ジム初心者の女性必見!ジムの選び方やおすすめのジムを紹介

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いざジムに通おうと思っても「ジムの数が多いためどこに通ったらいいか分からない」という人が多いですよね。

そこで今回は、ジムの選び方種類必要な物を紹介します。

記事の最後には、性におすすめのジムを紹介しているので、ジムに通いたいと思っている人は参考にしてみてください。

女性におすすめなジムの選び方

まずは、女性におすすめのジムの選び方を紹介します。

ジムを選ぶときは、以下ポイントを重視してジムを選ぶことがおすすめです。

  • 自宅から通いやすい
  • 女性向けゾーンがある
  • 無料体験ができる
  • 設備や環境が整っている

それぞれのポイントについて、詳しく解説していきます。

自宅から通いやすい

ジムを選ぶとき一番大切なことが、自宅から通いやすいことです。

ジムが自宅から遠いとジムまで行くのが億劫になってしまいます。

自宅から近いジムを選ぶと、少しの空き時間でも通うことができるので、ジムを選ぶときは、自宅から近い場所を選びましょう。

女性向けゾーンがある

ジムはムキムキの男性をイメージしてしまいますが、最近は女性向けゾーンを設置しているジムも多いです。

女性向けゾーンのあるジムであれば、男性の目を気にせず思う存分トレーニングができます

女性向けゾーンを設置しているジムは、女性向けプログラムを行っていることも多いため、あわせてチェックしてみてください。

無料体験ができる

通常ジムを契約するときは、見学を行うか、有料体験を行ってから行います。

しかし、無料体験ができるジムなら、ジムの雰囲気を確認できるので、契約してから想像と違った・・・。ということがありません。

ジムの雰囲気を確認してから契約したい人は、無料体験ができるジムを選びましょう。

設備や環境が整っている

ジムによって、設備や環境が異なります。

自分の行いたいトレーニングができるか、マシンなどの設備は行き届いているか、など確認するようにしましょう。

ピラティスマシンや加圧トレーニングを行いたい場合は、専門のジムを選ぶ必要があります。

パーソナルジムの選び方については、以下の記事でも詳しく解説しています。

安くトレーニングをしたいなら公営ジムがおすすめ

ここからは、ジムの種類ごとにメリット・デメリットを紹介していきます。

まず、安くトレーニングをしたい人におすすめなのが、各自治体で運営している「公営ジム」です。

市町村ごとに利用ルールが異なるので、詳しくは、公営ジムのホームページをご覧ください。

メリット

公営ジムのメリットは、安価にトレーニングができることや、好きな時間にトレーニングができることです。

また、単発で利用することもできるので、思い立った時にすぐ利用できます。

安くジムに通いたい人や、思い立ったときにジムを利用したい人におすすめです。

デメリット

公営ジムのデメリットは、自分でトレーニングのメニューを考えなくてはいけないことです。

ほとんどの公営ジムは、トレーナーを配置していないため、トレーナーにマンツーマンで指導してもらいたい人には向きません。

また、ジムによっては施設が古くなり、手入れが行き届いていない場合もあるので、注意が必要です。

トレーニングを楽しみたいならフィットネスジムがおすすめ

トレーニングマシンやプール、スタジオプログラムまで、幅広いトレーニング内容を楽しみたい人には、フィットネスジムがおすすめです。

フィットネスジムごとに特色があり、ホットヨガやストレッチなど、女性プログラムが充実しているジムもあります。

フィットネスジムは、温泉が設備されていることもあるので、チェックしてみてください。

メリット

フィットネスジムのメリットは、いろいろなトレーニングを楽しめることです。

スタジオプログラム以外にも、プールプログラムを行っているフィットネスジムもあるので、どんなトレーニングができるのかチェックしてみてください。

また、フィットネスジムは公営ジムに比べて、施設や設備が整っていることもメリットです。

デメリット

