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吉田羊が野村周平のギャップを発見!? 「ちゃらちゃらして見えるけど、誠実で紳士」

人気放送作家・脚本家である鈴木おさむ氏が映画監督として初のメガホンを取った「ラブ×ドック」。こちらも初の映画単独主演に挑む吉田羊、野村周平を初陣に迎え、大人女子が楽しめる恋愛映画が完成した。

今回は、スイーツ店を経営する女性パティシエ・剛田飛鳥役、年下のパティシエ・花田聖矢役を演じたお二人に作品の見どころや、映画に関連した恋愛感などを伺った。

仕事、友情、恋愛、2人が優先するのは…?

ーもし、恋愛クリニック「ラブドック」が実在していたらお二人は診断を受けられますか?

野村「受けたくはないですね…。面白いとは思いますが、別に診断を受けるほど困ってないですし(笑)」

吉田「かっこいい~!私は、話の種としては行ってみたいですが、診断を本気で真に受けるということはないです。実際に『ラブドック』のようなところがあれば、楽に堅実な恋愛が出来る一方で予測のつかないドキドキ感は経験できないわけで。結局それってつまらないと気づくのではないでしょうか。」

ー飛鳥のように、仕事・恋愛・友情の選択に迫られたらどうしますか?

野村「全て両立するのは無理でしょうね…」

吉田「仕事と友情は両立できるんじゃない?だって、『仕事に行かないで』なんて言う友達はいないでしょ」

野村「そうですね。僕は、仕事を一番に優先すると思います。でも、彼女と友達を天秤にかけるのは難しいな」

吉田「私も仕事かな。両立できれば幸せなんですけど」

飛鳥の姿は、お二人にはどう映りましたか?

吉田「こずるい計算を重ねてセンスだけで器用に立ち回っているように見えますが、実は努力の人。夢実現の為に努力を重ねて来たからこそ、プライドを持っている人です」

野村「羊さんにピッタリだと思いました。羊さん自身の素敵なイメージが、(飛鳥を演じていて)崩れていないところも素晴らしいなと思います」

吉田「劇中に飛鳥の心の声で『女性は仕事を褒められると弱い』という台詞がありますが、自分も仕事を優先して生きてきたので、これは私が飛鳥に最も共感したシーンです。相手に興味を持ってもらうきっかけとして、やはり仕事の存在は大きいと思うから男性にそこを褒められると弱いし、逆にそこに下心を持って接せられると傷つきます」

野村「女性が仕事を頑張っている姿勢は美しいと思います」

-野村さんは、年上の女性の魅力って何だと思いますか?

野村「包容力の高さと、落ち着いているところですね。付き合ったら、男としてレベルアップできそうだし、自分も大人にならないとって感じるようになると思います」

野村周平は“人たらし?!”

ー大人女子に向けた映画となっていますが、男性にはどう写っていますか?

野村「男の中の悪い部分を描いたシーンが多いので、正直痛いところ突かれてるなって(笑)。男の本音や、手の内を明かされている気がしてなりませんでした」

吉田「私からすると星矢は周平くんそのものなんじゃないかというふうに思いました。一見ちゃらちゃらしているように見えますが(笑)、作品に対する向き合い方はすごく真撃ですし、人の懐にすっと入る、人たらしなんですよね、周平くんは(笑)。そういうところがほんとに星矢に似ているなと思ったので、私としてはすごくぴったりな役だなと思いました」

野村「星矢はすごくキラキラしていて、ちょっと小生意気で、少し影があるんですが、影がみえなくて。僕自身とは真逆のキャラクターなんですが、人間らしいところがすごく良いと思いました。今まで演じたことのない役どころだったので最初は戸惑いましたが、星矢は素直で誠実に生きてる人だなと思っていて。演じていて楽しかったですね」

ー胸キュンシーンも多いですが、野村さんの手応えは?

