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SEVENTEENが遂に日本デビュー スングァンが憧れている日本人歌手とは…?<インタビューコメント全文>

韓国発のボーイズグループ・SEVENTEEN(セブンティーン)が2018年5月31日(木)、東京・豊洲PITにて日本デビューを記念したショーケースライブを開催し、前日と合わせた計4公演で約1万2000人のファンを魅了した。

記事リンク:韓国ボーイズグループ・SEVENTEENが日本デビューで活躍誓う 「いつか絶対に…」

31日(木)昼の部終了後には、報道陣に向けたフォトセッションおよび合同インタビューが行われ、アルバムタイトルに込めた想いや新曲「CALL CALL CALL!」のダンスの見どころを語ったほか、ボーカルチームのスングァンは憧れている日本人歌手の名を明かした。

本記事ではインタビューコメント全文をお届けする。

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ファンと心を通わせながら実感「僕たちがデビューしたんだ」

―― デビューミニアルバム「WE MAKE YOU」がオリコンデイリーアルバムチャート2位となった。今の率直な気持ちは?

エスクプス:まずは僕たちがデビュー前から日本でコンサートという形で皆さんにお会いしにきていたんですが、その度にたくさんの力を得てこうしてデビューに至れたと思っています。これからもより良い姿をお届けしていこうと思っていますので、僕たちSEVENTEENとCARAT(ファンの名称)が永遠に一緒にいけたら良いなと思います。

―― アルバムタイトルに込めた想いは?

ウジ:日本のCARATの皆さんが僕たちのデビューをたくさん待っていてくださった分、そのCARATの皆さんのために「僕たちが戻ってきたよ」という気持ちを込めています。

新しいデビュー曲ということでたくさん気を遣いました。どうしたらCARATの皆さんの心にスッと入って気に入って頂けるかなということをたくさん考えていました。

―― 新曲「CALL CALL CALL!」の聴きどころは?

ホシ:“Chiring Chiring”という部分がとても印象的だと思います。そういったところを真似して、楽しんで聴いてくださったら嬉しいです。

スングァン:ちょっと元気がない時とか、疲れた時とかにこの曲を聴くと力がグングンと湧いてくるんですよ。(何かを話したそうにマイクを口に近づけているミンギュを見て)ミンギュさんもそう思ってくださってますか?

ミンギュ:そうですね。僕も何か言いたくてウズウズしていたんですけど、メンバー達が上手に言ってくださったので、言う事がなくなってしまいました(笑)

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(左から、ウォヌ、バーノン、エスクプス、ミンギュ、ジョンハン)

―― 今回のイベントの感想を聞かせてください。

スングァン:コンサートでは何度も来たんですが、デビューショーケースという形で今回来てみたら、もっと緊張しましたし、もっと楽しんでいます。遂に僕たちがデビューしたんだという気持ちを、SEVENTEENとCARATがお互いに心に通わせながら今日を迎えたような気がします。

―― 新曲「CALL CALL CALL!」で、自転車のポイントダンス以外の見どころは?

ホシ:自転車以外にポイントになるダンスがもう1つあります。普通、電話のポーズって親指と小指を立てるポーズじゃないですか?でもSEVENTEENのシグネチャーポーズと同様に、親指と小指を立てるようにしてみました。

バーノン:もしも~し(「もしもし」のパートを担当するバーノンが実演!)

スングァンの憧れの日本人歌手は? 名曲をアカペラで熱唱!

―― 日本のアーティストで憧れているアーティストがいたら教えてください。

スングァン:僕がどうしても伝えたい方がいらっしゃいます。僕が練習生の時に、東方神起先輩と一緒に歌っている映像を見つけたんですけど、その方が徳永英明さんでした。「レイニーブルー」という曲で、歌詞の意味を考えたり練習曲に使っていました。ちょっと悲しいけど感動を受ける曲で、日本語の練習も兼ねてたくさん歌ってみました。

(メンバーからの「みーせーて」の声を受け、スングァンがアカペラで披露。「レイニーブルーもう終わったはずなのに~」から始まり、「今日はそっと雨~♪」まで歌いあげると、その伸びやかな美声に報道陣からも拍手が)

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(左から、ウジ、スングァン、ジョシュア、ドギョム)

―― グループとして日本での目標は?いつ頃までに達成したいかも教えてください。

エスクプス:目標というのは終わりがみえないものだと思います。達成する日というのは無いと思っていますし、もう少し時間が経ったら、もっと広いステージで長い時間をCARATの皆さんと過ごしていきたいと思っています。

(広いステージとは具体的にいうと東京ドーム?という質問に)
メンバー:東京ドームいきたいです!いつか絶対に行きたいです!

