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SWEET STEADYと福島県のキッズモデルが共演!福島の魅力を発信、特産品もプレゼント

2026年7月29日にZepp Haneda (TOKYO)で開催された「TGC teen 2026 Summer supported by PROF」の「FUKUSHIMA KIDS SPECIAL STAGE」に、オーディションを経て選ばれた福島県在住のキッズモデル6人がSWEET STEADYとともに登場した。

同ステージは、福島県の子どもたちの元気と地域の魅力を全国に届けることをテーマに展開。キッズモデルたちはSWEET STEADYと息の合ったウォーキングやポーズを披露し、福島県の魅力を発信する特別なステージを彩った。

『TGC teen 2026 Summer supported by PROF』

SWEET STEADYとキッズモデルがファッションショーに登場

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©TGC teen 2026 Summer supported by PROF

SWEET STEADYは、それぞれのメンバーカラーを取り入れた衣装で登場。キッズモデルたちも夏らしい鮮やかなカラーを取り入れたコーディネートで、それぞれの個性が光るランウェイを披露した。

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©TGC teen 2026 Summer supported by PROF

トップバッターを務めたのは、白石まゆみ(SWEET STEADY)と冨谷奏乃ちゃん。白石はメンバーカラーの赤を取り入れたクロップド丈のトップスにデニムを合わせ、ヘルシーな肌見せが印象的な夏らしいスタイリングを披露。冨谷奏乃ちゃんは赤をアクセントにしたチェック柄スカートが目を引く装いで、ポップで元気な雰囲気を演出した。2人は笑顔で大きく手を広げながらステージに登場。ランウェイトップでは向かい合って手を合わせ、ハートマークを完成させるなど、息の合ったポージングで会場を盛り上げた。

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©TGC teen 2026 Summer supported by PROF

続いて登場したのは、庄司なぎさ(SWEET STEADY)と岡部咲希ちゃん。庄司はチュールを重ねたトップスにカーキのパンツを合わせ、柔らかなシルエットが映える軽やかなスタイリングを披露した。岡部咲希ちゃんもストライプ柄のワンピースを爽やかに着こなし、夏らしい装いでランウェイを歩いた。ランウェイトップでは、2人で両腕を使ってハートマークを作るポーズを披露。息の合ったパフォーマンスで、仲の良さを感じさせた。

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©TGC teen 2026 Summer supported by PROF

3組目に登場した山内咲奈(SWEET STEADY)と柚木宗介くんは、会場からの声援に手を振って応えながらランウェイへ。柚木宗介くんが山内をエスコートし、仲の良い雰囲気で観客を魅了した。山内はイエローのミニスカートにデニムパンツをレイヤードした遊び心あふれるスタイリングを披露。柚木宗介くんはカラフルなボーダーTシャツを主役にしたカジュアルな装いで登場した。ランウェイトップでは、背中合わせでクールなポーズを決め、会場を沸かせた。

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©TGC teen 2026 Summer supported by PROF

4組目に登場したのは、音井結衣(SWEET STEADY)と深野惺伊良ちゃん。音井は透け感のある白のトップスに淡い水色のデニムを合わせ、涼しげなスタイリングを披露した。深野惺伊良ちゃんは鮮やかなブルーのワンピースをまとい、ステージに華やかさを添えた。ランウェイトップでは、片手を胸に当てて首をかしげるキュートなポーズを披露。トークパートでは、音井が「このポーズは惺伊良ちゃんが考えてくれた」と明かす場面もあった。

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©TGC teen 2026 Summer supported by PROF

5組目に登場したのは、栗田なつか(SWEET STEADY)と柏原一凜ちゃん。栗田は花柄のブラウスに淡いピンクのスカートを合わせたフェミニンなスタイリングを披露し、柏原一凜ちゃんもピンクをアクセントに取り入れた装いで登場した。優しく愛らしい雰囲気をまとった2人は、ランウェイトップでほっぺハートのポーズを披露。会場からの歓声に笑顔で応えた。

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©TGC teen 2026 Summer supported by PROF

ラストを飾ったのは、奥田彩友(SWEET STEADY)、塩川莉世(SWEET STEADY)、山﨑考大くんの3人。奥田は青、塩川は紫を基調とした、それぞれのメンバーカラーを取り入れたスタイリングを披露。山﨑考大くんもナチュラルな装いで登場し、3人ならではの和やかな雰囲気でランウェイを彩った。ランウェイトップでは、そろって腕を組むポーズを披露。会場からは「かわいい!」と歓声が上がり、笑顔あふれるフィナーレとなった。

福島の好きなところが続々!トークパートでは福島の魅力もたっぷりお届け!