フィットネスジムのデメリットは、利用に制限がかかる可能性のあることです。

利用者が多いフィットネスジムは、一度に多くの会員が来ることを避けるため、予約制を取っていることがあります。

また、フィットネスジムごとにローカルルールがあるため、はじめのうちは利用に戸惑いがあるかもしれません。

マンツーマンでトレーニングをしたいならパーソナルジムがおすすめ

「マンツーマンでしっかりトレーナーに指導してもらいたい」という人には、パーソナルジムがおすすめです。

一人ひとりにあったトレーニングメニューが作られるので、目的に合わせたトレーニングができます。

セミパーソナルジムといわれる、少人数制の安価にトレーニングができるパーソナルジムもあるので、安くパーソナルトレーニングを受けたい人はチェックしてみてください。

メリット

パーソナルジムのメリットは、自分に希望に合ったトレーニングが行えることです。

トレーナーがフォームの指導までしてもらえるので、今まで運動したことがない人も安心してトレーニングが行えます。

また、プロテインの提供やウェアの貸し出しがあるなど、サービスが充実していることも魅力です。

デメリット

パーソナルジムのデメリットは、費用が3つの中で1番高いことです。

マンツーマンでトレーナーに指導してもらえる分、公営ジムやフィットネスジムに比べて高くなるので、「安くトレーニングをしたい」という人には向きません。

また、ジムの利用は予約制のため、思い立ったときに利用できないこともデメリットです。

ジムへ通うときに必要な物

ジムに通うときウェアシューズタオルが必須です。

しかしこれ以外にも、人によっては持っていったほうがいいものもあります。

この章では、必要な物から便利グッズまで、幅広く紹介していくので、これからジムに通う人は参考にしてみてください。

必要な物

ジムに通うとき必要な物は、ウェア・シューズ・タオル・飲み物です。

ウェアやシューズは運動しやすく、速乾性があるもを選びましょう。

トレーニング中は汗をかくので、汗をふくタオルや、水分補給のための飲み物も忘れず持っていってくださいね。

トレーニング中あると便利な物

効率的にトレーニングを行いたい人には、スポーツウォッチを利用すると、トレーニング内容を可視化できます。

トレーニングマシンによっては、テレビや動画を見られる物があるため、イヤフォンを持参するのもおすすめです。

また、よりトレーニング効果を高めたい人は、EAABCAAプロテインを持参しましょう。

トレーニング終了後あると便利な物

ジムを利用後、汗を流すためにシャワーを利用するので、バスタオル洗面用具を用意していくのがおすすめです。

月額ロッカーを借りて、基礎化粧品やコスメを常備しておくと、外出する予定があっても安心してトレーニングができます。

入会からジムを利用するまでの流れ

次に、ジムを利用するまでの流れを紹介します。

はじめてジムを利用するときは、勝手が分からずドキドキしてしまいますよね。

この記事を読んで、予習しておきましょう。

入会の流れ

ジムを利用するためには、利用申し込みをする必要があります。

印鑑身分証明書を持参して、ジムへ入会しましょう。

書類に必要事項を記載し、利用規約や利用方法の説明を受け、入会完了です。

ジムを利用するまでの流れ

ジムを利用する前は、事前に講習を受ける必要があります。

講習は入会時に予約ができ、マシンや施設の利用方法の説明を受けることがほとんどです。

ジムによっては、体組成計やマシンを利用して、現在の自分の状況を確認することもできます

トレーニングの流れ

はじめてジムを利用する人は、どんな流れでトレーニングを行ったらいいか分からないですよね。

そこで、トレーニングを行うときの流れを紹介します。

ウォームアップ

トレーニングを行う前は、必ずウォームアップを行いましょう。

5分間程度の有酸素運動で心拍数を上げ、軽いストレッチをして、トレーニングが行いやすいように身体を整えましょう。

ストレッチが終わったら、軽い負荷でトレーニングを開始していきます。

トレーニング

ウォームアップが完了したら、マシンでのトレーニングを行いましょう。

トレーニングするときは、全身まんべんなく鍛えるのではなく、上半身・下半身などに分けて行うのがおすすめです。

