岡田健史、“声”まで魅力 「中学聖日記」重要シーンの“声撮り”現場に反響 - girlswalker|ガールズウォーカー
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岡田健史、“声”まで魅力 「中学聖日記」重要シーンの“声撮り”現場に反響

今月18日に最終回が放送された、教師と生徒、禁断の恋を描いた連続テレビドラマ『中学聖日記』(TBS)の公式Instagramで、2018年12月25日(火)、有村架純の相手役、黒岩晶を演じた俳優の岡田健史の“声撮り”の様子が公開され、反響が集まっている。

公開された写真には、「声撮りしている晶。最終回のあの部分の声でした(左の画面に答えが)」とのコメントと共に、スタジオで声の収録に臨む岡田の姿が。声を乗せているその内容は、コメントの通り、画面左のモニターに映し出されている、晶が聖(有村架純)への想いを綴った日記だ。

最終回では、これまでレポート用紙にしたためてきた晶(岡田健史)の日記が、聖の元婚約者・勝太郎(町田啓太)を通じて聖の手に渡り、聖はその想いを目にすることとなった。

毎話、冒頭では、晶の日記を聖が読み上げるナレーションから始まっており、ドラマが回想シーンとして描かれていたことから、結末について様々な憶測を呼んでいた本作。
全てはこのシーンに繋がっており、2人の出会いから、初恋の葛藤、告白、そして最初の別れまでが思い起こされ、視聴者は感動の波に一気に引きこまれたのだった。

そして最後のページには、別々の道を歩むことを決意した晶の“たったひとつの願い”が綴られており、読み上げる晶の“声”が重なりクライマックスへ。
岡田が収録に臨んだシーンがここだった。タイトルも「中学聖日記」なだけに、作品にとっても重要なシーンだったに違いない。

投稿には、「あのシーンがよみがえる」「このシーン号泣でした」「何度みても落涙必須の場面ですね」と感動を振り返るコメントが寄せられると共に、「声もとても味があってステキでした」「黒岩くんの声 良かったぁ」と声の魅力を絶賛するコメントも多くみられた。

岡田健史の“声”の魅力

実はドラマ放映中、ファンからは容姿のみならず“声”の魅力をあげられることも多かった岡田。「黒岩くんの声素敵」「黒岩くんの“聖ちゃん”って呼ぶ声好き」「黒岩くんの『先生』と言う声の響きが好きでした」など、声でも多くの女性を魅了している様子。「黒岩くんの切なく掠れた声……グッジョブ」といったコメントもあり、役柄や世界観にマッチした声がいっそうドラマを盛り上げたようだ。

次回作でのお目見えが期待される岡田。つぎはどんな役で新たな魅力を開花させてくれるのか?続報を待ちたい。

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