lol、メンバーの個性が大渋滞!「黙ってたらモテる」「18歳はお風呂で寝る歳」 - girlswalker|ガールズウォーカー
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lol、メンバーの個性が大渋滞!「黙ってたらモテる」「18歳はお風呂で寝る歳」

男女混成ダンス&ヴォーカルグループ・lol-エルオーエル-(小見山直人、佐藤友祐、honoka、hibiki、moca)がgirlswalkerに初登場。2019年3月20日(水)に9thシングル『サヨナラの季節/lolli-lolli』をリリースする彼らにメンバーに、新生活をスタートする読者に向けて男女にモテる人のタイプや友達を作る秘訣を聞いてきました。メンバーの意外な一面や葛藤、素顔が垣間見えるインタビューとなっています♡

lolメンバーの素顔まる見え♡ロングインタビュー

全方位モテメンバーは友佑!

――新たな季節が始まる4月。「友達がたくさん欲しい!」「今年はモテたい!」など意気込む読者の方も多いのでは?と思います。そこで、lolの皆さんに色々なアドバイスをいただきたいのですが、その前に、グループ内で男女モテしているメンバーを教えてください。

moca「友祐君じゃない!?」

友祐「モテるとかではないかもしれませんけど、女の子の友達は多い方です」

moca「男子からもモテて、女子からもある程度モテています!」

hibiki「ある程度って!(笑)」

――友祐さんのモテるポイントはどんなところでしょうか?

moca「さりげない優しさですかね」

honoka「あとは、めちゃくちゃ素直なところじゃないでしょうか」

hibiki「空気を読んでくれるところもあるよね。シーンとしてたら盛り上げてくれるとか。そういう面では、キュンとする女子もいるかもしれません(笑)」

――男子からも女子からもモテる女の子ってどんなイメージですか?

直人「気配りが出来て、素直な人です」

――そういう意味では、友祐さんみたいな女子がモテるってことですね!

友達が欲しいならまず目を合わせるべし!

――新しい環境で友達を作りたいとき、皆さんならどうしますか?

moca「目を合わせる!」

友祐「目を合わせるだけじゃ怖いでしょ(笑)」

moca「それだけじゃなくて、目が合ったらニコって笑うんですよ。そうすれば、向こうもニコって笑い返してくれます」

直人「いや、笑うか分からんで!」

moca「ええ~!? でも大体は返してくれるやん。そこから話しをすれば友達になれるよ!」

honoka「mocaはメンバー内でも一番交友関係が広いよね。メンバーが知らない子でも、『あ~○○ちゃん~!』って駆け寄っていく確率が高くて、友達が多いタイプです」

moca「1回喋ったら仲良くなれるから、人見知りをしないタイプなのかも」

――すごい! honokaさんやhibikiさんは見た目がクールなので、話し掛けられにくいって言われたりしませんか? ひそかに「友達になりたい!」って思っている子も多そう。

hibiki「『見た目は怖いけど、喋ったら怖くなかった』ってよく言われます(笑)。逆にそのギャップで『仲良くなれるかも!』って思われやすいみたい」

――良いギャップ! hibikiさんからはあまり話し掛けない?

hibiki「そうかも! ただ、基本的に受け身だけど、仲良くなりたいよオーラは全面に出します。mocaみたいに、誰にでも笑い掛けたりたりはできないけど、仲良くなりたいって思った人には、会釈くらいはします」

――hibikiさんに笑いかけられたらかなり特別感ありますね! 選ばれたぞ!みたいな。

直人は愛されキャラ!ただ葛藤も……。

――男性メンバーは友達になりたい女子が居たらどうしますか?

