榮倉奈々らの撮影現場に松坂桃李も「羨ましい!」 - girlswalker|ガールズウォーカー
  1. girlswalker
  2. エンタメ
  3. 榮倉奈々らの撮影現場に松坂桃李も「羨ましい!」

榮倉奈々らの撮影現場に松坂桃李も「羨ましい!」

gw01_tosyokan

2013年に公開され、興行収入17.2億円のスマッシュヒット作品となった『図書館戦争』。公開後もファンからの続編を希望する声が相次ぎ、ついに待望の新作『図書館戦争 THE LAST MISSION』がただいま絶賛公開中!このたび動員100万人突破し、ファンはもちろんの事前作を知らない方も含めかなりの盛り上がりをみせています。

そんな観ないと損!?確定の本作より、今回は高校時代に自分を助けてくれた図書隊員に憧れ、図書隊に入隊し、図書特殊部隊所属となったヒロイン・笠原郁(かさはらいく)を演じた榮倉奈々さんと、そんな笠原と同期であり、図書特殊部隊所属の手塚光(福士蒼汰)の兄・手塚慧を演じた松坂桃李さんに直撃!
前作に続き、抜群のチームワークで進んだ榮倉さんたちの撮影に、今作から参戦した松坂さんが思わず嫉妬…?撮影秘話を聞いてきました♪

tosyokan_lm01

「昭和」から「正化」へと歴史を進めた近未来の日本。いまや国家による思想検閲や、メディア規制が横行する社会となっていた。そんな中、検閲に対抗し「本を読む自由」を守っている“図書隊”に所属する笠原郁は、特殊部隊(タスクフォース)所属となった。鬼教官である堂上篤(岡田准一)の罵倒とシゴキに耐え、厳しい訓練と図書館業務の日々を過ごしていたある日、図書隊にある指令が下るーー。

 

■待望の続編!再集結となったお気持ちは?
榮倉(以下・E):前作の時からスタッフも演者もみんなが作品を好きで、こうして1年が経ち、またやると決まった時全員の気合を感じました。1つの作品を形にすることはすごいことで、それをほとんど変わらないメンバーで続編を作るって愛情ですよね。だからこそ、プレッシャーでしたし前回タスクフォースの一員として戦う事が無かったので、今回タスクフォースを演じきれるようトレーニングをずっと続けていました!

記者:松坂さんは今回より参加となりましたがいかがでしたか?

松坂(以下・M):撮影の前にまずタスクフォースの訓練の様子を撮った映像を見せてくれたんです。そしたら、岡田さんがまるで教官のようで、自然と世界観が訓練時から出来上がっていたのと、現場の熱量が画面から伝わってきました。そんな素敵な現場に入れるなんて嬉しかったです。元々アクション監督はいたんですよね?
E:いらっしゃいました!
M:そうですよね(笑)!訓練中も途中から岡田さんが指示を始めるので、撮影じゃなくても映画のワンシーンのようでした。
E:岡田さんは、現場だけでなくみんなで1つの空間や仲間という関係を作ってくれる方で、前作の頃からタスクフォースのみんなを誘ってご飯に行ったりフットサルをやったりしていました。そこでみんなの意識が高まりましたし、現場でも空気づくりを気にしてくれたので訓練も教官さながら引っ張っていってくれました。
M:ほんと羨まし過ぎて、僕も仲間に入りたかったです。あの結束力はそうそうすぐには出来ないですし、前作あっての絆が映像として残るのも素晴らしいと思います。

■現場で印象的だったことは?
M:信介さん(佐藤監督)の映画は2回目なのですが、そこで気づいた事が、監督は金庫と人が走ることが好きなんですよ!
E:確かに!
M:違う作品では僕がたくさん走って、今回は榮倉さんがすごく走るという共通点を見つけました。
E:あのシーンはたくさん走りました!みんな重労働をしているような睡眠不足の中、その集大成という感じであのシーンでした。結構スケジュールもタイトだったので、私が怪我をしたら撮影が止まってしまうプレッシャーの中走りました!なのであの時は演じているというよりも素でした。

記者:佐藤監督はどんな方ですか?

E:いつも楽しそうに見えます。寝る時間も少ないと思いますし、撮影は順番がバラバラなので人一倍考えていると思うのですが、楽しそうなんです!それに、俳優に頼ってくれるし他のスタッフさんの事も頼っているし、責任感を追わせてくれる監督です。

■岡田さん演じる堂上と笠原の気になる恋模様は?

E:恋愛シーンは演じるのが恥ずかしいですが、その「恥ずかしい」って気持ちが表に出た瞬間本当に恥ずかしくなってしまうので、私は出さないでいようと思っています。
M:そうだね。
E:でも岡田さんは、全面に出されるんです!なので、余計にこちらも恥ずかしくなって、恋愛シーンの撮影は本当に恥ずかしくてしょうがなかったです(笑)。現場でも胸キュンシーンを撮るときは、期待の眼差しでスタッフさんたちが見るので、異様な空気に気付かない振りをしますが、全面に岡田さんが乗っかって行くので(笑)
M:照れ屋ですよね。
E:照れ屋さんです。
M:僕と対談していても、そんな話がちょっとでも出るとモゴモゴしだします。でも岡田さんなので「今までいろんな恋愛モノやってきてるでしょ」って突っ込みたくなってしまいます(笑)。
E:でも逆にわざとかも…?そんな疑惑すら出てきました。
M:おお!
E:あまりにも完璧に照れるので、作戦なんでしょうか?(笑)

記者:岡田さんの照れっぷりも必見ですね、堂上と笠原の好きなシーンはありますか?

M:ラストの仕草とか、笠原の照れる感じが好きです。笠原の恥じらいもあれば、図書隊に対する思いや不安だったりする姿を観ていて心が揺れ動きましたし、1番感情移入してしまいました。

1 / 2

アクセスランキング

  • DAILY
  • WEEKLY
  • MONTHLY

ACCESS RANKING

アクセスランキング
  • DAILY
  • WEEKLY
  • MONTHLY

KEYWORDS

人気キーワード

PRESENT

読者プレゼント
ガル農園 ガル農園2020年上半期 5000円でが~るずうぉーかー TGC PREMIUM TOKYO GIRLS RUN TGC ONLINE STORE