平祐奈、「TGC神結びプロジェクト」アンバサダー就任!「みえ旅レセプション2026」で式年遷宮「お木曳行事」への想いを語る - girlswalker
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平祐奈、「TGC神結びプロジェクト」アンバサダー就任!「みえ旅レセプション2026」で式年遷宮「お木曳行事」への想いを語る

多彩な三重県の魅力を国内外に発信する「みえ旅レセプション2026」に、伊勢志摩アンバサダーで歌手の相川七瀬、俳優・タレントの平祐奈、謎解きクリエイターの松丸亮吾らが登壇した。

会場では、一見勝之三重県知事による三重県の観光プレゼンテーションや、相川七瀬と平祐奈による伊勢神宮の伝統行事「お木曳(おきひき)行事」の体験トークなどが行われた。本記事では、その模様を紹介する。

みえ旅レセプション2026

松阪牛に伊勢エビだけじゃない!三重県の魅力

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「みえ旅レセプション2026」は、⼀⾒勝之三重県知事による観光PRプレゼンテーションで幕を開けた。

⼀⾒勝之三重県知事は、三重県を優れた観光名所が数多くある一方で、まだ十分に発信しきれていない「Hidden Treasure(隠れた宝物)」と表現。「豊かな自然や歴史、文化といった多彩な魅力に触れていただき、より多くの方に訪れていただきたいです」と呼びかけた。

相川七瀬と平祐奈が伊勢神宮の式年遷宮にまつわる「お木曳行事」を体験!

続いて、俳優・タレントの平祐奈、歌手・伊勢志摩アンバサダーの相川七瀬、鈴木健一伊勢市長、神宮司庁広報室次長の音羽悟氏が登壇。伊勢神宮で20年に一度行われる「式年遷宮」とその関連行事「お木曳行事」について、トークを繰り広げた。

式年遷宮は、天照大御神をお祀りする社殿を20年に一度新しく建て替え、御神体を新宮へ遷す1300年以上続く神宮最大の祭事。その準備として行われる「お木曳行事」は、新しい社殿に使用する御用材を神宮へひき入れる伝統行事で、550年以上にわたり伊勢の人々が受け継いできたもの。現在は伊勢市民だけでなく、「特別神領民」として全国からも参加できる仕組みが設けられ、多くの人が式年遷宮を支えている。

次回は2033年の第63回神宮式年遷宮。今年5月に実施された「第一次お木曳行事」には、東京ガールズコレクション(TGC)が伊勢御遷宮委員会、伊勢志摩観光コンベンション機構と連携して展開する「#式年遷宮とTGC」プロジェクトの一環としてTGCも参加。

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「TGC神結びプロジェクト」アンバサダーに就任した平は、「約4,000人が一つの目的に向かってお腹から声を出し、子どものころの運動会のように力いっぱい綱を引く体験は、大人になってから味わうことのない特別な時間でした。神聖な行事に参加させてもらえているんだなとワクワクしたし、感慨深い気持ちにもなりました」と振り返った。

さらに、「TGCも若い世代が集まる大きなイベントですが、お祭りにも人を惹きつける力や高揚感があって。通じるものを感じました」と語り、お木曳行事への参加を通して、日本の伝統文化と現代のカルチャーがつながる可能性を実感したという。

さらに、「法被や日の丸の鉢巻きで統一されながらも、一人ひとりの着こなしや生地の違いがあり、お祭りならではのファッションの面白さも感じた」と、新たな視点での魅力も紹介。実際にお木曳行事を体験している映像のなかで、これ以上にない笑顔を見せていた平。「今年のハイライトです」とうれしそうに振り返る姿も印象的だった。

また、國學院大學で神道を学んだ経験にも触れ、「神社は身近な存在なのに、神道や神話については知らないことがたくさんある。でも、神話を読み解いていくと、伊勢神宮の天照大御神さまのように見守ってくださる神様をはじめ、いろいろな神様がいて、本当に奥が深くて面白いんですよね」とコメント。