友祐「女の子って受け身な子が多いイメージなので、普通に話していれば仲良くなれたりします。自分から話し掛けたりはしませんけど、それこそ空気を読んで、立場を読んで、いつの間にか馴染んでいるパターンが多いかも。でも、喋ること自体は苦手なので、イジられキャラだったりします」

honoka「えぇ!? うちらの前ではそんな風じゃないのに(笑)」

友祐「メンバー内だとイジられ担当はなおてぃー(直人)かmokaだもんね。なおてぃーは、イジられたいって思ってるわけではないんですけど」

moca「イジられちゃう(笑)」

友祐「ギャグを連発していて、いつの間にか自然と(笑)」

honoka「なおてぃーは意外とかまってちゃんなんです。筋肉を鏡で見ながらうちらのこと横目でチラチラ見たりしています(笑)」

直人「それは内緒(笑)」

hibiki「それで『なおてぃー!(笑)』みたいな流れに」

――意識せずに愛されキャラになれるのも才能ですよね。

直人「楽しい雰囲気の方が好きなのもあります。なので、しょうもないこと言ったり。まあ、しょうもないことっていうか僕はめちゃめちゃ面白いことだと思っているのですが……」

honoka「ブハッ(笑)」

moca「いやいや! 本当にしょうもないことです(笑)」

直人「そういう事言って、みんながなんか『おもんないぞ』みたいな……」

一同「(爆笑)」

――落ち込まないでください(笑)。直人さんの理想像ってあるんですか?

直人「割と今が理想かもしれません(笑)」

moca「理想なんや(笑)」

直人「学生のときダンスサークルに入っていて、そこでもしょうもないことを言ってたんですよ。そしたら、女の子とかが、『なおてぃーって黙ってたらかっこいいのに』『黙ってたら絶対モテるで』ってめっちゃ言われまして」

――喋ると親しみやすいというのもまた良いギャップ!

直人「でも、色々な葛藤がありました。黙っていた方が良いのか、より面白い雰囲気を作って親しみやすい雰囲気を出した方が良いのかって。結構悩んだりした時期も」

moca「喋られへんって可哀想な葛藤……(笑)」

直人「本当に(笑)。いまもちょっとだけあったりします!」

類は友を呼ぶ。”無理モテ”をしても続かない!

――好印象を与えるために意識していることはありますか?

直人「お客さんの前に立つときは普通の表情でも口角をちょっと上げています。作り笑顔ではないのですが、出来るだけ意識しています」

honoka「あとは目が合ったら笑うですね」

全員「(笑)」

moca「ほんまにそうかも。MC中もお客さん1人ずつと、1回は目を合わせようって思っています」

honoka「みんなすごいなぁ。私は普通が1番かなっていうタイプなので、何もしていません」

Moca「それもあるよな。友達を作るときに、『仲良くなりたい』と思っていても、性格の相性ってありますよね。無理してその人に合わせるよりも、自然と仲良くなれる人と一緒にいた方が楽だなって」

hibiki「類は友を呼ぶよね。仲良くなりたい気持ちが先行して無理に合わせちゃうと、結局仲良くはなれないし、長続きはしないと思う」

honokaはlolのSNSプロデューサー!?

――最近では、SNSの投稿写真をきっかけに仲良くなることが多いそう。皆さんもInstagramアカウントをお持ちですが、写真の撮り方へのこだわりや投稿時のルールなどありますか?

 

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直人「Instagram(アカウント名@naoto_lol)の写真は、ほとんどhonokaに撮ってもらっています」

moca「プロデューサー(笑)」

honoka「そんな重いことだとは思っていなかった……!」

直人「『スタイル良く見せて』とか希望を伝えたりもしますけど、honokaに撮ってもらったら安心なので任せています」

honoka「だって、なおてぃー、背中だけ載せたりしようとするんですよ。『意味分からんけど』みたいになるんで、顔出した方がいいよとかはアドバイスします」

友祐「背中だけ(笑)」

直人「顔は別に見せたくないんです。SNSはクールにしたいので」

hibiki「hibiki(アカウント名@hibiki_lol)もInstagramの写真をhonokaに撮ってもらうことが多いかも」

honoka「プロデューサーです(笑)」

 

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hibiki「あと、コーディネートやネイルとか、自分のことを毎日発信して、ファンの人とコミュニケーションが取れるようにしています。投稿はクールめな写真が多いので、ストーリーでは素の表情をアップするように心掛けています」

