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なにわ男子・道枝駿佑の素顔に迫る!ジャニーズ先輩からの“みっちー”呼びにドキドキ

現在放送中のTBS系ドラマ『俺の家の話』(毎週金曜22:00~/TBS)。
主演は長瀬智也が務め、戸田恵梨香、永山絢斗、江口のりこ、桐谷健太、西田敏行ら豪華キャストでお送りする、今話題のホームコメディドラマです。

『俺の家の話』©TBS

girlswalkerでは、長瀬さん演じる主人公・観山寿一の甥っ子・長田大州役を演じている道枝駿佑さん(なにわ男子/関西ジャニーズJr.)にインタビュー。アイドルやモデルのみならず、俳優として活躍する道枝さんの素顔にクローズアップ! クセの強い長田家の一員ならではの振り切った演技や、「能」や「ラップ」への挑戦、先輩の長瀬さんやなにわ男子メンバーとのエピソードまで、たっぷりと語っていただきました。

本作は、宮藤官九郎が手掛けるオリジナルストーリー。現役プロレスラーの観山寿一(長瀬智也)は、かつては大規模プロレス団体に所属する人気レスラー。ある日、寿一は父親であり、重要無形文化財「能楽」保持者の観山寿三郎(西田敏行)が危篤だと知らされる。実力と人気に限界を感じていた寿一はプロレスラーを引退し、実家に戻り寿三郎の介護を手伝うことになるが……!?

SPECIAL INTERVIEW

「振り切るところは振り切る」能やラップの演技に対する意識とは

――本作で、道枝さん演じる長田大州は、“クセ”の強い役どころになっていますが、まずは、役作りについて教えてください。

「振り切るところは振り切るって決めています。ラップをするシーンがあるんですけど……。なにわ男子のメンバーといるときは、ふざけることもありますが、それ以外の場所ではあまりふざけないので、撮影のときは恥ずかしかったです。でも、大州がそういうキャラなので、そこはもう振り切るしかないと思って演じていました。
コメディの現場なので、面白いシーンでは、スタッフの皆さんの笑い声がするんです。僕が演じて、笑ってくれたら嬉しい気持ちになるけど、笑ってくれなかったらもうちょっと振り切らないとと思います。ラップのときは……ややウケくらいです(笑)。そんなにでしたね(笑)」

――“能”の演出については、いかがですか?

「能は、本当に難しいなと思いました。意識するところがいっぱいある。自主練習していたんですけど、一個意識すると一個意識できてないところが出てくるので……何個も同時に意識しないといけないことがあって、気が抜けない。撮影が終わって帰ってからも、自分なりに練習したんですけど、撮影のときはやっぱり緊張します。先生も見てくださっているので、アドバイスをいただいて、できるようになるとすごく嬉しいです」

――“能”は、道枝さんが普段触れている“芸能”とは違いますか?

「能は、今まで触れたことのない伝統芸能だったので、歌舞伎や日本舞踊ともまた違うじゃないですか。学校の教科書で伝統芸能のページに載ってるくらいでしか見たことがなかったので、そのイメージだけでした。実際にやってみると、一つ一つ繊細な動きが多くて、気が緩むとどこかがだらけちゃったりもするので、自分の神経を研ぎ澄ませることに集中しています」

『俺の家の話』©TBS

――宮藤官九郎さんの脚本を読んで、感じていることは?

「宮藤さんの作品に出演できることになり、メンバーからも『えっ、まじで?』と驚かれました。すごく面白いです。家族感溢れるコメディドラマになっていると思います。あと、最近スタッフさんから聞いた話なんですけど、宮藤さんの脚本が面白すぎて、『お芝居でそれを超えられるかわからない』『不安』『怖い』とおっしゃっている役者さんもいるみたいです。家族全員クセが強い設定なので、そのクセの強い家族の中に大州が馴染めるか、僕も不安です(笑)」

事務所の先輩・長瀬智也からの“みっちー”呼びに「ちょっとドキッとしました」

――今回は、先輩・長瀬智也さんとの共演ですね。撮影時のエピソードはありますか?

