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オシャレ系女子の間で話題!多彩な音楽センスをもつ4人組バンドI Don’t Like Mondays.って?

いまオシャレ系女子の間で話題の4人組バンド、I Don’t Like Mondays.(通称“アイドラ”)がgirlswalkerに初登場!

嵐・櫻井翔も注目!多彩な音楽センスをもつ4人組バンドI Don’t Like Mondays.って?girlswakerインタビュー_メンバー02

左から、CHOJI(Gt)、YU(Vo)、SHUKI(Drs)、KENJI(Ba)

キャッチーなメロディラインにセクシーなサウンド、英語を巧みに織り交ぜたニヒルな歌詞が組み合わさったアイドラの楽曲は、どこかリラクシーな雰囲気が漂います。
サブスクサービスでも多くのプレイリストにピックアップされ、リリースごとに視聴数が増加する彼らの楽曲は、芸能界の間でも人気上昇中。モデル・河北麻友子さんがInstagramのリールにて楽曲『Sunflower』を使用した動画を公開したほか、嵐・櫻井翔さんやKing & Prince・永瀬廉さんが雑誌インタビューにて「気になるアーティスト」としてその名を挙げました。

そんな大注目な彼らの曲づくり法や、今夏より5ヶ月連続リリースを行っているアイドラの最新曲のこと、そして“年上男子”として年下女子に送る恋愛アドバイスまで様々聞いちゃいました♡

SPECIAL INTERVIEW

芸能界でもファン多数!多彩な音楽センスをもつアイドラの魅力とは

――河北麻友子さんがInstagramで楽曲を使用されていたり、嵐の櫻井翔さんが「気になるアーティスト」として挙げられていたりと、芸能界でもファンが多く注目を集めている皆さんですが、反響や変化したことなどはありましたか?

KENJI「本当に、聴いてくださってありがたいです!」

SHUKI「新しいファン層の方々が聴いてくれるのは嬉しいですね。櫻井さん以外のジャニーズの方、そしてそのファンの方も聴いてくださってる方が多いみたいで」

YU「そうだね。男性ファンの方も増えてきたのが嬉しいですね。自分たちのなかの変化は特にないです」

嵐・櫻井翔も注目!多彩な音楽センスをもつ4人組バンドI Don’t Like Mondays.って?girlswakerインタビュー_YU03

――ジャニーズの方々と交流があったりするんですか?

YU「Kis-My-Ft2の北山(宏光)くんは楽曲提供をさせてもらいました。デビュー前から友達で、僕がデビューしたときにCDを渡したんです。僕自身渡したこともすっかり忘れていたんですが、何年か越しにソロの楽曲提供を依頼してくれて。偶然なんですけどね」

――ファンク、ジャズ、ヒップホップなどと音楽ジャンルが多彩なところも魅力です。

YU「メンバー全員、音楽性の趣味趣向が違うんです。普通のバンドさんって、同じジャンルの音楽が好きで集まって結成されることが多いと思うんですが、僕らはみんな大人になってから出会っていて、音楽で活動する『手段』なんです。ひとつのバンドとして『どういう音楽をやっていこうか』というのは毎回曲作りでも話し合うんですが、自分たちが持っているルーツをそれぞれ入れることによって、他のバンドにないようなサウンドになっているんじゃないかと思っています。色々な音楽を聴く4人なので、結成してからも『最近こういうのカッコいいと思うんだよね』とか新しいアーティストさんや音楽をシェアし合いっているので、そういうのがミックスされてるのかなと」

嵐・櫻井翔も注目!多彩な音楽センスをもつ4人組バンドI Don’t Like Mondays.って?girlswakerインタビュー_CHOJI01

――曲作りはメンバーの皆さんで作られてるそうですね。どのように作業されてるんですか?

