滝沢秀明、初の外科医姿を披露。「孤高のメス」ティザービジュアル解禁 - girlswalker|ガールズウォーカー
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滝沢秀明、初の外科医姿を披露。「孤高のメス」ティザービジュアル解禁

WOWOWプライムにて、2019年に放送が決定している滝沢秀明主演ドラマ『連続ドラマW 孤高のメス』の放送時期が決定し、同時に滝沢のティザービジュアルが解禁された。

今回、滝沢は同ドラマで初の外科医役に挑み、旧態依然とした医療体制の中で患者を救うという信念と向き合い続けた当麻鉄彦役を演じる。原作はシリーズ累計160万部を突破し、大ベストセラーとなっている大鐘稔彦氏の「孤高のメス」シリーズ。大鐘氏は、作家でありながら、6000以上もの手術を手掛け、現在は淡路島の診療所で地域医療と向き合っている現役の医師だ。原作は、大鐘氏自身の体験を元に描かれており、リアリティあるヒューマンドラマが人気の秘密だ。

滝沢は、年内で芸能界を引退し、来年以降はプロデュース業に専念することが発表されているため、同ドラマは現在撮影中。「しっかりと外科医としての手さばきを身につけて撮影に臨み、骨太の作品に華を添えられたらと思います」と意気込みをコメントしている。

そんな滝沢の最後の勇姿となる可能性が高い本作の気になる放送時期が発表され、2019年1月に決定した。また、同時にティザーポスターのビジュアルも解禁。「すべては、患者の命を救うために。」のコピーの通り、患者を救うという信念に満ちた力強く凛々しい眼差しが印象的だ。また自身初となる外科医役とだけあって白衣姿も新鮮で、ドラマへの期待感が高まっている。

年内で滝沢が引退した後も、しばらくはその勇姿を楽しむことができる『連続ドラマW 孤高のメス』から目が離せない。

Information

連続ドラマW 孤高のメス
《放送時期》2019年1月
《原作》大鐘稔彦「孤高のメス─外科医当麻鉄彦─」(幻冬舎文庫刊)
《脚本》前川洋一(「連続ドラマW アキラとあきら」「連続ドラマW 沈まぬ太陽」)
《監督》内片輝(「シグナル 長期未解決事件捜査班」、「連続ドラマW 石の繭 殺人分析班」)
《音楽》羽岡佳(「連続ドラマW アキラとあきら」、『後妻業の女』)
《出演》滝沢秀明 ほか

《ストーリー》
臓器移植がタブー視されていた1980年代後半、医療先進国アメリカで研鑽を積んだ外科医・当麻鉄彦が、地方の民間病院に赴任してきた。「地方でも大学病院と同じレベルの治療が受けられるべき」という信念のもと、当麻はあらゆる難手術に挑み、目の前の患者たちの命を救っていく。しかし、日本初の臓器移植手術を前に、権力絶対主義と古い慣習に塗り固められた医療体制がその行く手を阻もうとしていた──

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