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“ホットギミック”男性キャストが熱視線!ニューヒロイン・乃木坂46堀未央奈の魅力

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映画『ホットギミック ガールミーツボーイ』が、2019年6月28日(金)、全国で公開されます。

伝説的少女コミックを映画化した本作は、乃木坂46のエース・堀未央奈さんが映画初出演にして初主演。もろさと激しさを持ち合わせたヒロインの初(はつみ)を見事に演じあげ、“女優”として開花しました。また初に恋する3人の男性には、清水尋也さん、板垣瑞生さん、間宮祥太朗さんといった日本映画界期待の若手俳優陣が集結します。
メガホンを取るのは、『あの娘が海辺で踊ってる』(2012年)や『溺れるナイフ』(2016年)などで注目を集め、いまや新作が待ち望まれるクリエイターとなった山戸結希監督。
魅力的な男性3人が、純粋なヒロインに恋するというシチュエーション、“胸キュン”では言い足りないくらいの接近シーン、10代の感情を表現したまぶしいほどの映像美…。ドキドキして胸を熱くする青春映画の誕生です。

20190628_ホットギミック・ガールミーツボーイ01

今回はメインキャストの堀さん、清水さん、板垣さん、間宮さんの4人が勢ぞろい!主演を務めた堀さんの印象や、恋することで自分自身と向き合っていくストーリーにちなみ、自らの恋愛傾向を告白してもらうと、それぞれの意外な素顔が顔をのぞかせました。

SPECIAL INTERVIEW

ヒロイン・初を演じた堀未央奈の存在感に圧倒

――堀さんは今回、映画初出演にして初主演を務めました。プレッシャーなどはありましたか?

堀「最初は不安もありました。でも現場のキャストのみなさん、スタッフさんもものすごく温かくて。現場に行くのがとても楽しかったです。乃木坂46に戻ったときも、みんなに『映画の撮影はどう?』と聞かれたんですが、いつも『大変だけど、楽しいよ』と話していました。人と環境に恵まれて、乗り越えられたと思います」

ーー感情をむき出しにする、とても難しい役だったと思います。特にご苦労されたのは、どんなことでしょうか。

堀「自分が、同じことを何度もできないということに気づいて(笑)。でも山戸監督は、偽りの表情や言葉よりも、その瞬間に湧き出てきた感情をガチッと撮ってくださるので、その瞬間にきちんと出せるように集中してやろうと思っていました」

20190628_堀未央奈03

――男性陣は、堀さんの印象はいかがでしたでしょうか。

清水「タフだなというのは、僕も思いました。そして人として、澄みきっているなと思いました。監督から言われたことも100パーセントきちんと聞いて、精一杯にそれを実現させようと努力する。役者としても人としても正直なので、悪い人にだまされないように気をつけてほしいなとも思いますが(笑)、それでいて腹の底にはとてつもない強さを持っている。いつもアイドルをやっていて、男性はもちろん、女性の憧れの的にもなっていますよね。彼女たちの憧れを背負いながら、堂々と歌って踊るというのは、その時点でかなりすごいこと。堀さんの後ろには、たくさんの女の子たちがいるんだというのが改めて見えたし、だからこそ、初役にぴったりでした。この映画は女の子のための映画なので、そのヒロインを演じるのは堀未央奈しかいない!と思いましたね。」

板垣「すべてのシーンが印象に残っています。堀さんは最初から最後まで、ずっと初としてそこに存在してくれていました。本番も、本番ではないときも初。それは付け焼き刃な技術ではなく、山戸監督と堀さんの2人で作り上げた初でした。初が目の前でちゃんと生きていてくれたので、こちらは出たままをぶつければよかったんです。そして堀さんから返ってくるもので、またやり取りをする。ものすごく面白かったです。それに疲れをまったく顔に出さないんですよ!過酷な現場だったのに、最後まで主演としてしっかりと真ん中にいてくれたので、安心できました」

堀「すごくうれしい。ありがとうございます」

20190628_清水尋也・板垣瑞生・間宮祥太郎02

間宮「2人の言葉のあとは、話しづらいなあ……(笑)。ええっと、とりあえずすごくご飯を食べるんですよ」

堀「あはは!確かにすごく食べる!」

間宮「いつもご飯のことしか考えてないんじゃないかっていうくらい。しかも山戸監督が細身のキャラクターをイメージしていたので、僕と瑞生は食事制限をしていたんです。米抜きです!でも撮影現場の食事メニューによっては、米がメインになるときもあって。『食べられる部分、少ない!』という日もあったんですよ。でも僕らの横で、未央奈ちゃんは『お弁当、2個目を食べようかな!』って……。『お、おう……よく食べるなあ』って。でも食べるからこそ、エネルギーの放出がすごい。タフになれるんだと思います。よく食べていてよかったと思います」

