本気でシミ対策!押さえておきたいスキンケアのポイントと自分でできるシミ対策法をご紹介

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年齢を重ねるにつれて現れやすくなるシミ。シミは、あるだけで顔の印象をグッと老けさせてしまう美容の大敵!何とかしたいものですね。

現在は、シミ対策用の化粧品や医薬品もたくさん販売されているほか、レーザー治療などを美容皮膚科で受けることもでき、さまざまな対策方法があります。

とはいえ、対策法がありすぎて、何をすればよいのかわからないという人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、シミができる原因とともに、シミ対策のためにおさえておきたいスキンケアのポイント、自分でできるシミ対策法を紹介します

そもそもシミとは何?

シミとは、皮膚の内部で生成されたメラニンと呼ばれている色素が蓄積されて、地肌の色よりも濃く見える部分のことをいいます。

肌が黒くなるとき、私たちの皮膚では次のようなことが起こっています。

  1. 角質細胞からメラニン生成の指令をする情報伝達物質が出る
  2. メラノサイトの中でメラニンが生成される
  3. 角化細胞がメラニンを受ける
  4. メラニンを持った角化細胞が皮膚表面へ上がっていく
  5. はがれ落ちる

通常は、表皮のターンオーバー(※1)により、メラニンは皮膚表面に押し上げられて垢とともにはがれ落ちていくので、肌の色は一定に保たれていますが、何らかの原因でターンオーバーが乱れると、メラニンが排出されずに皮膚内部に蓄積され、シミとなります

※1ターンオーバー
皮膚が健康な状態を保つため、自ら生まれ変わる仕組み。表皮をつくる角化細胞は、基底層で生まれてから約4週間かけて押し上げられていき角質層となり、皮膚のバリア機能や保湿機能を担って、約2週間後に垢とともにはがれ落ちる。

シミができてしまう原因は?

シミができてしまう主な原因は、次のようなものになっています。

紫外線

紫外線を多く浴びることでメラニン色素が過剰に生成されるため、シミができやすくなります。

生活習慣の乱れ

睡眠不足や栄養不足、運動不足をはじめ、喫煙や飲酒などは肌のターンオーバーを乱し、メラニンの排出を遅 らせてしまうため、シミのリスクが高まります。

ストレス

ストレスはホルモンバランスを乱す大きな原因。ターンオーバーが乱れることでシミのリスクが上がります。

間違ったスキンケア
肌への摩擦

間違ったスキンケアによるターンオーバーの乱れや、スキンケアやメイクなどのときに肌をこすってしまうなどで摩擦により肌のバリア機能が低下して紫外線の影響をうけやすくなると、シミができやすくなります。

できてしまったシミは消せる?

シミができてしまったら、消したいと思う人は多いはず。シミは、残念ながら完全に消し去るということはできません

ただし、きちんとしたケアをおこなうことで薄くすることは可能。もともと薄いシミならば、ほとんどわからなくすることもできます。

シミのできた皮膚は、メラノサイトによってメラニンが過剰につくり続けられるため、シミはどんどん濃くなります。

シミを濃くしないためには、過剰なメラニンの生成を抑える成分でケアをすることが有効

また、シミのできた皮膚は、通常よりもターンオーバーが滞っており、メラニンが蓄積されやすい状態です。ターンオーバーを正常化させてメラニンの排出を促すことで、シミを薄くすることができます。

過剰なメラニンの生成を抑えてくれる有効成分は、以下のようなものがあります。

  • m-トレネキサム酸・・・メラニン生成を指令する情報伝達物質を抑制する
  • アルブチン4MSK・・・メラニンの生成を抑制する
  • ビタミンCエチル/安定型ビタミンC誘導体・・・既にあるメラニンを薄くする
  • 4MSK・・・メラニンの排出を促す

自分でできるシミ対策基本編

シミは、一度できてしまうと消すことは難しく、薄くするのも大変!何よりもシミ予防の対策をきちんとおこなって、シミをつくらないことが大切です。

シミの予防対策は、できてしまったシミを濃くしないことや薄くすることにもつながります。ここでは、自分でできるシミ対策の基本を紹介します。

紫外線対策を徹底する

シミができる直接の原因ともいえるのが、紫外線。紫外線は、日差しの強い夏場だけでなく1年中降り注いでいます。四季を問わず日焼け止めを使用し、塗りなおしもきちんと行うことが大切

