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ぷっくりナチュラルな涙袋の作り方!自力でぱっちり目元になる方法

ぱっちり可愛い目元の必須条件として、最近ではぷっくりとした涙袋が注目されています。生まれつき涙袋がないと無理?と諦めている方もいらっしゃるかもしれませんが、実は涙袋は簡単なトレーニングで作ることができます!また、いつものメイクに少しプラスするだけで簡単に整形級の涙袋を手に入れることも可能です。今回は、涙袋があると可愛く見える理由にも触れながら簡単に涙袋を作る方法を紹介します。

女の子の目

涙袋とは?涙袋を作る効果

そもそも涙袋とは何かご存知ですか?そしてなぜ可愛い目元には涙袋が必要なのでしょうか?まずは涙袋に関する疑問について解説します。

そもそも涙袋とは?

涙袋とは下まぶたの膨らんだ部分を指しますが、その正体は「眼輪筋」という筋肉です。涙が溢れた時に涙が溜まる部分なので涙袋と呼ばれています。笑うと誰でも少し膨らむようになっていますので、自分には涙袋がないと思っていた人も一度鏡でチェックしてみてください。

涙袋の効果1:目が大きく見える

なぜ涙袋があるとぱっちりとした可愛い目に見えるのかというと、目の範囲を大きく見せる錯覚を起こせるからです。本来の目の範囲は眼球の部分だけですが、実際には二重のラインと涙袋のラインを囲んだ線までが目と認識されます。目力も出るので、よりぱっちりとした印象の目にもなります。

涙袋の効果2:小顔に見える

目の範囲が広がると顔の余白が埋まり、小顔に見える効果もあります。特に目から顎の部分が短く見えるので目の位置が下がった印象になり、童顔で可愛らしい雰囲気の顔になります。面長に悩んでいる人には特に効果的です。

涙袋の効果3:クマが目立たなくなる

クマがあった部分が涙袋の影に紛れてクマが目立たなくなるとも言われています。疲れ顔から一気に明るい印象に変えることができます。

涙袋の作り方〜トレーニング〜

先ほど解説したように涙袋の正体は筋肉です。なので涙袋は筋トレで作ることが可能です!ここでは簡単に涙袋となる「眼輪筋」を鍛える方法を紹介します。

涙袋の作り方1.ウインクする

ウインクすることで涙袋の筋肉を鍛えられます。やり方はとても簡単。普通の力で10回、力を抜いて10回、力を入れて10回ウインクをするだけです。片目ずつできる人は片目で、ウインクができない人は両目でやってもOKです。どちらかの目だけやりにくいという場合は、眼輪筋を左右対象に使えていない可能性があるので、鏡の前で左右対象にウインクができるように練習すると左右のバランスが整います。このトレーニングでは眼輪筋が鍛えられるだけでなく、血流も良くなるので目元がすっきりする効果もあります。目がむくんでしまった時にもおすすめです。

涙袋の作り方2.ピースサイン筋トレをする

もう1つ、道具などがいらない筋トレ方法があります。まず中指で目頭、人差し指で目尻を軽く押さえピースサインの形を作ります。その状態のまま目線を上に上げて、上目遣いの形で5秒ほどキープ。まぶたがピクピク動いてきたら効いている証拠です。さらに指を当てたまま、下まぶたを持ち上げるように10回ほど上げ下げを繰り返します。はじめはやりづらくても、繰り返すことで感覚を掴めるようになるので頑張って続けてみてください。

涙袋の作り方3.ワセリンマッサージをする

最後に筋トレは難しいという方向けにマッサージで涙袋を作る方法を紹介します。目元に負担をかけないために、まずはワセリンやニベアなどの保湿クリームを用意しましょう。ワセリンなどのクリームを下まぶたにたっぷり塗ったら、人差し指と中指の腹を使って目の下の骨の部分の肉を優しく押し上げます。そうすると下まぶたがぷっくりしてくるので、涙袋の形になったところで3秒ほどキープします。その動作を目尻から目頭の方向に順番に繰り返していくだけです。クリームの保湿効果で目元のハリとツヤも得られる、一石二鳥のマッサージ方法です。ただし粘膜に近い部分にはクリームは塗らないこと、指を清潔にして行うこと、目の周りの皮膚は薄いので力を入れすぎないことに注意してください。

