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飲んべえもスイーツ女子も♡ 札幌発「シメパフェ」、東京に続々進出

北海道・札幌で数年前からブームとなっている、食事や飲み会後の“シメ”に甘いパフェを食べる「シメパフェ」。札幌随一の繁華街・すすきの界隈を中心に、「シメパフェ」を楽しめる飲食店が数十軒あり、中には夜に営業する「シメパフェ」専門店も存在します。

そんな人気の「シメパフェ」を楽しめるお店が、今、続々東京にも進出しているんです♡

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(写真:シメパフェ専門店「INITIAL Omotesando」)

札幌で大人気「シメパフェ」とは

札幌シメパフェ推進委員会の代表・磯崎智恵美さんによると、札幌では夜にパフェを提供するお店は昔から数店舗あり、パフェを〆に食べる文化自体は一部でしか知られてはいなかったものの、以前からあったといいます。

2015年、その独自の食文化に着目し同委員会を立ち上げ、市内の7店舗で「札幌シメパフェ」と銘打ってPRをスタートしたところ大好評。徐々にシメパフェを提供する店舗数が増え若い女性を中心にブームとなりましたが、今では40~50代のサラリーマンをはじめ性別・年齢問わず地元民に愛される食文化として定着しています。

最近では、道外の観光客もシメパフェを求めて足を運ぶんだとか。

東京にも「シメパフェ」が続々進出!

東京にも「シメパフェ」を楽しめるお店が続々登場しており、早速ご紹介!

INITIAL Omotesando

先月1日にオープンしたばかりのシメパフェ専門店「INITIAL Omotesando」は、本場・札幌にある「INITIAL Sapporo」「&INITIAL」の姉妹店。

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ソフトクリームベースのものからジュレやゼリーをベースにしたものまで、多彩なラインナップが楽しめるのはもちろん、どれも甘みを抑えたさっぱり系パフェで〆にぴったり。

2トップで人気なのが、厳選した北海道産の牛乳をたっぷり使用した自慢のソフトクリームと新鮮ないちごの王道パフェ「贅沢いちご 1,300円(税抜)」と、濃厚ピスタチオのソフトクリームにフランボワーズのジェラート、底にはレモンとエルダーフラワーのジュレがたっぷり詰まった「ルージュ・ピスタージュ 1,600円(税抜)」。

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目にも舌にも美味しいパフェは、食べる前に思わず写真に収めたくなってしまいます。

同店で使用しているソフトクリームは、牛乳の量を規定よりもかなり多めにミックスしているそうで、濃厚でありつつも甘ったるくなく、後味さっぱり。
生クリームの甘みも抑え、ワインのジュレやローズヒップのジュレを使用するなど、大人の女性が楽しめるパフェはこだわりが満載です。

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フルーツパフェのメニューはいちごやぶどうなど通年で販売されているもののほか、さくらんぼやマンゴーなど、季節によって新しくお目見えするシーズナルメニューも登場するので、定期的に通いたくなりそう!

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パフェテリア モモブクロ

本場・札幌に3軒を構える人気夜パフェ専門店「パフェテリア」シリーズ。2017年にいち早く東京・渋谷に進出した「パフェテリア ベル」に続き、「パフェテリア モモブクロ」が6月1日、池袋にオープンしました。

モモブクロ パフェ集合 

飲んだ後でもさっぱり食べられるよう、旬のフルーツをふんだんに使ったソルベやジェラートを組み合わせた、甘さ控えめのラインナップを取り揃えています。

もはやアート!と思わず目を輝かせてしまうほどに美しいパフェのパーツは、全体のバランスを計算しすべて手作りで制作。“起承転結”を感じさせるこだわりのパフェは、オーナー・橋本学さんが「パフェはデザートの宝石箱」と語るとおり、甘み、酸味、様々な素材とのマリアージュを楽しめます。

モモブクロ プリンセスチェリー

(写真:「プリンセスチェリー 1,900円」)

モモブクロ ピスタチオとチョコレート

(写真:「ピスタチオとチョコレート 1,600円」)

同店のパフェはすべてが期間限定(市場次第)で、厳選した旬な食材を使って作り上げるパフェは〆じゃなくとも食べる価値あり! 時期にもよりますが北海道の食材をご贔屓にしているそう。