――hibikiさんがメンバーで投稿が上手いなって思う方はいますか?

hibiki「え、うちのメンバーでですよね!?(笑)」

全員「(笑)」

hibiki「そこはまあ、自分が1番かな」

honoka「hibiki以外はあんまり投稿しないんですよ。友祐(アカウント名@yusuke_lol)も白枠つけて投稿し始めたと思ったら、つけなくなったりするし(笑)」

moca「でも今はついてる(笑)」

友祐「今年1年は……」

moca「続くか~?(笑)」

Honoka「2人は自由人です(笑)」

 

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hibiki「ほのちゃん(honoka)は加工の仕方を統一してるよね。コントラストをすっごい薄くして、フェードかけたり」

honoka「使うアプリはもっぱらInstagramだから、あまり手間は掛けてないけどね」

 

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新幹線の座席は運任せで平等に!

――家族みたいに仲良しなのが伝わってきますが、lolならではのルールってありますか?

moca「新幹線の座席は、チケットを裏にしてくじ引きのように決めています」

honoka「それぞれ希望はあるんですけど、文句が出ないようにくじ引き形式になりました」

hibiki「あと、何かを決めるときは基本的にじゃんけん」

友祐「僕は即決型なので、欲しいときは『これ!』って決まっている派。だから最初に『ジャンケンしようぜ』って言い出すけど、意気込んだ日に限って毎回負ける。本当に見事に。5回やったら4回は負けます」

honoka「勝つのが奇跡(笑)。後は、大体なおてぃーが負けてます」

――「そんなに食べたいならいいよ!」とか譲ってくれる人はいますか?

友祐「honokaはよく気を使っています。『私いらんで』みたいな」

honoka「というより、食べるものにあまりこだわりがなくて。あと、人気がないものを選びがちです。人と好きなものが違うのかも」

友祐「hibikiは分けてくれる」

hibiki「はい、半分あげます!」

――あとの2人は……

moca「(笑)」

友祐「なおてぃーは一切ないな」

直人「それはもう、ジャンケンなんで(笑)」

――話せば話すほど好バランスな5人ですが、喧嘩したことってありますか?

honoka「しょっちゅう(笑)」

友祐「もう何が喧嘩なんだか(笑)。最近ないかもしれないですね。家族みたいなものなので自然と仲直りしています」

直人「うん、いつの間にか仲直りしてる」

hibiki「毎日会うので、時間が解決してくれますね」

9thシングルは初めて尽くしの3曲を収録

hibikiは泣くシチュエーションが独特!

――9thシングル『サヨナラの季節』でピアノに初挑戦された友祐さんですが、練習期間は?

友祐「2週間くらいです」

――天才肌ですね!

友祐「いや、器用貧乏です。1回やったら多少はできるのですが、そこから中々詰め切れない……。楽器に触ったこともあまりなくて、むしろ苦手でした。ドレミファソラシドも分からないくらい。

でも今回、毎日1時間でも2時間でもやることに意味があるんだなって気づきました。少しストレスが溜まったらゲームをやったりして気分転換していたのですが、その合間も指を動かしていたりしたら、自然と弾けるように。とりあえず触るっていうのはすごい大事だと実感しました」

――mocaさんは、ご自身も今年高校を卒業されますが、歌ってみていかがでしたか?

moca「昨年も『ワスレナイ』という卒業ソングをリリースしたのですが、その時とは違った感情移入ができました。レコーディングのときも気持ちも入れやすかったです」

――ほかのメンバーの方はすでに卒業を経験されているので、また違った感情が込み上げてきそうですね。

直人「卒業したときの想いが蘇りました。これから卒業する方にも。すでに卒業している方にも、いっぱい聞いてもらって、『こんなことがあったな~』っていうのを振りかえってもらいたいです。思いを前向きに捉えてもらって、これから進んでいくときの応援ソングにしてくれたら嬉しい」

honoka「『サヨナラの季節』は、辛すぎるよって歌詞だけじゃなく、『またいつか会えるから前を向いて、お互いそれぞれの道を歩いていこう』みたいなポジティブな部分もあるんです。なので、今辛いなって思っている人や上京して友達と離れ離れになっちゃう人にはピッタリだと思います」

