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yama×Vaundyが初タッグで主題歌を担当!「横浜流星さんが自分を推薦してくださったと知り驚き」

横浜流星が主演を務める2022年10月21日(金)公開の映画『線は、僕を描く』が、ポスタービジュアルと主題歌&挿入歌の担当を発表した。

yama×Vaundyが初タッグ!主題歌&挿入歌を担当

線は、僕を描く

©砥上裕將/講談社 ©2022映画「線は、僕を描く」製作委員会

若者を中心に大人気のアーティストyamaとVaundy(バウンディ)が初タッグを組み、本作の主題歌&挿入歌を担当することが決定。

今回の起用については小泉監督とプロデューサーが話し合っていたところ、主演の横浜から「yamaさんに歌ってほしい」と提案があったことから決まったという。

yamaは、2020年4月にリリースした自身初のオリジナル楽曲「春を告げる」が、MV再生回数1億回、ストリーミングの累計再生回数3億回を突破するなど、2022年も絶えず注目を集め、現在の音楽シーンを象徴するアーティストの一人となっている。

そんなyamaが、今回メジャーデビュー2年目にして初めて長編映画の主題歌を担当。そして、本作のために書き下ろされた主題歌『くびったけ』は、現役大学生アーティストVaundyが作詞作曲を務めたもの。『踊り子』『怪獣の花唄』などでヒットを飛ばし、作詞作曲アレンジのみならず、デザインや映像も自ら手がけるマルチアーティスト・Vaundyとの初タッグの作品となる。

本楽曲はパワフルなドラムから始まり、軽快なギターリフ、唸るようなベースラインにyamaのパッション溢れるヴォーカルが重なり、今までにないスレートなギターロックサウンドに仕上がっている。さらに、挿入歌も務めるyamaの新曲『Lost』も映画のために書き下ろされた楽曲となっており、yamaの歌声がどのように物語に彩りを添えるのか、期待が高まる。

早見沙織のナレーションで贈る特報映像が解禁

映像には主人公の青山霜介(横浜流星)が水墨画の世界に魅了されるきっかけとなった、篠田湖山(三浦友和)との出会いのシーンから、霜介と出会いライバル心を抱くようになる篠田千瑛(清原果耶)の姿も映されており、主題歌『くびったけ』のアップテンポな音楽も相まって眩しくも切ない、心震える青春映画の誕生を予感させる映像に仕上がっている。

本作のために書き下ろされた楽曲を聞いた横浜は「素敵な主題歌、挿入歌で、共に作品に寄り添っていただき、さらに作品に深みが増したと思ってます」と絶賛。

エモーショナルなポスタービジュアルも初披露!

ポスタービジュアルにデザインされている水墨画“線と椿”は本作の水墨画監修を務めた小林東雲が描いている。力強く描かれた“線”については「霜介が出会った人たち一人ひとり、霜介が線を描くのにとても大切な人たちだった」という意味合いがあり、つぼみや開花した“椿”は、「水墨画の世界を通して、色々な人と出会い成長していった霜介」をイメージしたという。

シリーズが進むにつれて爆発的ヒットとなった『ちはやふる』シリーズ監督の小泉徳宏をはじめとする製作チームが再集結し、“白と黒”のみで描かれる水墨画を“色鮮やかな世界”として瑞々しく描き出した、映画『線は、僕を描く』。この秋、熱く泣ける新たな青春映画の金字塔が誕生する瞬間に乞うご期待。

豪華メンバーからコメントが到着!

yama

主題歌を決める際に横浜流星さんが自分を推薦してくださったと知った時はとても驚きました。素敵な作品に関わることができて本当に嬉しいです。ありがとうございます。今回の主題歌『くびったけ』はVaundyさんに書き下ろしていただきました。

今までのyamaにはないエネルギッシュな楽曲だったので、レコーディングではVaundyさんに立ち会ってもらいながら納得いくまでトライしました。過去と向き合い、前へ歩み始めた映画の主人公を「大丈夫!」と力強く抱きしめる気持ちで歌いました。応援歌のような楽曲です。是非、映画と共にお楽しみください。

Vaundy

このお話をいただいたときは、僕でいいのかな、と少し不安もありましたが、yamaさんの新たな魅力を最大限引き出せるような曲を目指して、『くびったけ』が完成しました。

曲をつくるにあたって先に映像を見たときに、一番印象的だったのは登場人物達の光と影を感じる“モノクロ性”でした。それそれのキャラクター像がはっきりしていて、でもそれを安易に感じさせない画力に引き込まれ、少しがむしゃらなサウンドの方が綺麗なキャラクター達に最後の味付けができるのでは、と思いこのようなロックサウンドにしました。

映画を観終わって劇場を出るときに、みんなが口ずさんでくれるような曲になっていたら嬉しいです。

横浜流星

主題歌についてプロデューサーの北島さんとお話ししていたときに、繊細で、言葉一つ一つに芯があって、温かい歌声がこの作品にぴったりだと、yamaさんが頭に浮かび、提案させていただきました。

素敵な主題歌、挿入歌で、共に作品に寄り添っていただき、さらに作品に深みが増したと思ってます。主題歌、挿入歌にもご注目いただきながら、是非劇場でご覧ください。

Information

映画『線は、僕を描く』

《出演》横浜流星、清原果耶
《原作》砥上裕將『線は、僕を描く』(講談社文庫)
《監督》小泉徳宏(『ちはやふる』 『カノジョは嘘を愛しすぎてる』)
《脚本》片岡翔、小泉徳宏
《企画・プロデューサー》北島直明
《配給》東宝
(C)砥上裕將/講談社 (C)2022映画「線は、僕を描く」製作委員会

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