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劇団EXILE・町田啓太、“ブラジャーをいやらしく拾う”演技に困惑

青柳翔、町田啓太、鈴木信之ら劇団EXILEのメンバーが、2018年11月1日(木)、都内で開催中の東京国際映画祭で行われた映画『jam』舞台挨拶に出席。“劇団EXILE全員集合”で、その仲の良さを見せつけた。

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舞台挨拶冒頭では、劇団EXILEメンバーの和太鼓披露と、青柳演じる場末のアイドル演歌歌手・横山田ヒロシが大熱唱する特別パフォーマンスを開催。出演者と観客が「ヒロシ!」の掛け声で一体となり、会場のボルテージは一気に最高潮へ。

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本作には、劇団EXILEのメンバーが総出演しており、メガホンを取ったSABU監督は「みんな本当に仲が良くて、現場も楽しかった」と振り返る。青柳も「現場では、監督に楽しくディレクションしていただき、遊んでいるような……遊びながらって言ったらダメですね(笑)。一生懸命、撮影させていただきました」と、現場の雰囲気を伝えた。また、青柳は、パフォーマンスに続き、アイドル演歌歌手として演じている映画中のファンとの掛け合いを、この日集まった観客と再現。シュールな合いの手に、思わず笑ってしまう出演者たちだった。

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町田は、撮影中に印象に残っている事を問われると、「SABUさんからの演出で、ブラジャー…(笑)を拾うところがあったんですけど、最初普通に持ち上げたら、SABUさんが『違うよ! もっと、いやらしくあげて。もっと、フリフリして』ってニコニコしながら言ってきたので、だいぶ衝撃的でしたね」と告白。東京国際映画祭のため、町田の台詞も通訳を通して英語で読まれることになり、その最中、照れ笑いが隠せない町田。読み終えられると、「すごいですね…。(こういう話題も通訳が)できるんですね! ありがとうございます」と、本イベントならではの空気感を噛み締めた。

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鈴木は、台詞が全くない、アクション続きの役どころだったが、「今回、誰も怪我もせず、事故もなく無事に終えることができました」と語る。しかし、周りの劇団EXILEメンバーからは、「本当に危なくてしょうがないな~と思いながら見ていた」「腕に武器が当たった。ものすごく痛かった」「(鈴木から)回し蹴りくらうところがあって、かなり激しいキックが入って、『うっ』みたいな普段なかなか出ない声が出た」と、暴露が。鈴木も、「怪我人、ここにいました(笑)」と楽しそうに付け加え、劇団EXILEメンバーたちの仲の良さが垣間見える瞬間だった。

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映画『jam』は、2018年12月1日(土)より、新宿バルト9ほか全国にて公開。

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