―― SEVENTEENはどんな音楽に影響を受けて制作をされていますか?

ウジ:SEVENTEENの曲というのは本当にたくさんの方々の影響を受けていると思います。メンバー1人の誰かの考えではなく、全員の考えから1つのアルバムが制作されますので、メンバー全員のこれまで聴いて育ってきた環境の中から影響を受けているとも言えます。

―― 最後にファンへ向けてメッセージをお願いします。

ドギョム:まずは僕たちが日本でデビューができるということはたくさんの方の愛と応援があったからと思っています。その頂いた愛の分だけ、日本のCARAT、そして日本の方々にたくさんのエネルギーを与えていきたいと思います。これからも一生懸命頑張るSEVENTEENでいたいと思います。ありがとうございます。

ジョシュア:こうして僕たちが日本でデビューすることになりましたが、本当にたくさんの方々、そしてCARATの皆さんに愛して欲しいなと思います。幸せにしてあげたいと思います。

スングァン:まずはCARATの皆さんに「待っていてくれてありがとう」という言葉を伝えたいです。そして僕たちを知らない方々には、僕たちのチームワークやパフォーマンスの実力をたくさん褒めて欲しいなと思います。そのためには僕たちが頑張らないとですよね。カッコイイ姿をたくさんお見せしたいと思います。期待してください。

ウジ:まずはCARATの皆さんに感謝しているという事を伝えたいです。そして僕たちがデビューを迎えてこれからがスタートになるので、もっと素敵な姿をお届けしていきたいと思います。

ジョンハン:まずは僕たちがデビューするにあたって、僕たちのことを応援し続けてくれていたCARATの皆さんに「ありがとう」という言葉を伝えたいです。その力のお陰でSEVENTEENがいるので、ショーケースが終わってももっとかっこいい姿をお届けしていきたいと思います。たくさん期待してくださいね。ありがとうございます。

ミンギュ:まずCARATの皆さん本当にありがとうございます。これから僕たちSEVENTEENはいつも頑張りますので、皆さんもたくさん応援してください。そして、本当にありがとうございます。宜しくお願いします。(全て日本語でコメント)

エスクプス:まずSEVENTEENのためについてきてくれてありがとうございます。いつも傍でしっかりと歩んでいける、そんなSEVENTEENでいたいと思います。僕たちによって幸せでいてくれたら嬉しいなと思いますし、素敵な姿をたくさんお届けしていきたいなと思います。ありがとうございます。

バーノン:異国の地でこんなにたくさんの愛をいただけるって事は本当に簡単なことではないと思うんですね。それにも関わらずたくさんの支持を受けてこうしてデビューできたことに本当に感謝しております。それぐらいたくさんの期待に応えられるカッコイイSEVENTEENでいたいと思います。ありがとうございました。

ウォヌ:まずはたくさんの愛を贈ってくださって本当にありがとうございます。これからさらにたくさんの素敵な曲をお届けしていけたらなと思います。宜しくお願いします。

ホシ:CARATの皆さん、本当にありがとうございます。………すみません。(日本語を考えながら、言葉を紡ごうとするホシ。メンバーから「がんばれ、がんばれ」という応援が入り、スングァンからは「韓国語でも良いですよ?」と声を掛けられるも、なお粘るホシ。)……EVENTEENがデビューをしました。頑張ります。宜しくお願いします。……すみません!(照笑)

スングァン:ホシさん今はこうして緊張していますけど、ステージの上ではカリスマが溢れてしまうんですよ。

ホシ:はい、キラキラ ホシです(笑)

ディエイト:まずはデビューさせていただいて本当にありがとうございます。僕たちもその愛の分だけ一生懸命頑張りますのでたくさん期待していてください。これからも宜しくお願いします。ありがとうございます。

ディノ:本当に、スタートからこんなにたくさんの愛をいただき本当にありがとうございます。僕たちの歌のように、皆さんが呼んでくれさえすれば走って行って、良いステージを見せて、カッコイイ姿をたくさんお見せできるように頑張りたいと思います。

ジュン:日本でデビューできると言うことで、とってもときめいているし、幸せです。これからデビューという事ですので、もっと良いステージ、そしてもっと良い姿をCARATの皆さんにお見せできるような気がします。これからも宜しくお願いします。ありがとうございます。

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(左から、ジュン、ディノ、ディエイト、ホシ)

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