YU「“商品開発”みたいな感じです。『このくらいの時期に出したいから、その時期に一番聴きたくなるサウンドってなんだろう?』っていうところから考えてみたり、自分たちのマイブームを入れてみたり。例えば、夏に出すなら野外で聴かれる曲で、爽やかなサウンドがいいんじゃないか、といった感じです。話し合いも結構密にやるんですけど、話し合いながら楽器持って、フィーリングで作ったりします。ロジックと感性が6:4くらいの割合ですね」

嵐・櫻井翔も注目!多彩な音楽センスをもつ4人組バンドI Don’t Like Mondays.って?girlswakerインタビュー_SHUKI01

――胸に刺さる歌詞も注目を集めていますが、作詞はYUさんが?

YU「はい。メンバーが作ったラフなデモができたら僕がそれを持って帰って、作詞しています。メンバーはその間に細かい部分を詰めていくって感じです」

――他のメンバーの皆さんは、作詞に関して意見することはないんですか?

YU「あります! もううるさいくらいに(笑)」

KENJI「(笑)。YUが歌詞を書いている間に楽曲のアレンジを僕ら3人でやるんですが、僕らが作ったメロディに対するイメージとの相違や、ハマり方が違かったときには言うこともあります。でも基本的に内容はYUに任せる形でやっています」

嵐・櫻井翔も注目!多彩な音楽センスをもつ4人組バンドI Don’t Like Mondays.って?girlswakerインタビュー_KENJI01

5ヶ月連続リリース実施中!最新曲「ENTERTAINER」に込めた想い

――8月から5カ月連続リリースを行われていますが、それぞれに込められたメッセージはどんなものですか?

YU「5ヶ月連続リリースを出す以前と後では、特に作詞の部分で大きく考え方が違っています。今までは、まずサウンドをみんなで作って、その時に生まれる世界観や響きを大事にして僕の言葉選びを考えてきていたんですが、今こういう世の中の状況になって、『今まで通りのやり方で良いのかな』って思いましたし、今だからこそリスナーの心に届けられる詞があるんじゃないかって。今みんなに寄り添える音楽って何だろうと考えたときに、メッセージが強いものを僕も書いてみたいと思い、今回の連続リリースで出す曲はそこをすごく重視しています。これまでが“陽”だったら、今回は“陰”のイメージ。これまでだったら書かなかったような内容や言い回しで、人間の内面や心のなかの変化に注目して書いた5曲です」

――確かに、既に発表されている「モンスター」、「MR.CLEVER」も社会に向けたメッセージを感じました。

YU「確かにそうですね(笑)。今までそういうテーマ自体は避けてきたというか。それをやってしまうと僕らのサウンドが損なわれてしまうかなと思っていたんですが、僕らバンドとしてもある程度ブランディングが固まってきたので、良い意味でそれを壊して、また新たなものを作りたい気持ちでトライしています」

嵐・櫻井翔も注目!多彩な音楽センスをもつ4人組バンドI Don’t Like Mondays.って?girlswakerインタビュー_メンバー03 のコピー

――最新の第3弾リリース「ENTERTAINER」はどのような想いがありますか?

YU「女性目線の曲を初めて書いたんですけど、最初からそう書こうというよりは、書いていくなかで女性目線のほうがしっくりきたのでそうなりました。
“エンターテイナー”は、世の中という舞台で、“私”は毎日踊っている、辛いことも飲み込んで人生を生きていく、という比喩表現なんですが、最終的に自分という“観客”が笑えたなら人生勝ちでしょっていうメッセージを込めています。内面に重きを置いた曲です」

KENJI「セッションしながら作ったのも久しぶりだったよね。YUの歌詞がガラッと変わった感じにインスパイアされるように作ったから、今までのアイドラとはちょっと違う癖のある感じに仕上がりました。すごく面白いなって思います」

CHOJI「スタジオに入ってみんなで作ったけど、僕もギターじゃなくてピアノから弾いてたよね。みんなで作り上げていったという思い出があります」

KENJI「曲のコード進行、展開もあまり取り組んでこなかったようなものだよね。そういうのをトライしてみよう!みたいな。ちょっと間違えるとダサくなっちゃうけど、良いところをちゃんと突くようにセッションしながら試行錯誤できたから、それが上手くいった曲になってます」

イケてる30代男性・アイドラが教える、年上男子の攻略法!?

