大変なプロセスを全て飛ばしてしまえるわけです。一番悩ましい過程を乗り越える必要が無いわけですから、ストレスの少ない恋愛をイメージして、それを望むのは人間の性でしょう。

しかし、壁やストレスの少ない恋愛というのは、逆に言えば刺激に欠ける恋愛とも言えます。刺激を求めがちな性格だと、波乱万丈で荒波をかき分けるような恋愛を繰り返す傾向のある人も・・・。

「好きになってくれる人と出会いたい」と言う女子がモテない理由

「好きになってくれる人と出会いたい」こう考える人は多いですが、なかなか実現しないのが実際のところ。このように考える人は、決してモテるとはいいがたい状況です。ここからは、その理由についてご紹介します。

自分に自信があるのではなく、諦めている

モテる人の要素として、堂々としていたり、自分に自信があるということが挙げられます。だからこそ、好きな人ができたら、その人の気持ちを自分に向けるために、自分から行動を起こすことができるんですね。結果、狙った相手をモノにすることができ、「モテる」という印象につながります。

それに対し、口を開けば「好きになってくれる人いないかな」とつぶやいてしまう人は、自分から行動を起こすことで相手の気持ちを動かせるとは考えていません。自分自身の取り組みによって異性の好意を引くことを諦めていると言えるでしょう。これでは、残念ながら異性にモテるチャンスを自分から放棄しているようなものです。

皆さん嫌というほど恋愛の難しさを痛感し、時には諦めてしまいたくなることもありますよね。例えば、一念発起して自分磨きに取り組んでみても、好きな彼に対して思ったような結果が出なかったりすると、「もう、いいや」と投げ出してしまいたくなります。そこで止めずに続けるか、もしくは違う方法でもう一度チャレンジしてみるか、いずれにせよ「諦めない」でいられることが恋愛を成就させる重要なポイントなのです。この判断によって、「モテる」「モテない」の結果は大きく左右されるでしょう。

そこで諦めてしまって自分から動く意欲を失くし、ネガティブで他力本願的な考えになった結果出てきたのが、「好きになってくれる人いないかな」という言葉。この言葉が出てしまった時、残念ながらあなたは“非モテ女子”。このパターン、よく思い返せば経験あるかも・・・という人も多いかもしれませんね。

「ありのままの自分」を受け入れてくれる人はそう多くない

次によくあるのが「今のありのままの私を受け入れてくれる人がいい」というもの。確かに、八方美人的な振る舞いで嫌われないように接して疲れてしまうよりは、今の素の自分を良しとして受け入れてくれる人と出会いたい、というのは一理ありますよね。

ですが、星の数ほどいる人々の中から実際にそういった人と出会える可能性というのは、かなり低いのが現実です。正直、待っているだけでは、そんな人に出会うことは不可能でしょう。

その低い可能性にかけるなら、もっと魅力的になるための自分磨きを頑張ったり、相手の人のことを良く知ろうと積極的にコミュニケーションを取る、といった能動的な行動を実践する方が建設的ですよね。

自分本位で相手の長所を見ることができていない

「自分を好きになってくれる人」ばかりを望むようになると、相手を恋愛対象とする判断基準が「自分を好きかどうか」に偏っていくようになります。そうなると、あなたが初見で相手が自分に興味を持っていないと判断した場合、有無を言わさず相手のことを恋愛対象外に分類してしまうようになるわけです。

性格が素晴らしく良い、勉強や仕事が優秀・・・など、相手にどんなに長所があっても、あなたの判断基準が「自分を好きかどうか」だと、相手の本当の良さを見失ってしまうことになります。これは、あまりに勿体ないことですよね。

いざ好意を寄せられると、「タイプではない」と切り捨てる

いわゆる「理想が高い」「理想を追い求めてしまう」というパターンですね。この場合、異性に好意を抱いてもらって気持ちを告白されて嬉しく感じるものの、「でも、タイプじゃないんだよな・・・」とお断りしてしまうことが多いです。

付き合うきっかけが相手からの好意だったとしても、付き合いを続けるうちに相手の良さに触れ、自分もどんどん惹かれていく・・・こういったことは多くあることですよね。ですが、「今、この時点でタイプではない」という理由だけで相手を切り捨て、チャンスをみすみす逃してしまうのです。

「タイプかどうか」という一方通行の判断をするのではなく、色々な経験値を積んで自分を磨いていくという柔軟な考え方ができると良いでしょう。このようなアクティブな考えでいる方が、恋愛に限らず何事も上手くいくものです。

恋には、攻めの姿勢と向上心も必要

「好きになってくれる人と出会いたい」というのは、女子なら誰もが一度は考えること。ふとした瞬間に、その相手と運命の出会いを果たす・・・憧れのシチュエーションですが、そんなことは現実世界では滅多に起こることではありません。

そんな人に出会えるのを待つという“受け身”の姿勢でいるよりも、色んなことに対して前向きで、向上心を持った攻めの姿勢でいる方が、人間的にも魅力的に映ることが多いのです。恋愛という難しいテーマであるからこそ、開き直って何事も楽しむぞ!といった気持ちで向き合う方が、自分も楽しめますし、周りの人からも生き生きと輝いて見えるはずですよ!

 

受け身すぎる姿勢はNG!「好きになってくれる人」を待つのをやめるべき理由

おわりに

いかがでしたでしょうか?「好きになってくれる人、いないかな・・・」とつい言ってしまうあなたは、今回の記事を読むことで、自分の心の奥の“受け身のスタンス”に気付いたかもしれませんね。

なかなか思い通りに行かない恋愛に、つい投げやりな気持ちになり、諦めモードになってしまうこともあるでしょう。でも、ひとしきり悲観的な気持ちに浸りきったなら、また次のアプローチ方法を探してみたり、新たな恋を探してみたり、自分から動くようにすることが何よりも大切です。

「自分のことが好きかどうか」「自分のタイプかどうか」など、偏った自分本位の考えに凝り固まることもいけません。何事にもポジティブに、向上心を持って、経験を積む気持ちでチャレンジしていきたいですよね!

受けの姿勢で待つのではなく攻めの姿勢をもって、時には失敗して学んで、強くなっていくぞ!という意気込みで、日々が充実させてくださいね。この記事を読んだことを機に、気持ち新たに恋愛活動を楽しんで下さい!

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