「先日、長瀬くんから『みっちー、今何歳だっけ?』って、“みっちー”って呼んでいただいて。僕、『みっちーって呼んでください』なんて言ってないんですけど、“みっちー”って呼んでくださったんですよ! それは、ちょっとドキッとしました。あと、挨拶するときに、『おはようございます』と言ったら、『おはよう!』ってこう返してくれるんですよ、こう(ガッツポーズしながら)!
それに、笑顔で挨拶してくださるので、嬉しいです。制服を着ていたら、『似合ってんじゃん』って言ってくださったり……。僕のことを気に掛けて、よく見てくださっているんだなぁと思っています。お芝居のことでも、勉強になるところがたくさんありますし、色々な考え方を吸収しています」

『俺の家の話』©TBS

――お芝居の面だと……?

「例えば、(長瀬智也演じる)寿一さんが『大州には自分の弱い部分を見せていいんじゃないか』と監督さんに相談していて、『あっ、それは確かに……そういう考え方もあるんだな』と、その時はすごいなと思いました。大州と寿一さんは、回を重ねるごとに良い距離感になってくるので、ドラマだけではなく、普段でもそうなっていけたらいいなぁ(笑)。僕も言葉足らずなので伝わっているか分からないですけど、映像にも、長瀬くんと僕の普段の会話の感じや雰囲気が出てたらいいなと思っています。ファンのみなさんにも、長瀬くんと僕がこういう感じなんですっていうことをなかなか伝える機会がないので、少しでも伝わればいいですね」

――大州や、長田ファミリーは道枝さんから見ていかがですか?

「僕と大州のキャラは、真逆。でも、楽しんで演じられたらいいなと思います。長田ファミリーは……すごくクセが強いなと(笑)。キャラが一人一人全然違って、この家族の輪の中に入れることが、すごくありがたいです。自分の本当の家族だったら、大変そうやとは思いますけど(笑)」

『俺の家の話』©TBS

――道枝家と長田家、かけ離れ度はどのくらいありますか?

「真逆やと思います(笑)。だいぶかけ離れてますね。80%くらいかけ離れてます。全然違う。僕の家族はもう普通の家族なので、話が盛り上がったり、つっこんだり、ボケたりはあるんですけど、ドラマみたいにポンポンポンポン笑いを織り成していないです(笑)」

――実際に家族や親戚にいたらいいなと思う登場人物は?

「ロバートの秋山さん演じるO.S.Dさん(笑)。お父さん、面白くないですか? 僕、18歳でまだ子供心があるので、ラップバトルとかできるかもしれないなって思って。ちっちゃい子のことは、すごく可愛がってくれそう。『YO、YO』って、子供たちにラップで絡んでいる姿を想像できるので、いいなぁと思います。O.S.Dさんを道枝家に迎えたら……なんか、すっごい空気感変わりそう(笑)。明るくなりそうで、全然いいんですけど(笑)」

『俺の家の話』©TBS

ドラマを見たなにわ男子メンバーの反応は?

――大州の母親役を演じる江口のりこさんは、道枝さんと同じ関西人ということですが。

「江口さん、すごく優しく話し掛けてくださるので、前よりちょっと距離が縮まってるなって思っています。なにわ男子のことを質問してくださるんですけど、最初、なにわ男子のことを“なにわ応援団”って言っていたんですよ、江口さん(笑)。関西人ならではのボケなのか、本当なのかわからないですけど(笑)。あと、江口さんの怖い話を聞きました。実体験の心霊の話を聞いて、楽しかったです。リアルで怖かったですけど、『ほんまか?』って思う話なんです。でも、よく考えるとリアルっぽいなって」

『俺の家の話』©TBS

――出演に関して、なにわ男子メンバーからの反応は?