野村「手応えはないです(苦笑)。もちろん、羊さんが胸キュンしてくださっていたら嬉しいですけど、劇中でも強敵役が2人もいましたし、難しかったです」

吉田「胸キュンしましたよ!役としてもそうですし、野村くんの現場での佇まいも、誠実で紳士で。やんちゃなイメージがあるのに、実はシャイな面があるのは新発見でしたし、素敵な方だと思いました」

大人女子のおすすめデートは、卓球!

ー大人女子におすすめの胸キュンシーンは?

吉田「私が好きなシーンでもあるのですが、水族館の場面。飛鳥と星矢の手がそっと触れるのですがその距離感にこだわりがあって、くっつきそうでくっつかないもどかしさにはドキドキさせられると思います」

野村「同じです。いきなり手を繋ぐのではなくて、まだ迷ってる感じがね。僕は、卓球のシーンも好きでした。酔っ払ったときに卓球をやったことはないけど、あれを観てやってみたいと思いました(笑)」

吉田「ダブルスだとパートナーシップが大事なので、自然と距離が縮まるんです。二人で勝つからこそ達成感を感じるし、共有できるものも多い。大人女子にはおすすめです!」

「ラブ×ドッグ」は“シュミレーション映画”

ー本作は、特にどんな人に観てもらいたいですか?

野村「女友達同士で観に行ったら、すごい盛り上がりそう」

吉田「そうだね。一人で見るよりは、お友達と観たら、意見交換ができると思います」

野村「鈴木おさむ監督がポップに描いているので、とても見やすい映画になっていると思います」

吉田「私は、シュミレーション映画だとも思っていて。観ている方が『してみたい』と思う恋愛の特性が描かれてるんです。やってみたいけどやったことがない、もしくはできない…そんな恋愛を飛鳥を通して疑似体験してもらえると思います。これぞ、大人女子が観たいキュンキュンできるラブコメだと思います」

ー最後に、読者へメッセージをお願いします。

野村「僕がこんな年下の可愛い男子を演じられるのは、これが最初で最後だと思うので、是非そういう可愛いところもみていただきつつ(笑)。この映画はフィクションの世界ですが、内容は嘘がないようになっておりますので、ぜひリアルに楽しんで観ていただければと思います」

吉田「恋愛において現役の方も、そして卒業している方も、もう一度恋をしてもらえるような、本当にハッピーで楽しい映画に仕上がっております。何事もまずは出かけてみること、出かけてみなければそこはゼロだし。出かけてみればそこから一か二が得られるかもしれない。そういう人生の楽しみを教えてくれる映画でもあると思います。是非大好きな人と、友達とお誘いあわせの上劇場へ足を運んでいただけたら嬉しいです」

Information

映画『ラブ×ドッグ』
とあるところに存在する恋愛クリニック「ラブドッグ」。そこは恋愛体質の人にこそ、意味のある場所。ある日訪れたのは人気パティシエの剛田飛鳥(吉田羊)。人生で成功を収めながらも、節目節目で恋愛に走り、仕事を無くし、親友を無くしてきた飛鳥に、魅惑の女医、冬木玲子(広末涼子)が処方したのは、遺伝子から抽出したという、特別な薬だった-。
いくつになっても恋をしたい!人生を楽しみたい!でも理想と現実がかみ合わない…。そんな大人の女性たちに贈る、究極のラブコメディ。

2018年5月11日(金)公開
出演:吉田羊、野村周平、大久保佳代子、成田凌/広末涼子、吉田鋼太郎(特別出演)/玉木宏
監督・脚本:鈴木おさむ
アートディレクション:飯田かずな
ミュージックディレクション&主題歌:加藤ミリヤ

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応募期間は5月18日(金)23:59まで。当選はDMでお知らせするのでお見逃しなく!!

吉田羊:ヘアメイク/paku☆chan(ThreePEACE) スタイリスト/梅山弘子 (KiKi inc.)
野村周平:ヘアメイク/NORI スタイリスト/松川 総(TRON)

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