りゅうちぇる、メイクへの熱い想い 「大事なのは、自分を表現し続けること」【動画あり】 - girlswalker|ガールズウォーカー
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りゅうちぇる、メイクへの熱い想い 「大事なのは、自分を表現し続けること」【動画あり】

タレント・りゅうちぇるが、2018年3月16日(金)、NYX Professional Makeup表参道原宿店のオープニングカットセレモニーに出席した。

2月にデジタルシングル「Hands up!! If you’re Awesome」をリリースし、アーティスト・RYUCHELLとして歌手デビューを果たしたが、今回はそのRYUCHELL名義で初のイベント出演。りゅうちぇるは店内の色みに合わせた鮮やかなピンクのセットアップに、ポイントで黒を効かせた衣装で登場。

デビュー曲「Hands up!! If you’re Awesome」のミュージックビデオでは同ブランドとコラボレーションしており、衣装やメイクを自らプロデュースしたという。ミュージックビデオのポイントについて聞かれると、「最初は白い衣装でヌーディーな感じのメイクだったんですけど、どうやって自分を表現しようというところから(ダンサーに)それぞれの自分の色を持たせようと考えました。あと、ラストに僕がセンターでダンスする時に、センターのイメージが強い‟赤“ではなくあえて黄緑色のアイシャドウを使いました」とこだわりたっぷりのコメント。また、自身の好きな80〜90年代のファッションやサウンドを表現することにもこだわり、画質や音質をあえて昔っぽくして世界観を作ったという。

もともとNYXの大ファンだったというりゅうちぇる。海外に行く度に爆買いしているんだとか。「僕自身、こういう風にしたらかっこよく見えるかな、かわいく見えるかなって考えるよりも、とにかく“メイクを楽しむ”ことを大事にしているんです。そこはNYXさんのメイクに対する考え方とよく似てるなって思うので、今回こうしてコラボできて本当に嬉しい」と改めて喜びを語った。

また、NYXをおすすめしたい人について聞かれると、「ぺこりん!と言いたいところなんですけど…あまり興味ないみたいなんです。何年も同じコスメを使ってるし。たまにメイクをしてあげようとしても、僕自身のメイクがなかなか終わらなくて、結局ぺこりんが自分でやっちゃうの(笑)」と話し、変わらず仲睦まじい2人の暮らしぶりを垣間見せた。


囲み取材では第1子妊娠を発表した妻・ぺこりんの状況について言及。まだ性別は分かっていないがエコーで見るといつも足が内股になっているそうで、「ぺこりんからは『お腹の中から、もうりゅうちぇるじゃん』と言われた。やっぱり遺伝ってすごいですね(笑)」と幸せそうに目を細めた。子どもの名前については、「僕たちの好きな海外作品の登場人物からとって、女の子なら『モナ』、男の子なら『リンク』にするって決めてます。僕たちの名前が哲子と龍二で古風なので、子供にはかわいい名前をつけたいですね(笑)」と期待を膨らませていた。


Special Interview

イベント後、りゅうちぇるに独占取材を敢行。これまでの自身の生き方やスタイルについて、熱い想いを語ってくれた。

-毎日を自分らしく楽しむコツを教えてください。

「大好きなものを明確にすることですね。そうすると、努力の仕方も明確になるんです。こういう風になりたいっていうビジョンが明確にあるからこそ、遠回りせずに真っ直ぐ努力することができるんです。大事なのは、恥ずかしからず、自分を表現し続けること。僕はテレビに出てるからそれができるんだって思われがちなんですが、実は逆。自分を表現し続けたからこそ、形なった瞬間っていうのは今までの人生にたくさんあったし、ぺこりんっていう運命の人とも出会えました。本当の自分を隠しちゃうと、出会いも遠回りになるし、仕事もうまくいかないと思うんです。自分らしくいるためのキッカケが、僕にとってはメイクでした。だからみなさんも、メイクからであれば自分を表現しやすいかと思うので、ぜひいろんなメイクに挑戦してみてください。NYXさんの店内ポスターを見ると、男性モデルが混じってたりするんです。日本ではあまり見ませんが、別にメイクは女性がするものだって決まってるわけじゃない。男女問わず、自分を表現するメイクを楽しむのに最適なブランドなので、ぜひ試してみてください」

-デビュー曲「Hands up!! If you’re Awesome」の中で「キミだけのスタイル」という歌詞がありますが、ご自身のスタイルは?

「やっぱり“アドーカブルボーイ”ですね。アドーカブルって“ダサかわ”っていう意味なんですけど、僕は80~90年代のアメリカのスタイルが大好きなんです。これは、たくさん映画やミュージックビデオを見たり、大好きな場所へ実際に行ってみたりしてようやく僕が出会えたジャンルでもあります。まだ自分の好きなスタイルに出会えていない人は、いろんなものに触れることで、自分のビジョンを明確化するところから始めてみてほしいです」

読者へ向けて、背中を押してくれるような素敵なメッセージを頂きました!以下ムービーをチェック!


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