「私も先週、伊勢神宮をお参りしたんですけど、神様とのご縁だけでなく、人や自然、食など、さまざまな出会いにあふれている場所だなと。まずは気軽に訪れ、その魅力を感じてほしいです」と呼びかけるとともに、「若い世代とこの神道文化や式年遷宮の精神を共有し、未来へバトンをつないでいけたらと思っています」と、式年遷宮やお木曳行事への思いを述べるとともに、「TGC神結びプロジェクト」アンバサダーとしての想いを語った。

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同じく特別神領民として参加した相川も、「お木曳行事を通して、伊勢神宮は日本人のDNAと深く結び付いた存在だと改めて実感しました。一つの時代を次の世代へ受け渡していく感覚があり、伊勢神宮だからこそ得られる特別な体験でした」と振り返った。また、木遣り唄を披露する子どもたちの姿にも触れ、「子どもたちの歌声がまちなかに響き渡る様子から、文化や想いが世代を超えて受け継がれていく姿を見ることができて、それが本当に素晴らしいなと思いました」と語った。

さらに相川は、伊勢志摩エリアで展開されている「いせしませんぐう旅札」を紹介。こちらは、名所や体験を版画調のカードとして集め、専用帳面にコレクションして楽しむ旅の記録帳。「旅札は、伊勢志摩のさまざまな場所にありますので、ぜひ皆さんにこの手帳を持って旅してもらいたいです」と締めくくった。

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みえ応援ポケモン・ミジュマルと謎解き!

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©Pokémon. ©Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.
ポケットモンスター・ポケモン・Pokémonは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの商標です。

「みえ旅レセプション2026」後半では、三重が“ミジュウ”と読めることなどから2021年にみえ応援ポケモンに就任したミジュマルが登場し、松丸が代表取締役を務めるRIDDLER(リドラ)株式会社が企画・制作を担当する謎解きイベント『まるミエ!ミジュマル探検隊!~ミジュマルとめぐる三重のナゾ~』の開催を発表。

ミジュマルと謎を解きながら三重のまち歩きを楽しむ周遊型の謎解き企画とあって、松丸は「津市と鈴鹿市の2つのエリアが舞台となり、それぞれの地域ごとに全く異なるストーリーが展開されます。1日中たっぷり楽しんで、充実したポケモン旅にしてもらえたら」とアピール。難易度は親子でも楽しめる設定とのこと。「三重県でしか解けない特別な謎を用意していますので、ぜひ多くの方に来てほしい」とメッセージを送った。

その後、ホンダモビリティランド株式会社の斎藤毅代表取締役社長、末松則子鈴鹿市長、一見勝之知事が登壇し、F1日本グランプリに向けた鈴鹿市の取り組みを紹介した。

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三重県の多彩な魅力が詰まった「みえ旅レセプション2026」。世界に誇る歴史や文化、美しい自然、豊かな食文化など、思わず「ここ知ってる?」と誰かに教えたくなるような魅力が数多く紹介された。次の旅先として三重県を訪れてみたくなる内容となった。

Information

【開催概要】
■⽇時︓2026年7⽉24⽇(⾦)
■会場︓ハイアットリージェンシー東京(東京都新宿区)
■登壇者︓ ⼀⾒ 勝之(三重県知事) 鈴⽊ 健⼀(伊勢市⻑) 末松 則⼦(鈴⿅市⻑)
⾳⽻ 悟 ⽒(神宮司庁広報室次⻑) 相川 七瀬 ⽒(歌⼿・伊勢志摩アンバサダー)
平 祐奈 ⽒(俳優・タレント)
松丸 亮吾 ⽒(謎解きクリエイター) 、みえ応援ポケモン「ミジュマル」
斎藤 毅 ⽒(ホンダモビリティランド株式会社 代表取締役社⻑)
(※順不同・敬称略)

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