レジャーなどのときには、帽子や日傘なども併用してしっかりと紫外線対策をおこないましょう。

日焼け止めは、SPFとPAの値を確かめて、シーンに合わせて選ぶことが大切です。日焼け止めについては、以下を参考にして選んでみてくださいね。

SPF

肌表面にダメージを与えてシミを引き起こすUV-Bから肌を守る効果の長さを表す。数値×20分で出た数値が、効果の期待できる時間になっている。

PA

肌の奥に浸透してシワや肌のハリ不足を引き起こすUV-Aから肌を守る効果の高さを表す。+の数が多いほど防止効果が高く、最も効果が高いものがPA++++になっている。

  • 日常使いにおすすめ・・・SPF20-30・PA++-PA+++
  • 真夏のスポーツやレジャー・・・SPF30-50・PA+++-PA++++

正しいスキンケアをおこなう

シミ予防対策だけでなく、美しい肌を保つための基本中の基本が、日々のスキンケアを正しくおこなうこと。スキンケアを正しくおこなわないと、乾燥などがおこって肌のバリア機能が低下してしまいます

バリア機能が低下すると、紫外線や摩擦などの影響を受けやすくなり、シミのリスクが上がってしまいます。

正しいスキンケアの方法は、後ほど紹介します。

生活習慣を整える

シミ予防だけでなく、健康的な肌な肌のためには、外からのケアだけでなく体の中からのケアが欠かせません。体の中からのケアとは、生活習慣を整えて、健康な体をつくること。

肌は、体の中の状態を表すともいわれているほど。体の中を整えることで肌のターンオーバーのサイクルを整えることができ、メラニン色素の排出を促すことができるので、シミ予防にもつながります。

生活習慣を整えるためには、次のようなことがポイントとなります。

★食事の栄養バランス

栄養バランスが整った食事は、健康な体をつくるのに欠かすことができません。たんぱく質やビタミン、ミネラルなどの栄養素をバランスよくとり、塩分や糖分、油分、アルコールの取り過ぎに注意。水分不足にならないように、こまめな水分補給も忘れずにおこないましょう。

★良質な睡眠

良質な睡眠は、肌のターンオーバーを促すためには必要不可欠。毎日決まった時間に睡眠をとり、6-7時間睡眠時間を確保するのがおすすめです。

とはいえ、規則正しく睡眠時間をきっちりと確保するのは難しい人もおおいはず。そんな時は、眠り始めからの3時間以上をしっかりと熟睡し、睡眠の質を上げるようにしましょう

睡眠の質を上げるためには、

  • 寝る3時間前までに食事を済ませる(難しければ消化の良いものを食べ、寝るときに胃に食べ物がないように心がける)
  • 寝る1-2時間前に入浴をする
  • 寝る1時間前からは、スマホやパソコンなどを見ないようにする
  • 寝るときは電気を消して暗くする

といったことを心がけてみてくださいね!

★運動

運動をおこなうことで体の中の新陳代謝が活発になります。新陳代謝が活発になることで、ターンオーバーが促され、メラニン色素の排出がおこなわれるのでシミ予防に

また、体内から若々しくなるための成長ホルモンも体を鍛えることによって分泌され、若々しい肌を保つことができます。

★禁煙

喫煙は、体内のビタミンを壊す働きがあり、新陳代謝を遅らせ、ターンオーバーを乱します。喫煙の習慣のある人は、シミ予防のためにも禁煙をおすすめします。

シミ対策のためのスキンケアのポイント

できてしまったシミを少しでも薄くするためにも、シミを予防するためにも毎日のスキンケアは非常に重要。

ここでは、シミ対策のためのスキンケアのポイントを紹介します。

ポイント①クレンジング・洗顔をマスターする

スキンケアのファーストステップであるクレンジング・洗顔。ポイントは、

  • メイクや古い角質、皮脂汚れを肌に残さないようにする
  • 肌に刺激を与えないように、擦らず優しく洗う
  • ぬるま湯で肌に洗顔料が残らないように丁寧に洗い流す

