夢追う少女を熱演! 岡本夏美の夢は「家族が喜んでくれる作品に出ること」 - girlswalker|ガールズウォーカー
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夢追う少女を熱演! 岡本夏美の夢は「家族が喜んでくれる作品に出ること」

台湾を舞台にした青春ロードムービー『台湾より愛を込めて』が2018年3月24日から、東京・新宿シネマカリテより順次公開中だ。ある女性を探すために台湾へ向かった雄介(大野拓朗)と光一(落合モトキ)の珍道中を描いた本作。台湾で2人が偶然出会う少女・メイを演じた岡本夏美

girlswalkerでは、作品内で中国語の演技にも挑戦し、目覚ましい活躍をみせる岡本に独占インタビューを行った。

フィルムカメラにハマり中

—本作は台湾でのロケと行っていたとのことですが、オフの時間等はありましたか?

岡本「今回の映画は3日間、台湾で撮影していたんです。わりと時間には余裕があったので、空き時間は風景や共演者の方たちの写真を撮っていました」

—自身のインスタグラムでもよくフィルムカメラで撮った写真をアップされていますが、フィルムカメラの魅力とは?

岡本「何が写っているのか、その場では分からないワクワク感、現像されてきた写真を初めて見たときの高揚感が好きですね。上がってきた写真を見るときは、まるで宝箱を開けるときの気分みたいです! 人物を撮るのが好きなので、現像したものや写真のデータをプレゼントすることも好きです。台湾でも主演のおふたりをいっぱい撮りましたね。私が撮った写真をSNSとかにアップしてもらえると、すごく嬉しいんですよね」

—実際に台湾に行ってみていかがでしたか?

岡本「実はこの映画のお話をいただく前から、行ってみたい国№1が台湾だったんです。なので、このお話を頂いたときはとっても嬉しかったですね。空き時間には西門町という、日本でいう原宿みたいな場所にも行きました。お買い物をしたり、食べ歩きしたりしました。なんでも“八角”の味がするよ!という前情報を聞いていたんですけど、見事に“八角”の味でした(笑)。台湾のご飯はどれも美味しかったんですけど、ひとつ心残りがあって! 小籠包を食べそこねたんです! 3日間もあったのに、どうしてみんな忘れていたんだろう(笑)。あー! 小籠包、食べたかったな〜」

もうすぐハタチ。シンプルな格好が好き

—本作では、Tシャツにショートパンツと少女らしい衣装を着ていましたが岡本さん自身はどういったファッションが好きですか?

岡本「今年の7月で20歳になるんですが、年齢のせいか最近はもっぱらシンプルになりました。台湾ロケ中もオフのときは白とか青のさらっとしたシンプルなワンピースばかり着ていました。シンプルなデザインに、ワンポイントのアクセントが入っているようなものに惹かれますね」

夢は家族が喜んでくれる作品に出ること


—メイは夢を追う少女ですが、自身との共通点はありましたか?

「『自分があんまり好きじゃないので!』というセリフがあるのですが、それがすごく染みるなぁと。堂々と『私には夢があります!』というのは少し恥ずかしかったりしません? そんな部分を隠すセリフでもあって、でも実は本心でもあって。すごく分かるなーと」

—メイの夢は歌手になることですが、岡本さんの今の夢はなんですか?

岡本「家族が元々好きな作品に出ることです! 昔から続くシリーズなどのドラマや映画に私が出演できることになったら、家族はすごく喜んでくれるんじゃないかな?と思っているんです。以前、ある女優さんと共演をさせていただいたのですが、父がその方の昔からのファンで、共演したことをとっても喜んでくれたんです。そんな父を見ていて、私もとっても嬉しくなっちゃって。おばあちゃんとお母さんの夢を叶えていないので、今はそれが私の夢ですね!」

読者へ向けて、映画の見所についてのメッセージをいただきました!以下ムービーをチェック!


SPECIALPRESENT

岡本夏美さんのサイン入りチェキをプレゼント!
応募方法は簡単!girlswalkerのTwitterアカウント(@girlswalkernews)をフォローして下記のTweetをRTするだけ!
https://twitter.com/girlswalkernews/status/978793728176345088
応募期間は4月14日(土)23:59まで。当選はDMでお知らせするのでお見逃しなく!!

Information

映画『台湾より愛をこめて』

お笑い芸人の夢を捨てきれずにいる雄介(大野拓朗)と、コンビ解散後は会社員の道に進んだ光一(落合モトキ)。5年前に台湾で出会った少女との約束を果たすために、ふたりは台湾へ旅立つ。道中、偶然出会った少女メイ(岡本夏美)や三原とともに、20代半ばの男ふたりがもう一度人生を見つめ直すのであった……。
監督は台湾でYou Tuberとして有名な三原慧悟。今回の作品が三原監督にとって初の
監督作品となる。

2018年3月24日(土)より新宿シネマカリテほか、順次公開
《出演》大野拓朗、落合モトキ、岡本夏美、広橋佳苗ほか
《監督》三原慧悟
《脚本》三浦駿斗
《音楽》Nagacho
©「台湾より愛をこめて」製作委員会

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