スイーツパラダイス「夜パフェ」

人気デザートバイキングチェーン「スイーツパラダイス」でも「シメパフェ」の波が! 新宿東口店限定で“大人のスイパラ”と称して「夜パフェ」提供を開始しています。

スイーツパラダイス「夜パフェ」

旬の食材を使用した「フレッシュマンゴーのパフェ 1,800円(税込)」「苺のミルフィーユパフェ 1,480円(税込)」をはじめ、インスタ映えする高さ55㎝の「ハーフヤードフルーツパフェ 2,600円(税込)」、2種のアイスを使用した「ピスタチオと塩キャラメルのパフェ」、チョコ満載の「黒いチョコレートパフェ 1,300円(税込)」の5種類の夜パフェが登場。

ハーフヤードパフェ 2,600円

(写真:「ハーフヤードフルーツパフェ 2,600円(税込)」)

苺ミルフィーユパフェ(季節限定) 1,480円

(写真:「苺のミルフィーユパフェ 1,480円(税込)」)

営業時間も25時までと延長しており、まさに仕事終わりや飲み会終わりの「シメパフェ」にうってつけ。

さらに、別途でドリンクを注文すれば400円のセット値引きが適用されるからお得です。自家製のフルーツシロップを使用したフルーツソーダや、フルーツカクテルと一緒に味わうのがおすすめなんだとか。

人気の理由は?パフェがもつポテンシャルに注目

〆に食べるパフェというだけあって、多くの店舗ではお酒も提供しているんです。

シメパフェ人気の理由について、磯崎さん(札幌シメパフェ推進委員会代表)は「飲める人と飲めない人が一緒に楽しめるのが魅力のひとつ。新しいパフェのメニューもどんどん登場するので、飽きさせません」と語ります。「パフェはスイーツの総合芸術。ビジュアルも美しくインスタ映えし、目でも舌でも楽しめます。素敵なお店が増え、沢山の選択肢があるところも人気の理由かもしれません」と教えてくれました。

また、紹介した「イニシャル表参道」の店長であり、札幌で2つのシメパフェ専門店「イニシャル札幌」「&イニシャル」を展開する株式会社L&Hの安川朝姫さんは、「イタリアンでも居酒屋でも、〆にデザートを食べる人はたくさんいらっしゃいます。そういった方たちのニーズにハマったのではないでしょうか」と話します。

イニシャル表参道外観

平日夜21:00頃伺った「イニシャル表参道」では、4,5組ほどの女性客が店内で「シメパフェ」を嗜んでいました。

安川さんによると「食事後にいらっしゃるお客さんも多いです。『飲んだ後でも、シメパフェはペロリと食べられる』と仰ってくださいますね」とのことで、すっかり〆にマッチしている様子。
ちなみに札幌の人は、パフェと一緒にワインを飲むんだそう。〆と言いつつ、飲みながらパフェとのマリアージュを楽しむ夜は、想像しただけでいい気持ちです♡

飲んべえ女子もスイーツ女子も、どちらも一緒になって〆を楽しめる「シメパフェ」。東京で広がっていく日も、そう遠くないかも!?

勢いづく「シメパフェ」文化、是非東京で味わって♡

いかがでしたか? 東京に進出し勢いづく「シメパフェ」を、是非味わってみて。

Information

イニシャル表参道

《オープン日》2019年5月1日
《住所》東京都渋谷区神宮前6-12-7 J-cube A棟 1階
《TEL》03-6803-8979
《営業時間》11:00~23:30(LO 22:30)
《席数》30席
《定休日》不定休

モモブクロ

《オープン日》2019年6月1日
《住所》東京都豊島区西池袋1丁目40‐5 名取ビルB1階
《TEL》—
《営業時間》
月~木  17:00~24:00
金・祝前日 17:00~25:00
土  15:00~25:00
日・祝日  15:00~24:00
※L.Oは閉店30分前
《定休日》不定休

スイーツパラダイス「夜パフェ」

《キャンペーン開始日》2019年4月26日
《住所》東京都新宿区新宿3-26-6 新宿FFビルB1階
《TEL》03-5925-8876
《営業時間》夜パフェ 17:00~25:00(LO 24:30)
《席数》140席
《定休日》なし

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