涙袋の作り方〜アイテム〜

筋トレには根気が必要です。もっと簡単に涙袋を作りたい!という方は、トレーニングと並行してアイテムを使用するのが簡単でおすすめです。

絆創膏を使う

特別なアイテムを用意しなくても、家にある絆創膏で涙袋を作る方法があります。まずは絆創膏の粘着部分を伸びる方向に沿って、幅1.5ミリ程度にハサミで切ります。そして下まぶたにぷっくりと膨らみを作りながら、影になる部分に先ほど切った絆創膏を貼ると膨らみが固定されて涙袋を作れます。絆創膏は貼る時に少し引っ張りながら食い込ませると肌に馴染み目立ちにくくなります。それでも気になる場合は、上からファンデーションなどを塗るさらに馴染ませることができます。

アイテープを使う

二重を作るアイテープを使用して涙袋を作ることも可能です。こちらは最初から目元に貼りやすいようにカットされているので、さらに自然で簡単に涙袋が作れます。貼り方は絆創膏と同じで、涙袋の形になるように下まぶたに貼り付けるだけです。こちらも貼る時はテープを引っ張りながら貼るのがポイント。余ったテープはフェイス用のハサミでカットするのが良いですが、肌を傷つけないように注意してください。また、貼る前に目元の油分をティッシュなどで抑えておくとテープが剥がれにくくなります。

涙袋の作り方〜メイク〜

手軽に自然な涙袋を作りたい方はメイクで涙袋を作るのがおすすめです。いつもの工程に少しプラスするだけで簡単に整形級の涙袋が手に入るのでぜひ試してみてください。

涙袋メイク:基本

以下が涙袋メイクの基本の工程とポイントです。

1.まずは涙袋のぷっくりした部分を作ります。
白色系のアイシャドウ、またはハイライトを下まぶたに塗ると立体感が出てぷっくりと見えます。目頭の方まで全体的に入れるとギャルっぽく派手な印象になるので気を付けてください。 自然な印象にしたいなら真っ白よりもベージュ系のアイシャドウを選ぶと肌馴染みが良いです。

2.次に涙袋の影になる部分を描きます。
ブラウン系のアイシャドウやペンシルで理想のラインの位置に細く影を描きます。最近では二重用アイライナーも発売されていますので、こういった専用アイテムを使うと初めての方でも薄く細いラインが引けて失敗しづらいです。

3.馴染ませる
最後にハイライトを塗った部分を指でぽんぽんと叩くと白浮きが軽減します。影の部分もぼかすように指で軽くなぞると目立ちすぎず自然に仕上がります。

涙袋メイク:初心者向け

初めての涙袋メイクで、影のラインがうまく引けないようであれば無理にラインを引く必要はありません。ハイライトのみでもぷっくりとした印象になります。また、より自然な涙袋がほしいという人も影のラインをなしにするとナチュラルな涙袋が作れます。

涙袋メイク:応用編

目をうるうる見せたい場合は、ハイライトにラメ入りシャドウを使用すると憧れの可愛いうるうる目になれます。これはラメのキラキラが瞳にも反射して、涙がにじんだような効果が生まれるからです。ただしラメ入りシャドウはラメが飛びやすいので、最後に指や綿棒でぽんぽんと押さえてラメを密着させることを忘れずに。

また白色のハイライトではなく、色がついたアイシャドウを使用するとトレンド感のある顔になれます。オレンジ系のアイシャドウを使用するとヘルシーで今っぽい印象に、ゴールドのアイシャドウを黒目の下のみに重ねるとゴージャスでキラキラした印象的な目元が作れます。

涙袋メイクの注意点

涙袋メイクに関してはやりすぎはNGです。特に影のラインを濃く描きすぎてしまうと、クマやたるみに見えてしまう可能性があるので注意しましょう。少し物足りないかな?と思うくらいでやめておくと自然な仕上がりになります。

涙袋の作り方をマスターしてぱっちり目を手に入れよう

目元を押さえる女の子

涙袋を作ると簡単に目がぱっちり、うるうるして見えます。さらには小顔効果や顔全体を華やかに見せる効果もあります。涙袋は少しの手間で簡単に作ることができるので、ぜひチャレンジして理想の目元を手に入れましょう。

 

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