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最強のヒューマンスキル?!“謙虚さ”を身に付けて幸せな人間関係を!

あなたは“謙虚な人”と聞いたとき、どんなイメージが湧きますか?

謙虚というと、ほとんどの人がプラスの印象を持つでしょう。

特に日本では謙虚さは美徳とされますよね。

では、謙虚な人とはどんな人のことを指すのでしょうか?

その特徴に触れつつ、謙虚な人になる方法もまとめました。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

最強のヒューマンスキル?!“謙虚さ”を身に付けて幸せな人間関係を!

よく目上の人が「あいつは謙虚さが足りない!」って言うけど

目上の人が、部下などを指して「あいつは謙虚さが足りない!」とボヤくのを聞いたことがあるかもしれません。

この時、目上の人は部下に対してどんなところが謙虚ではない、と思ったのでしょうか?

目上の人が教えてあげたことに対して聞く耳を持たなかったり、感謝の気持ちが見受けられなかったのかもしれません。

目上の人からしてみれば、せっかく教えてあげたのに・・・という気持ちだったのかもしれませんね。

この時の「謙虚さが足りない」は、態度が太々しいとか、礼儀にかけている、というニュアンスですよね。

つまり、一般的にいう「謙虚さ」とは、太々しさの反対である「しおらしさ」「礼儀正しさ」という意味がありそうですね。

謙虚な人が好かれる理由

では、なぜ謙虚な人は好かれるのでしょう?

例えばスポーツ選手などが大会でいい成績をおさめてインタビューを受け、好成績の理由を聞かれたとします。

「自分の頑張りのおかげです!」と答えるより、「周りに支えてもらったおかげです」と答えた方が好感が持てますよね。

謙虚な人が好かれるのは、常に周りに対する感謝の心を持っているから。

逆に、何でも自分一人で成し遂げてきたと言い切るような自尊心の高すぎる人は、反感を持たれやすいでしょう。

謙虚な人の特徴

謙虚な人が好かれるのは、周囲の人への感謝を常に忘れないことが大きな理由だとわかりましたね。

次は、謙虚な人の特徴について見ていきましょう。

 

自己主張をしすぎない

まずは、自己主張をしすぎないのが謙虚な人だといえます。

自分が自分がと前に出たがる人は、たとえ実力があったとしても、反感を買ったり敵を作ることが多いもの。

一方、自己主張の少ない謙虚な人の場合、自分で能力や実力をアピールをすることは多くありません。

でも、もし本当に高い能力や実力がある場合には、周りがそれに気が付きますよね。

決してアピールはしないけれど、静かに能力を発揮する謙虚な人に対して、周りが好感を抱くのは自然な流れかもしれません。

聞かれた時には意見はハッキリ言う

一見、自己主張が少ないことなど一致する特徴もあるため混同されるかもしれませんが、謙虚な人=弱気な人ではありません。

謙虚な人は、もし意見を求められた場合には、はっきりと自分の考えを発言します。

いざという時にはしっかりと自分の意見を述べることができる点もまた、好感をもたれる理由でしょう。

良き聞き役である

謙虚な人は自分の方からベラベラとしゃべるタイプではないかもしれません。

その分相手の話をきちんと聞くことのできる、良き聞き役であると言えます。

良い聞き役とは、ただ聞いているだけでなく、話の意図などをつかむ能力と相手から話を引き出すスキルが必要です。

謙虚な人は、先ほども触れてきた特徴と照らしても自然とその能力とスキルを備えていることが多いようです。

なので、謙虚な人は良い聞き役として相手の話を誠実な態度で、関心を示しながら聞くことができるんですね。

自分の話に対して的を得た相槌や質問をしながら面白そうに聞いてくれる人には、どんどん話をしたくなるものですよね。

素直に謝ることができる

プライドが邪魔をしているのか、自分のミスについても絶対に謝らない人っていますよね。

こういう人は、残念ながら謙虚さからは程遠い人です。

一方、謙虚な人というのは、素直に謝ることができる人

人に対して虚勢を張る必要性を感じていないからです。

謝れない人は、自分のありたい姿と本来の自分の間にギャップがあるのに、それを認めたくないのかもしれませんね。

謙虚な人は、自分を本来よりも良く見せたい、相手より優れていたいといった虚栄心がありません

自分に対しても相手に対しても妙なプライドが無いため、非があれば素直に認めて謝ることができるわけです。

感謝をしっかり伝えられる

謙虚な人は「ありがとう」などの感謝の気持ちも素直にしっかりと伝えられる人です。

その一方で、人に感謝の言葉を言ってしまうと、自分が下になった気持ちがするから抵抗があるという考えの人もいます。

また、“してもらって当たり前”という考え方の人も周りに対する感謝の念が欠けているため「ありがとう」が言えません。

それに対し、謙虚な人は、周囲の人への感謝の気持ちを常に忘れません

あるいは、自分が他人と比べて優劣を付けるという感覚を持ち合わせていないのかもしれません。

自分のために何かしてもらったら、素直に感謝する。

こうして言葉にすると、至極当たり前のことのようにも思えますよね。

謙虚さを身に付けるには

ここまでは、謙虚な人の特徴を紹介してきました。

では、謙虚さを身につけるにはどんなことを心掛けたらいいのでしょうか?

自分の意見を言う前に、人の考えに耳を傾ける

まずは、自分の意見を言う前に、人の考えに耳を傾けてみましょう。

つい自分の主張ばかりを先に言おうとしてしまいがちですが、まずは相手の話を聞くこと

たとえ相手の意見が自分の考えとは違っていても、まずは「なるほど、そんな意見もあるのか」と受け止めながら聞くことが大事です。

一旦相手の考えを聞き終え、それを踏まえた上で「自分が考えるには・・・」と続けるといいでしょう。

言葉尻や口調に気を付ける

人の気持ちは、話の中身だけではなくその口調や言葉尻からも滲み出てくるもの。

もしもあなたが相手を見下すような態度で聞いていた場合、いくら相手を立てる言葉を述べたところで相手は気付きます。

謙虚になりたいのなら、自分と相手を比べることはやめるべきです。

心の中でも優劣をつけていれば、必ずその気持ちは態度に現れてしまうことを覚えておきましょう。

相手の気持ちを尊重する

謙虚な人になりたいのなら、相手の気持ちを尊重する気持ちを持ちましょう。

上っ面ではなく、心からの尊重です。

それはどんな人に対しても同じであるべきで、人によって選り好みなどはもってのほか

ある人からは謙虚に見えても、他の人からは不遜な人と思われてしまいます。

十人十色、人の数だけ考え方があるのだから、そのいずれも尊重する心を持つようにしましょう。

気持ちを素直に相手に伝える

そして、気持ちを素直に相手に伝えることが大事です。

虚勢など張る必要はない・・・とは言っても、人には色々なコンプレックスがあり、なかなか難しいかもしれませんね。

ですが、もし謙虚になりたいのなら、なるべく自然体の自分をさらけ出すことが大事です。

気持ちを素直に相手に伝えることも、ありのままの自分をさらけ出すという意味で大事なんですね。

特に「ありがとう」「ごめんなさい」を素直に言えるようになれれば、きっと人間関係がスムーズになるでしょう。

 

最強のヒューマンスキル?!“謙虚さ”を身に付けて幸せな人間関係を!

おわりに

謙虚な人は、飾らない心で思いやりを持って人と接することができる人です。

そして、謙虚な人はその人間性や良き聞き役として好感を持たれることが多いようです。

もし今、あなたが人間関係や自分自身に行き詰まりを感じているのなら、謙虚さを身につけることで上手く解決できるかもしれませんね。

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