――卒業式の思い出ってありますか?

hibiki「卒業式は、毎回泣いていました。小学生のときは1人だけ中学受験をしたので、しばらく会えないっていう寂しさから校長先生が話しているときに大号泣してました。中高は一貫なので、6年間みんな一緒なんですけど、それでも中学の卒業式でボロ泣きしました(笑)」

honoka「意味がわからない(笑)」

hibiki「明日も一緒なのに死ぬほど泣いてたけど、なんでだろう……」

――それってツアー最終日とかも毎回泣いちゃいますか?

hibiki「全然泣かない」

honoka「そこは泣けよ!(笑)」

hibiki「それとは違うの(笑)。あと、高校の途中に東京に出てきたのですが、その時はクラスのみんながhibikiのためだけに卒業式をやってくれて、かなり感動しました」

――すごく良い話。そのときは、いままでで1番の「泣き」でしたか?

hibiki「意外とポロッくらい(笑)」

moca「そこも泣くべき(笑)」

hibiki「当時は、『東京行くぜイエーイ!』『一人暮らしだ!』っていうワクワクが大きかったので、前向きな卒業だったんです。みんなが『いってらっしゃい』っていう言葉を色々な形で届けてくれたお陰で、『そうだ! 頑張らないと』って身が引き締まりました」

18歳はお風呂で寝ちゃう年!?

――卒業、新生活に掛けて、今年新しく始めたいこと、もしくは卒業したいことは?

moca「お風呂で寝ちゃうことです。寒い季節は温まりたくて湯舟に浸かるのですが、そこで寝ちゃうんですよね。睡魔に負けて」

――危険ですね!

直人「ほんまに危ないで」

honoka「気絶と一緒らしいで、それ。でも、わかるな~。18歳の頃は、毎日お風呂で寝てた(笑)」

moca「やっぱりそういう年なのかな。18歳って」

――初めて聞きました……(笑) 今年中に始めてみたいことは?

直人「断食です。たまに胃が痛くなったりするので、それが良くなるのかなって気になっています」

hibiki「やりたい!」

moca「みんなやるんやったら一緒にやりたい!」

honoka「嫌や。ほんまに嫌。やるならこっそり食べようっと(笑)」

moca「1人だけ効果出ないやん(笑)」

『lolli-lolli』は今までにない大人なナンバー

――ダンスチューン『lolli-lolli』では初めてメンバー全員でラップに挑戦したそうですが、いかがでしたか?

友祐「ラップっぽいラップは僕はなかったのですが、新鮮な気持ちで取り組めました。ずっとやりたい曲調だったので、初めて聞いたときはめっちゃ嬉しかったですし、良い挑戦になりましたね」

moca「自分史上最も苦戦したレコーディングになりました。MV撮影では、周りのキャストの方が雰囲気を演出してくださったので、負けないように頑張りました!」

――hibikiさんはMV撮影のためにエクステをつけてロングにされましたが、周りの反応は?

hibiki「昔はずっとロングだったので、その頃を知っている方からは似合うよって褒めてもらえました! でもボブから知ってくださった方はボブが好き派が多くて……。ただ、久しぶりにロングの自分を見たので、付けたてのときは『誰だ?』って戸惑いました(笑)」

――カップリングの『special love』は直人さんが初めて振付に挑戦されたそうですね。

直人「振付に挑戦したいっていう気持ちはずっとあって、お話をもらったときは心底嬉しかったです。『special love』はlolっぽい曲だと感じたので、ファンの方にもしっかり伝わるようにというのをコンセプトに考えました。

今までの経験を経て、分かりやすくはないけど『これだったら一緒にできるかな』という振りを入れています」

honoka「実は私たちもまだ振りを知らないので、今から楽しみです」

――ありがとうございました!

Information

lol『サヨナラの季節/lolli-lolli』
《発売日》2019年3月20日(水)

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