堀「体力を使うので、すごく食べるんです。おにぎりとかも、6個くらい食べちゃう。本当に申し訳なかったです。ごめんなさい(笑)」

20190628_堀未央奈01

呼び掛けたつもりが……堀未央奈も爆笑の撮影エピソード

――いまお話ししていても息ぴったりですが、撮影中に笑顔があふれたような場面はありましたでしょうか。

堀「私は、梓役の板垣さんのシーン!」

板垣「え!なにかありましたっけ!?」

堀「撮影スタジオで、梓が初のことを呼ぶシーンがあって。『まーきのっ』という有名なセリフのようなトーンで、板垣さんが『はーつみっ』と言ったんです(笑)。現場は大爆笑でした。まさかそんな感じで呼ばれるとは思っていなかったし、結構、声を張っていて。度肝を抜かれましたし、ものすごく面白かったです」

板垣「恥ずかしい!『はーつみっ』って出ちゃったんですよね(笑)」

間宮「僕が演じる凌がココアをぶちまけて、そこに寝転がるシーンは、本番直前までふざけていましたね。どういうテンションでココアに飛び込んでいいのかわからなかったので、本番に集中するための策だったんです。ものすごく楽しかったんですけどね」

堀「そうそう!すごく笑わせてくるんですよ」

清水「みんな、堀さんの人見知りを解こうと頑張っていました」

20190628_清水尋也・板垣瑞生・間宮祥太郎01

4人の恋愛観を赤裸々告白!間宮祥太郎の意外な一面とは!?

――恋をすることで、自分自身とも向き合っていくストーリーです。みなさんは、恋をするとどんな変化がありますか?ご自身で感じる、“恋愛タイプ”を教えてください。

板垣「恋っていいですよねえ。僕、恋愛に対してすごく無頓着というか、得意ではない感じがあって。でもこの映画を通して、恋をすることって大事なことだなと思えたんです」

清水「僕は恋をすると、いつも変わると思います。好きな子がいたらその子に合わせたいし、好きな子が言うことだったら、なんでも大丈夫かもしれないです。もし『毎日会いたい』と言われればできる限り、毎日会いたい。『靴紐を結んで』と言われれば、結びますよ(笑)。『女の子と遊ばないでほしい』と言われれば、それも守ります。自分がそれを苦と思わなければ、束縛にはならないですよね」

20190628_清水尋也・板垣瑞生・間宮祥太郎03

――清水さん演じる亮輝と板垣さん演じる梓は、初をめぐって嫉妬する間柄でもあります。お2人は嫉妬することはありますか?

板垣「嫉妬はしますね。ゼロではないです。でも『嫉妬している』って言わないかもなあ……。その感情はなるべく隠すと思います」

清水「でももし自分が嫉妬されたら……と考えたら、多少の嫉妬はかわいくない?そこらへんのかわいらしさを意思表示したら、お互いにもっと寄り添えるようになると思う」

堀「確かに『それだけ好きなんだ』って思うかもしれない。でも私は、仕事を一番大事にしたいタイプなので、あまりプライベートは束縛されたくないかも……。」

間宮「僕は恋しても、あまり変わらないんです。一つ言うならば、相手の女性には『かわいい』と言われることが多いです」

一同爆笑

清水「ええ!男らしく、『おい、行こうぜ!』っていうタイプかと!」

間宮「基本はそうなんだけど、意外とね。甘えるときは、甘えますよ。かわいいって言われますから」

清水&板垣「かわいい!その間宮さん、見たい!」

20190628_ホットギミック・ガールミーツボーイ02

INFORMATION

映画『ホットギミック ガールミーツボーイ』
2019年6月28日(金)全国ロードショー

《出演》堀未央奈 / 清水尋也 / 板垣瑞生 / 間宮祥太朗 / 桜田ひより / 上村海成 / 吉川愛 / 志磨遼平 / 黒沢あすか / 高橋和也 / 反町隆史 / 吉岡里帆
《原作》相原実貴「ホットギミック」(小学館「ベツコミ フラワーコミックス」刊)
《監督・脚本》山戸結希
《主題歌》花譜「夜が降り止む前に」(KAMITSUBAKI RECORD)
《配給》東映
《公式サイト》http://www.hotgimmick-movie.com/
©2019「ホットギミック」製作委員会

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