いつまでも引きずる自分を変えたい!「潔い人」になるための心得とは - girlswalker|ガールズウォーカー
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いつまでも引きずる自分を変えたい!「潔い人」になるための心得とは

「〇〇さんって潔いですよね!」

そんな風に言われたことはありますか?

「潔い」という言葉を普段から使っている人も多いでしょう。

なんとなくポジティブなイメージの強いこの言葉ですが、実は詳しい意味をきちんと理解していない人も。

そこで、今回は「潔い」について詳しくご紹介します。

潔いの意味、潔い人の特徴・心理などをまとめました。

ぜひ読んでみてくださいね。

 

いつまでも引きずる自分を変えたい!「潔い人」になるための心得とは

潔いとは

潔いとは、未練がましくなくさっぱりしていることを意味します。

主に、態度を示す言葉として使われていますね。

例えば「彼は潔く負けを受け入れた」「彼女は潔く別れを選んだ」などです。

潔くいることは、とても難しいこと。

頭では分かっていても、割り切れずにいつまでも悩んでしまう人も多いでしょう。

潔い人はなぜそういった姿勢でいられるのか、気になるところです。

 

潔い人の特徴や心理

それではさっそく、潔い人の特徴や心理について見ていきましょう。

未練を断ち切って潔く生きていきたいと思う方はぜひ参考にしてみてくださいね。

自分に自信を持っている

潔い人は自分のことを信じています。

自分なら大丈夫という自信があるので、潔い態度でいられるんです。

自分に自信を持つということは、良いことだけが起きるように信じるということではありません。

悪いことが起こっても、自分なら乗り越えられると信じることです。

また、失敗してもいいんだと受け入れられる気持ちの余裕も自信の一つでしょう。

人生の決定権を自分で持っている

潔い人は人生の決定権を自分で持つように意識しています。

物事を誰かに決めてもらい、その通りに動くのは楽です。

責任を負うことなく、考える必要もありませんよね。

しかし、それでは自分らしく生きているとは言えません。

何かあった時、人のせいにしてばかりいると孤立してしまいます。

また、自分の本当に好きなことも見失ってしまうでしょう。

変なプライドを持たない

潔い人は変なプライドを持ちません。

自分が非を認めるなんて格好悪い。

そう思って謝れない人っていますよね。

プライドを持つことは大切です。

しかし、本来の自分より大きく見せるためのプライドは滑稽ですよね。

潔い人はプライドを振りかざしたとしても意味がないと理解しています。

素直な気持ちを大切にしている

潔い人は自分の気持ちに素直です。

やりたいと思ったらやる。

申し訳ないと思ったら謝る。

素直に感じたものを表現していくことで、自分らしく生きていくことができます。

潔くなれない人の多くは、素直な気持ちを忘れてしまっています。

ひねくれたものの見方をしてしまうと、いつまでも前に進んでいくことはできません。

自分軸で生きている

他人の目や意見にとらわれることなく、自分軸で生きているのも特徴の一つ。

他人にどう思われるかというより、自分はどうしたいかを優先しています。

自分軸で生きるということは自分に責任を持つことです。

自分の人生を良くするのも悪くするのも自分次第。

他の誰かではありませんよね。

誰よりも自分で自分のことを知っていかなければいけないでしょう。

自分軸で生きるようになると、毎日が生き生きとしたものに変わっていきますよ。

柔軟性を持っている

潔い人は柔軟性も持っています。

自分の意見にいつまでも固執していては前に進むことができません。

しかし、他人の意見をすべて鵜吞みにしてするのも成長がありませんよね。

大切なのはバランス。

自分の意見を大切にするときもあれば、柔軟に対応して他人の意見に従う。

そういった柔軟性を持っているんです。

言い訳をする前に対処法を考える

何かトラブルが起きた時、潔い人は言い訳をしません。

言い訳をするくらなら、対処法を考えて行動する方がいいことを分かっているからです。

言い訳をするのは自分に非があることを認めたくないからですよね。

自分の非を受け入れたうえで、対処法を考えなければその場で足踏みをしたままでしょう。

陰口を言わない

潔い人は陰口を言わない特徴を持っています。

何か気になることがあればその場で質問をするようにしているんです。

陰口を言うことは、相手だけでなく自分の価値も下げてしまう行為。

さっぱりした潔い人を目指すなら、陰口を言わないように意識しましょう

当事者意識を持っている

なかなか難しいことですが、潔い人は当事者意識を持っています。

グループに属するようになると、誰かの意見に従う場面が増えていくでしょう。

しかし、そんな時でも潔い人は当事者意識を持っているんです。

常に自分だったらこうするな、と考えています。

そして、いざという時に周り引っ張っていくことができるんですよ。

過去を引きずらない

潔い人は過去ときちんとお別れをしています。

反対に、未練がましく過去を引きずってしまう人は潔くない人です。

あの時ああしてれば、こうしてれば。

そんな思いは過ぎ去った過去になんの影響も与えられませんよね。

潔い人は過去の失敗を受け入れ、そこからどう反省して改善すればいいのかを考えています。

 

潔い人になるためには

ここまで潔い人の特徴や心理について見てきました。

もしもあなたが潔い人になりたいと思うなら、過去や周りの目を気にすることをやめましょう。

過去も他人も変えることはできません。

自分の力ではどうにもできないことに対して悩むのは時間の無駄ですよね。

あなたが変えられるのは自分自身だけです。

未練がましく過去を見るのではなく、これから先の未来を見据える

他人の意見に振り回されるのではなく、自分の本当の気持ちに耳を傾ける。

これらを意識していってみてくださいね。

 

いつまでも引きずる自分を変えたい!「潔い人」になるための心得とは

おわりに

いかがでしたでしょうか。

今回は「潔い」についてご紹介してきました。

潔い人は自分に自信があり、強い信念を持っています。

自分の中にブレないものがあるので、どんな時も自分らしく生きることができるんです。

私たちが生きているのは今です。

そして、今の積み重ねが未来へと繋がっていきます。

つまり、過去を気にしていてもどうにもならないということです。

未練を断ち切り、堂々と生きていきましょう。

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