になっています。

メイクや古い角質、皮脂汚れが肌に長時間残っていると、ターンオーバーが乱れ、メラニンの排出が停滞し、シミの原因になってしまいます。毛穴に詰まったよごれもきちんと取り除くようにしましょう。

また、摩擦を与えることでバリア機能が低下し、紫外線の刺激を受けやすくなってしまうので注意。手や泡立てネットなどでキメ細かい泡をつくり、泡で顔を包み込むようにして優しくしっかり洗うようにしましょう。

熱いお湯は、必要な皮脂まで洗い流して乾燥を招き、バリア機能の低下につながります。人肌程度のぬるま湯で優しく、しっかりと洗い流しましょう

ポイント②保湿ケアを念入りに

洗顔の後は、肌が乾燥しないようにしっかりと保湿をおこなうことが大切。保湿ケアのポイントは、

  1. 洗顔後すぐにおこなう
  2. 化粧水と乳液(クリーム)をバランスよく使う
  3. ブライトニング効果が期待できる成分が配合された化粧品を使用する

になっています。

肌の一番外側にある角質は、うるおいを保つことでバリア機能を発揮し、紫外線や乾燥といった外部刺激から肌を守っています。

洗顔後は肌が乾燥しやすく、うるおいがなくなることでバリア機能が低下し、紫外線の影響を受けやすい状態に。すぐに保湿ケアをおこなうようにしましょう。

うるおいケアアイテムの基本である化粧水と乳液(クリーム)には、

  • 化粧水・・・肌のキメを整え柔らかくして次に使用するスキンケア成分がなじみやすい肌に導く
  • 乳液(クリーム)・・・油分を補いうるおいを肌にとじこめてなめらかな角質に整で、バリア機能をキープする

というそれぞれ異なる役割があり、どちらも適量を守ってバランスよく使用することが大切です。

ポイント③スキンケアにブライトニング化粧品を取り入れる

できたシミを薄くしたいときやシミを予防したいときには、ブライトニング効果が期待できる化粧水や乳液(クリーム)、美容液などの使用がおすすめです。

ブライトニング化粧品を効果的に使用するには?

せっかくブライトニング化粧品を取り入れるのであれば、その効果をしっかりと得ることができる使い方をマスターしましょう。

ブライトニング化粧品を効果的に使用するポイントは、

  • 正しい順番で使用する
  • 使用量を守る
  • シミの部分だけでなく、顔全体にムラなく使用する
  • 継続して使用する

になっています。順番や使用料は、ブライトニング化粧品に限らずスキンケアアイテムすべてにいえること。きちんと説明書きを読み、正しく使用しましょう。

また、シミが気になると、シミだけに使用しがちですが、顔全体にムラなく使用するのがポイントです。気になる部分や目の下や鼻などの紫外線ダメージを特に受けやすい部分は、重ねづけするようにしましょう。

そして、ブライトニングケアは毎日地道に続けることが大切。継続することで、徐々に効果を感じることができたり、肌質が変わってくるので、焦らずじっくりと取り組みましょう。

シミ対策におすすめのスキンケアアイテム

ブライトニング化粧品の効果的な使い方をご理解いただいたところで、シミ対策におすすめのスキンケアアイテムを紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

・資生堂 エリクシールホワイトデーケアレボリューションT(35ml・税込3,410円)

乳液・プロテクター・化粧下地の3つの機能が備わった医薬部外品の日中用ブライトニング乳液です。化粧水とこれ1本で朝のスキンケアが完了するので、忙しい人にもピッタリ。

SPF30・PA++++で日常の紫外線対策をしっかりとおこなってくれます。

また、ブライトニング有効成分のm-トラネキサム酸配合で、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防いでくれます。

・オルビス リンクルホワイトエッセンス(30g・税込4,950円)

