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リリー・コリンズにいいオトコしか寄り付かない理由

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これは誰もが経験したことのある、もどかしい恋のかたち。12月13日公開『あと1センチの恋』。ヒロイン・ロージーを演じたリリー・コリンズを直撃!幼なじみのアレックスとロージー。お互いへの“好き”という気持ちに気づきながらも、深い絆で結ばれた2人の関係が壊れてしまうのを恐れ、なかなか気持ちを伝えられなく何度もすれ違って行く…。

恋愛マスターに学ぶ、こじらせ女子卒業の4箇条

ロージーは前向きでポジティブな女の子。しかし12年間も恋がすれ違ってしまうある意味“こじらせ女子”な訳ですが、実は日本女子の3人に1人が“こじらせ女子”とのこと!今や、世の中の女子のアイコン的存在であるリリーに恋愛観を聞きました!

 

恋愛で大切なこと「自分を知ること」

リリー(以下・L):「人は自分に見合ったモノしか惹きつけない」とよく言うけど、つまり自分自身を理解することが大切よね。そうすることで、自分にとって本当にふさわしい相手像見えてくるわ。自分に足りないものを持っている人を求めたり、逆に相手に合わせて自分を変えるのも間違い。頼りっぱなしではなくお互いが自立をして、一緒に前に向かって歩んでいける関係がいいわよね。ロージーの場合は、ケイティという娘を授かって初めて自分とは何なのかと考えたけれど、そうやって自分を見つめ直すことは大切だと思うわ。

 

男性に求めること「背伸びしなくても良い相手」

L:私が求めることは、まず笑わせてくれる人!そして古風で紳士的な人。割りと感情をオープンに表現してくれる人。君はそのままでいいよ、と言ってくれる人。あとは…惜しみなく褒めてくれる人ね!

 

最強デート服「TPO重視!」

L:デート服でこれとは決めず、大切なのはTPOに合わせること。アウトドアなことをやる時はカジュアルだし、映画に行こうと言われたらそれなりの格好。そして自分らしさを取り入れることね。彼に媚びて、自分らしさを失うことは違うと思うの。デート場面に合わせてお洒落を楽しむべきだと思うわ。

 

もどかしい恋に悩む女性へ「自分の気持ちに素直になって」

L:これをやるといいとは一概には言えないけれど、自分の気持ちに素直になって、自分に合った表現の仕方をすることね。とにかく自分のハートに素直に行動すれば大丈夫。あとは流れに任せるしかないんじゃない。もし自分が望んでいた状況にならなかったとしても、それにはちゃんと理由があるの。その結果、より強い人間になれることもあるし、なにも恐れることはないと思うわ。

 

まるで私!?

本作の脚本を読んだ時、「ロージーを演じるのは私しかいない。」と思ったそう。まさにロージーそのものだったリリー。

 

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■役の話しがきた時、どう思いましたか?
L:脚本を読んで、こんな短い脚本で笑ったり泣いたりといろんな感情を沸かせてくれるんだと驚いたし、演じたい!と思ったわ。私は「ノッティングヒルの恋人」や「ラブ・アクチュアリー」が大好きで、これはまさにそういう映画の現代版だと感じたの。よくリアリティーショーで、10代の女の子が妊娠をして、と若いママはネガティブな捉え方をされてしまうこともあるけど、若くしてお母さんになったロージーを非常にポジティブな描き方をしているの。ロージーに対してとっても共感出来たし、自分の事の様に思えるキャラクターだったわ。現代的でありながらも古風なところもある、そういうところがとても魅力的ね。

 

■ロージーを演じるのは難しかったですか?
L:今まで役柄的に自分をさらけ出して生々しく演じたことがあまりなかったけど、今回のロージーは私とイコール部分が多く、かなり私自身をさらけ出したと思う。観客に自分の素がバレているんじゃないかとちょっと怖くなってしまうくらい!ロージーを演じることによって、自分を成長させることが出来たし心が広くなったような気がするわ。

 

■アレックスとの関係にも共感できましたか?
L:これだけ深い絆を築いてきてほんとにお互いを頼っていて、それを失う危険性を犯してまで友情以上のものになってしまった自分の気持ちを取るべきか、とっても悩ましいところよね。この2人は自分なりのやり方を貫いたがためにすれ違ってしまう。この“言いたいけど言えない”という気持ち、多分だれしもが経験していることよね。だから、このストーリーに惹かれるんだと思うわ。

 

■ロージーのような強さはありますか?
L:私もかなり粘る性格だから、こうと決めたら諦めないし、本気で追求すればいつか成し遂げられると信じてやってきたわ。そういうところはロージーに似てるわね。昔から女優になりたいと夢を抱き続きけて、本気でやったから今このような環境にいれるんだと思うわ。ロージーは情熱と愛に突き動かされる子だから傷ついて痛い思いをすることもあるけど、それでも痛みを知ることによって自分にも人を愛する心があるんだと気づくの。そういう生き方もありかなとロージーに教えてもらったわ。

 

■リリーさんにもアドバイスをくれた人はいますか?
L:私もお父さんとお母さんによくサポートして貰ってたわ。親としてはもちろん、同じような時代を生きてきた先輩としていいことも悪いこともなんでも話せるし、けして無理強いすることもなく、助けを求めればいつでも手を差し伸べてくれる存在ね。この業界は本当に混沌としていてクレイジーだけど、友達や家族がいてくれるお陰で、こうやって正気を失わなずに地に足がついている状態でやっていけるてると思うの。だからこそ周りのアドバイスは大事にしているわ。

 

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キュートな中にも凛とした雰囲気をまとった素敵な方でした!ありがとうございました。

 

撮影:奥野和彦

Present

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応募方法は、girlswalker.comのTwitterアカウントをフォローして、下記のツイートのクイズにRTで答えてね!
期間は12月18日(木)〜 12月23日(木)まで!クイズのヒントはこのページに隠れているよ♪

 

Information
『あと1センチの恋』
12月13日(土)全国新宿武蔵野館他にてロードショー

 

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ロージー(リリー・コリンズ)とアレックス(サム・クラフリン)は6歳からの幼なじみで、ずっと一緒に青春を過ごしてきた友達以上、恋人未満の間柄。くだらない話も夢の話も恋の話も、なんでも2人は共有してきた。そして二人の夢は、この小さなイギリスの田舎町を離れ、アメリカのボストンにある大学へ一緒に進学すること。ところが、ある日ロージーがクラスで人気の男の子と一夜を共にし、妊娠してしまう。2人は再会を誓い、ロージーは地元に残り、アレックスをボストンの大学へと送り出す。お互いを想いながら言葉にできないままに・・・ 別々の人生をはじめて歩むことになる2人。記憶の掛け違い、誤解、恋のライバル、読まれることがなかったラブレター、運命のいたずらに翻弄され、12年間も2人は近づいては離れていくー。ずっと近くにいたのに、気づいていたのに、伝えられずにいたこの想い。果たして2人は運命を乗り越え結ばれるのかー。
1cm-movie.com/

出演:リリー・コリンズ、サム・クラフリン
監督:クリスチャン・ディッター
脚本:ジュリエット・トウィディ
原作:「愛は虹の向こうに」セシリア・アハーン著

(c)2014 CONSTANTIN FILM PRODUKTION GMBH

 

 

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