一気に全身のトレーニングを行うと、次第に疲れて正しいフォームでトレーニングができないので、トレーニングの効果が半減してしまいます。

有酸素運動

トレーニングが終わったら、有酸素運動を行いましょう。

運動経験が少ない人は、負担の少ないバイクマシンを利用するのがおすすめです。

有酸素運動は20分以上続けると効果が現れ始めるので、20~30分程度行いましょう。

クールダウン

トレーニングが終わったら、クールダウンを行います。

まずはゆっくり有酸素運動を続け、心拍数が落ち着いたらストレッチに移行しましょう。

ストレッチは、トレーニングで使った筋肉をしっかりと伸ばすことが大切です。

トレーニング内容

ダイエット目的にトレーニングを行うなら、背中・お尻・太ももなど、大きい筋肉を鍛えるのがおすすめです。

大きい筋肉を鍛えると、効率よく基礎代謝を上げられるので、よりダイエット効果を実感できます

ジムにあるマシンでは、ラットプルダウン・マシンレッグプレス・マシンアダクションなどがすすめです。

筋トレメニューについては、以下の記事で詳しく解説しています

ジムに通う頻度

トレーニングの効果を最大限に引き出せるジム通いの頻度は、週に3~4回程度です。

毎日ジムに通ってトレーニングを行うと、オーバーワークになってしまう可能性があるので、控えましょう。

なかなかジムに通えないという人は、週に2回程度は通うのがおすすめです。

女性におすすめのジム

「いろいろなジムがあって、自分に合う場所がわからない」という人は多いですよね。

そこでここからは、女性におすすめのジムを紹介します。

ジム選びに悩んでいる人は、参考にしてみてください。

チキンジム

チキンジムは、会員継続率97.2%のパーソナルジムです。

辛い食事制限やトレーニングを排除して、続けやすさを重視しているため、運動を普段しない人でも苦なくトレーニングを行えます。

食事指導や遺伝子検査など、サポートが充実していることも魅力です。

24/7Workout

24/7Workoutは、完全個室のマンツーマンレッスンを行うパーソナルジムです。

独自メゾットを学んだパーソナルトレーナーがカウンセリングをし、一人ひとりにあったトレーニングや食事法を教えてくれます

北は北海道、南は鹿児島まで、全国に店舗を展開していて、どの店舗も駅から近く、通いやすいことが魅力です。

ジョイフィット

ジョイフィットは、全国に230店舗以上展開しているスポーツジムです。

ジョイフィットには、スポーツジムジョイフィット・スポーツジムジョイフィット24・ジョイフィットヨガ・ジョイフィットプラスの4ブランドがあり、店舗の行き来が自由に行えます。

そのため、さまざまな店舗独自のプログラムを受けられることが魅力です。

コナミスポーツクラブ

コナミスポーツクラブは、女性が選ぶフィットネスクラブで、利用率ナンバーワンに輝くフィットネスジムです。

マシンやスタジオ、ジムだけでなく、スパやエステ施設まで用意されているので、美容ノトータルケアを行うこともできます。

スタジオプログラムが豊富なので、「途中でトレーニングに飽きてしまわないか心配」という、飽き性の人にもおすすめです。

ボディーズ

ボディーズはパーソナルジムよりも安価に通える、女性専用のセミパーソナルジムです。

サーキットやランニング、ヨガをトレーニングでき、ゲルマニウム温浴で代謝をアップできます。

手頃な料金でパーソナルトレーニングを受けたいという人は、少人数制のセミパーソナルジム「ボディーズ」がおすすめです。

トレーニングで魅力的な身体を手に入れよう

今回は、女性におすすめなジムの選び方やジムの種類・利用方法・トレーニングについて・おすすめのジムを紹介しました。

以前までは、スポーツジムはムキムキの男性が行く場所というイメージでしたが、近年女性向けのおしゃれなジムが増えてきています。

女性専用ジムも登場しているので、トレーニングに興味がある人は、ぜひ見学や体験をして、ジムの雰囲気を体験してみてください。

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