シミとシワの両方にアプローチしてくれる医薬部外品の薬用美容液です。シワ改善とブライトニングの両方への効果が認められた有効成分のWナイアシンを配合。

コラーゲン産生を促進してシワを改善すると同時に、メラニンの過剰生成を抑え、未来のシミを防ぎながらブライトニングもおこなってくれます。

植物エキスを組み合わせた保湿成分も配合されており、ふっくら透明感のある明るい肌へ。無香料・無着色・弱酸性で肌が敏感な人にもおすすめです。

・ケシミン浸透化粧水 しっとりもちもち肌(160ml・税込1320円)

お手頃価格でシミ対策をすることができる医薬部外品の化粧水です。有効成分のL-アスコルビン酸2-グルコシドグリチルリチン酸2Kが、メラニンの生成を抑え、しみ、そばかすを防いでくれます。

また、肌荒れやニキビ、日焼け後のほてりなども防いで、肌を整えてくれるのもうれしいポイント。

ヒアルロン酸をはじめとする保湿成分も配合されており、透明感とうるおいに満ちたしっとりもちもち肌へ導いてくれます。

自分でできるシミ対策応用編

シミ対策の基本編はぜひしっかりとマスターしてほしい部分ですが、さらに徹底してシミ対策をおこないたいという人におすすめの対策法を紹介します。

塗る日焼け止めにプラス!飲む日焼け止め

日焼け止めクリームやジェルなどを塗って1年中しっかりと紫外線対策をすることの重要性は、基本編でお伝えしましたね?

ここ最近は、それにプラスして飲む日焼け止めの使用が美容に敏感な人たちの間では、常識になりつつあります。

飲む日焼け止めは、紫外線を浴びることによって体内で発生し、シミの原因となる活性酸素を抑制して内側からシミを予防する働きがあります。

紫外線が皮膚にあたるのを外から防ぐ塗る日焼け止めと、体の中から活性酸素の発生を防ぐ塗る日焼け止めを併用することで、シミ対策をさらに強力なものにすることができるのです。

飲むだけで日に焼けないというものではないので、必ず塗る日焼け止めと一緒に使用しましょ

《こんな人におすすめ》
・アウトドアが好き
・紫外線によるシミやシワを徹底的に防ぎたい

《注意点》
・塗る日焼け止めとあわせて使用する
・体内に吸収されるまで時間がかかるので説明書を読み、タイミングを合わせる
・妊娠中・授乳中の人は使用しない

飲む日焼け止めはこう選ぶ

飲む日焼け止めの上手な選び方は、以下のとおりです。

成分で選ぶ

飲む日焼け止めの主成分は、天然のシトラス果実とローズマリーの抽出物を特定の配合で混ぜ合わせたニュートロクスサンと、中南米産のシダの一種のポリポディウムロイコトモスから抽出されたファーンブロックが代表的です。

これらの成分が配合されているかどうかを確認しましょう。

また、肌のターンオーバーを促してくれるビタミン類、保湿効果があるコラーゲンやヒアルロン酸といったアフターケア成分も配合されていれば、よりよいでしょう

生産国・メーカー・販売元から選ぶ

直接体の中に入れる飲む日焼け止めは、生産国や原材料がしっかりと表記された安全なものを選ぶのがおすすめ。

海外メーカーのものも多いので、公式サイトなどをきちんと確認して信頼できる商品かどうかを見極めるようにしましょう。

形状・飲む回数から選ぶ

形状や大きさなどは商品によってさまざまなので、自分が飲みやすいタイプを選ぶのがおすすめ。飲む回数も1日1回のものから数回のものまで幅広いので、自分に合ったものを選ぶようにしましょう。

飲む日焼け止めはこれがおすすめ

おすすめの飲む日焼け止めを紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

・サンソリット U・Vlock(7粒・税込2,160円)

1日1粒で飲みなおしなしのカプセルタイプで、使いやすい商品です。太陽のもとで育ったシトラス&ハーブのニュートロクスサンのほか、ビタミンC、ビタミンD、プロテオグリカン、葛花抽出物、シルクペプチド、白きくらげエキスの6種類の美容成分を贅沢に配合し、美しい肌をサポートしてくれるのも魅力。

すべて国内製造で、安心・安全なのもポイントです。

・メディキューブ BE-MAX the SUN(10粒・税込1,650円)

