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世界中で話題沸騰!ジョージアの「オレンジワイン」について学ぼう

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在日ジョージア大使館は、東京ミュージックソリューションズ、凸版印刷株式会社、寺田倉庫の協力のもと、「GEORGIA Homeland of Wine 世界最古のワイン ジョージアワイン展」を、2019年3月10日(日)~5月7日(火)の期間に開催した。

ジョージアは南コーカサスにある国で、北はロシア、南はトルコなどに挟まれた場所に位置する。雄大な自然を抱え、古くからさまざまな民族が住んできたため、独特の文化を形成している。2015年までは「グルジア」と呼ばれていた。

そんなジョージア産のワインの歴史を紹介する同イベント。今回、フランスに続いて2回目の開催地として東京が選ばれた。

4年間にわたる国際共同研究の結果、2017年にワインの故郷として認められた。そして、ジョージア及びジョージアワインへの関心が高まり、市場が活性化したのだそう。

現在、白ワインは果汁だけで発酵させて造り、赤ワインは、果皮や種、梗を加えて造るのが一般的。しかし、ジョージアの白ワインは、赤ワインのような工程で造られる。果皮などに由来するポリフェノール(タンニン)と色がワインに付着し、オレンジ色っぽくなるため、「オレンジワイン」などと呼ばれることも。一般的な白ワインとは異なり、渋みや独特のフレーバー、香りが楽しめるのが特長。

ジョージアのオレンジワインは、非常にドライな白ワインでありながら、中国茶のような風味を持っている。そのため、甘味のあるアジア料理、出汁の効いた料理、辛い料理、パクチーのようなクセの強い野菜、カレーなど、従来あまりワインを合わせなかったような料理ともマッチするのだ。

イベントでは、古代グルジアの文化と8,000年にも及ぶワイン造りなどについての説明が展示された。

また、ワイン業界で最も名声の高い資格である「マスターオブワイン」を保持する大橋健一氏による「ジョージア ワインの故郷」をテーマとしたテイスティングセミナー、イギリスのジャーナリスト兼ワインライターであるアンドリュー・ジェフォード氏による「なぜジョージアンワインが重要なのか」をテーマとした講演、テレビ司会者である草野仁氏とソムリエの瀬川梓氏によるジョージアワインの可能性についての意見交換会など、さまざまなコンテンツが披露された。

さらに、「寺田倉庫 TMMT ホール」では、招待客に向けて伝統料理を囲む宴会「スプラ」の体験会も実施。さまざまな国から招かれた客たちは、ジョージアワインとともに食事を楽しんだ。

旧帝国大学の交流の場「学士会館」では、大相撲で優勝経験のあるジョージア出身の力士・栃ノ心関によるマスタークラスが行われた。

ますます注目を集めるジョージアワインを、一度試してみては?

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