――イケてる30代男性の皆さんに、girlswalker読者世代の女子に向けた恋愛アドバイスをいただきたいです! 年上の男性が好きな女子も多いですが、皆さんからみて年下女子のグッとくるところはありますか?

SHUKI「歳を取ると、ある程度学んで経験してるから、“やらないこと”が増えてくるじゃないですか。大人同士だと、『わかってるはずなのに』となってしまうこともあるけど、片方が年下だと、その無知さ故に何かをしでかしてしまっても、それが可愛くみえると思う」

嵐・櫻井翔も注目!多彩な音楽センスをもつ4人組バンドI Don’t Like Mondays.って?girlswakerインタビュー_SHUKI02

CHOJI「わかる、わかる」

KENJI「年下ならではの可愛さってそういうところが武器なんじゃないかなって思います」

YU「僕が若い頃は、年下の女の子には甘えたくないという変なプライドがあったんですけど、いざこうやって30代になると、年下の女の子に甘えたいです(笑)」

KENJI「逆にね(笑)」

YU「男は結局マザコンな部分があると思うので(笑)母性的なところは惹かれるんじゃないですか」

嵐・櫻井翔も注目!多彩な音楽センスをもつ4人組バンドI Don’t Like Mondays.って?girlswakerインタビュー_YU02

――年上男子に甘えられるためには、どんなポイントがあれば良いですか?

YU「やっぱり、精神年齢はどう考えても女性の方が高いんですよ。男性は、大人になればなるほど子どもになっていくじゃないですか。認めたくないけど(笑)」

KENJI「それ、本当にそう思う。20代は大人ぶらないとなっていう自分がいたんですけど、これくらいの歳になってくると逆に甘えたい(笑)」

YU「カッコつけるの疲れた、みたいなところはあるよね」

嵐・櫻井翔も注目!多彩な音楽センスをもつ4人組バンドI Don’t Like Mondays.って?girlswakerインタビュー_KENJI02

――なるほど(笑)。では年上男性に恋する女の子に向けて、アドバイスをお願いします!

SHUKI「どんなことも受け入れられる余裕は出てくると思うので、年上の男性には、あまり気にせず踏み込んでいったほうが良いかと思います」

KENJI「どんなに大人ぶってても、絶対“若さ”って出ちゃうと思うし、取り繕わなくていいと思う」

YU「そうだね。変に合わせようとしない方がいい。むしろ自分をさらけ出した方がいい。20代前半とかでめちゃくちゃ大人ぶって、『私、お店知ってるし』みたいな雰囲気出してるとププッってなっちゃうよ」

KENJI「ある程度社会を知って大人になった女性は、寿司で感動とかできないからね(笑)。だから、そういうの純粋に喜べるうちは、等身大で良い」

YU「変に大人ぶってほしくないよね(笑)」

嵐・櫻井翔も注目!多彩な音楽センスをもつ4人組バンドI Don’t Like Mondays.って?girlswakerインタビュー_CHOJI02

――等身大で素直でいることが一番ですね。ありがとうございます!

INFORMATION

I Don’t Like Mondays.
2020年10月28日(水) 配信リリース
「ENTERTAINER」

《各音源サイトの視聴・ダウンロードはこちらから》
https://avex.lnk.to/ENTERTAINER

I Don’t Like Mondays. プロフィール

YU(Vo)、CHOJI(Gt)、KENJI(Ba)、SHUKI(Drs)による4人組ロックバンド。2012年結成。全楽曲において彼らが作詞・作曲・アレンジを手掛け、ジャケット、MUSIC VIDEOも自らディレクションをすることで、多方面からオファーが急増中。
アパレルブランドのサウンドトラックを手掛けるほか、ハイブランドショップとのコラボ、日本を代表するアーティストへの楽曲提供、MUSIC VIDEOの企業コラボなど、彼らの活動が音楽シーン以外でも認められてきている。
2019年度に開催された全国ツアーでは東京・豊洲PITを含む全国14都市8,000人を動員し、全公演SOLD OUT。多くの美男美女を踊らせた。

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