1日1-2粒目安のカプセルタイプです。ニュートロックスサンのほか、オリーブ葉抽出物のオラリス、ザクロ抽出物のザクロ酸、ビタミンDなど7種類の成分を配合

透明感のある美しい肌へと導いてくれます。

シミ対策の飲み薬を取り入れる

基本のシミ対策にプラスして取り入れるのにおすすめなのが、シミ予防やケアに効果が期待できる飲み薬。

ドラッグストアや薬局などでたくさん販売されており、取り入れやすくなっています。

シミ対策の飲み薬は、メラニンの排出を促進したり、新たなメラニン色素の生成を防ぐ成分が配合されており、体の中からシミケアをおこなうことができますよ。

シミ対策の飲み薬はこう選ぶ

シミ対策の飲み薬の選び方のポイントは、以下の通りです。

期待する効果から選ぶ

薬によって含まれる成分が異なり、期待できる効果が変わってきます。成分表などでどんな成分が配合されているのかを確認し、自分に合ったものを選ぶようにしましょう。

シミ対策の薬によく配合されている成分は次のようなものがあります。

ビタミンC

アスコルビン酸・シナールともいい、メラニンの無色化やメラニンの排出を促す。シミの原因となるメラニンの発生を抑制する。

L-システイン

代謝を助けるアミノ酸の一種で、肌のターンオーバーを正常化し、角質に沈着したメラニンの排出をサポートする。ビタミンCと一緒にとることでメラニンを無色化する力が大きくなるので、一緒に含まれているものを選ぶのがおすすめ。

ビタミンB2

皮膚や粘膜、爪、髪などの健康維持に欠かせないビタミン。肌のターンオーバーを正常化し、炎症を素早く回復させるので、色素沈着に効果が期待できる

ビタミンE

トコフェロールと記載されることも多いビタミン。皮膚の酸化を防いで血行を促し、肌荒れを防止。シミを早く消したい、シミの発生を予防したいときにも有効。

コスパから選ぶ

シミ対策の飲み薬は、ある程度飲み続けなければ効果を実感することができません。また、サプリメントと異なり医薬品は、一定以上の値段がするため、無理をして高いものを選ぶと、続けられなくなってしまいます。

自分的に無理のない、続けやすい価格のものを選ぶのがおすすめです。

飲みやすさから選ぶ

毎日続けるものだからこそ、飲みやすさも大切。1日に飲む回数や量などが、自分のライフスタイルに合ったものを選ぶのがおすすめです。

また、味や大きさ、ニオイなども自分の負担にならないものを選べば、続けやすいですよ。

シミ対策におすすめの飲み薬はこちら

シミ対策におすすめの飲み薬を紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

・第一三共ヘルスケア トランシーノホワイトCクリア(120錠・税込2,640円)

ビタミンCL-システインビタミンB2ビタミンB6ビタミンEが配合されており、シミのもとになるメラニンの過剰生成をおさえるだけでなく、すでにできてしまった黒色メラニンの改善にも期待ができる商品です。

続けて飲むことで代謝アップの期待できます。妊娠中や授乳中にも服用が可能。1日朝夕2回の服用になっています。

・エーザイ チョコラBBルーセントC(120錠・税込3,122円)

長年愛されているチョコラBBシリーズの中で、シミの治療に特化した医薬品です。

L-システインビタミンCがメラニン色素の生成を抑え、色素沈着を改善し、ビタミンB6ビタミンB2ニコチン酸アミドが肌のターンオーバーを促進、ビタミンEが血行を促進して新陳代謝を高めてくれます。

妊娠中・授乳中や病中・病後などの疲労回復にも効果的。粒が小さく飲みやすいのもうれしいポイントです。

透明感あふれる美肌を手に入れよう!

シミ予防とできてしまったシミを目立たなくするための自分でできるシミ対策を紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

メラニン色素が増えすぎないように紫外線対策をしっかりおこなうこととともに、規則正しい生活で、体の中から整えることも大切。

日々の積み重ねで、シミ予防はもちろんのこと、できてしまったシミを目立たなくすることも可能です。

基本のスキンケアや対策をきちんと行ったうえで、応用編の対策も上手に取り入れて、シミやくすみなどに悩まない透明感のある美肌を手に入れて下さいね!

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