「丈くん(藤原丈一郎)から連絡が来ましたよ! ドラマがオンエアされる前の紹介番組で、僕がラップをするシーンがちょっと流れたのを見てくれたみたいで。そのラップをしているところをパシャッと撮って『ラップするんや』って送ってくれました(笑)。『ラップするんで、ちょっと楽しみにしててください(笑)』ってやりとりをしました。
それで、リアルタイムでもドラマを見てくれてて、リアルタイムで連絡を取りながら、またテレビの画面を写真に撮って送ってくれて……ホテルで見てくれていたらしいです! 丈くんが、舞台をやっていたときだったので。『面白いなぁ』って言ってくれました。あと、「日刊なにわ男子」(Johnny’s web内でのブログ)を見たら、大吾くん(西畑大吾)が、『道枝さんのドラマが面白い』って書いてくれていて、『あっ、じゃあ、大吾くんと丈くんは見てくれてる!』って思ってますけど……(笑)。他の4人は、どうなんだろうっていう感じです(笑)。いや、見てくれていると思いますけどね!」

――今後、道枝さんの振り切っている演技も放送されますが……?

「ちょっと恥ずかしいですよね。それをもしかしたらメンバーが見ているかもしれないって思うと……笑ってくれたらいいな。できることなら、感想は欲しいです(笑)。会ったときに言ってくれても全然いいので! でも、みんな忙しいんでね。見られるときに見てくれたらって言うと、絶対見ないんですよ(笑)。でも、見てくれてるって、信じてます(笑)!」

――これから楽しみにしているシーンはありますか?

「既に撮影は済んでいるのですが、ヒップホップダンスをするシーンが、どんな感じになっているのか楽しみです。ダンスのことばかり考えて、能にもダンスがちょっと入ってしまうっていう大州のシーンは、舞の原型を残しつつ、ちょっとダンスっぽいアレンジを考えてきてほしいと言われたんで、考えたんですよ。それで思いっきりやってみたんですけど……。
そのシーンに『なんか大州気持ち悪いな』って台詞があったんですけど、“なんか”どころじゃなくてむちゃくちゃ気持ち悪い動きをしていたみたいで(笑)。『ちょっと抑えて』と監督に言われて、『あ、すみません』って(笑)。それで、ちょっと原型を残しつつ……と思ったんですけど、結果的には僕が作ったところはほとんど何も残ってなかったですね(笑)。それでも、ダンスっぽい肩の動きとか首の動きとか、気持ち悪さを意識して演じたので、それがどうなっているのかが楽しみです」

INFORMATION

金曜ドラマ『俺の家の話』
毎週金曜夜10:00~ TBSにて放送

『俺の家の話』©TBS

《出演》長瀬智也 戸田恵梨香 永山絢斗 江口のりこ 井之脇海 道枝駿佑(なにわ男子/関西ジャニーズJr.) 羽村仁成(ジャニーズJr.)  勝村周一朗 長州 力 荒川良々 三宅弘城 平岩 紙 秋山竜次 桐谷健太 西田敏行
《脚本》宮籐官九郎
《演出》金子文紀 山室大輔 福田亮介
《チーフプロデューサー》磯山 晶
《STORY》
ブリザード寿というリングネームで活躍する現役プロレスラーの観山寿一(長瀬智也)は、かつては大規模プロレス団体に所属する人気レスラー。プエルトリコチャンピオンまでなったが、ケガや年齢もあり今は小規模な団体で細々と試合に出ている。ある日、寿一は父親・観山寿三郎(西田敏行)が危篤だと知らされ、家に帰ることに。父親は、全国に一万人以上の門弟を持つ二十七世観山流宗家にして重要無形文化財「能楽」保持者。いわゆる人間国宝である。その跡を継ぐと期待されていた寿一だが、20年以上前に寿三郎に反発し家出をして以来、音信不通だった。一方、奇跡的に一命を取り留めた寿三郎だが、介護ヘルパーの志田さくら(戸田恵梨香)を家族に紹介し、彼女と婚約して遺産もすべてさくらに譲ると宣言。実力と人気に限界を感じていた寿一はプロレスラーを引退し、実家に戻り寿三郎の介護を手伝う。家族とさくらを巻き込んで、介護と遺産相続を巡る激しいバトルのゴングが鳴り響く!!

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