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©TGC teen 2026 Summer supported by PROF

続くトークパートでは、栗田なつか(SWEET STEADY)とランウェイを歩いた柏原一凜ちゃんが「栗田なつかちゃんと歩けて楽しかったです」と笑顔で感想を語った。栗田も柏原一凜ちゃんと笑顔で視線を交わし、和やかな雰囲気を見せた。

また、奥田彩友(SWEET STEADY)、塩川莉世(SWEET STEADY)とともに登場した山﨑考大くんは、「ウォーキング、うまくできましたか?」という問いかけに、少し照れながら「緊張しました」と回答。緊張した様子の山﨑考大くに、奥田と塩川がしゃがんで目線を合わせながら優しく声をかける姿が印象的だった。

キッズモデルとのランウェイについて、音井結衣(SWEET STEADY)は「キッズモデルとステージを歩く機会はなかなかないですし、2人でランウェイを歩くのも初めてだったので、手をつないで歩くのがすごく楽しかったです」と振り返った。

白石まゆみ(SWEET STEADY)は、一緒にランウェイを歩いた冨谷奏乃ちゃんについて「舞台袖でたくさんお話ししました。奏乃ちゃんは将来、女優さんやモデルさんになるのが夢だと聞いたので、大人になったときに共演できたらいいなと思いました」とコメント。キッズモデルとの交流を楽しんだ様子を見せた。

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©TGC teen 2026 Summer supported by PROF

また、ステージでは、オーディションに参加したキッズモデルたちが「福島県のすごいところ」を紹介する映像も上映された。

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©TGC teen 2026 Summer supported by PROF

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©TGC teen 2026 Summer supported by PROF

映像では、春の桜、夏の湖水浴、秋の紅葉と四季折々の景色が楽しめる磐梯山や猪苗代湖をはじめ、喜多方ラーメンや桃などの果物、常磐沖の海の幸、歴史ある鶴ヶ城など、福島県の多彩な魅力が紹介された。

映像の中で「秋の紅葉がおすすめ」と紹介していた岡部咲希ちゃんは、「私のおすすめの場所は、磐梯吾妻スカイラインです。秋になると山が赤や黄色に染まってとっても綺麗です。ドライブしながら景色も楽しめるので、ぜひぜひ来てください」と改めて魅力をアピール。その言葉を、庄司なぎさ(SWEET STEADY)が笑顔でうなずきながら見守る場面も見られた。

さらに、福島県の好きなところを尋ねられた柚木宗介くんは、「福島県はとても広いので、地域によってさまざまな魅力があります。その中でも僕のイチオシは喜多方ラーメンです」とガッツポーズを交えながらコメント。堂々とアピールする柚木宗介くんに、山内咲奈(SWEET STEADY)が大きな拍手を送り、MCを務めた福島県出身のくれいじーまぐねっと・UraNも「喜多方ラーメン、おいしいよね。わかる!」とうなずいていた。

トークパートの最後には、音井結衣(SWEET STEADY)とランウェイを歩いた深野惺伊良ちゃんが、「福島県代表として大きなステージでランウェイができたのも、こんなに可愛い結衣ちゃんと歩けたのもとってもうれしかったです」と笑顔で感想を語った。

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©TGC teen 2026 Summer supported by PROF

最後に、白石まゆみ(SWEET STEADY)とランウェイを歩いた冨谷奏乃ちゃんが、「皆さん、福島にぜひ遊びに来てください。待ってます!」と呼びかけながら笑顔で手を振り、ステージを締めくくった。

福島県の魅力が詰まった特産品をSWEET STEADYへ

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ステージ終了後のバックステージでは、キッズモデルたちからSWEET STEADYへ感謝の気持ちを込めたプレゼントが贈られた。

子どもたちが用意したのは、心を込めて書いた「手紙」と、福島県の特産品である桃「あかつき」、さらに会津地方の郷土玩具「赤べこ」。福島ならではの魅力が詰まった贈り物に、メンバーは満面の笑みを見せた。

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全国有数の桃の産地として知られる福島県。「あかつき」は夏を代表する味覚として親しまれ、県内の桃の生産量の約半分を占める代表品種だ。果汁あふれるみずみずしい果肉と豊かな甘みが特徴で、県内外から高い人気を集めている。

一方、「赤べこ」は約400年にわたり会津地方で受け継がれてきた郷土玩具。赤い張り子の牛が首をゆらゆらと揺らす愛らしい姿が特徴で、厄除けや無病息災への願いが込められた縁起物として親しまれている。

今回プレゼントされたのは、「野沢民芸のカラフルべこ」。それぞれの色に果物や空の色をモチーフにした名前が付けられており、白石まゆみ(SWEET STEADY)には冨谷奏乃から「いちご(赤)」の「カラフルべこ」が手渡されるなど、ランウェイをともに歩いたキッズモデルから、メンバーカラーに合わせた色鮮やかな一体が贈られた。思いがけないプレゼントに、メンバーは驚きながらもうれしそうな笑顔を見せていた。

福島県の今と未来を伝えるステージに

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「FUKUSHIMA KIDS SPECIAL STAGE」は、福島県の子どもたちの元気な姿と地域の魅力を全国へ発信することを目的に実施されたステージ。株式会社フジテレビジョンと東京ガールズコレクション実行委員会が、2014年から福島県と連携して取り組む復興支援活動の一環として開催したオーディションで選ばれた、福島県在住のキッズモデルたちがランウェイに登場した。

本番に向けて練習を重ねたキッズモデルたちは、SWEET STEADYとともに堂々とランウェイを歩き、美しい自然や地元グルメ、人の温かさなど、それぞれが感じる福島県の魅力を自身の言葉で紹介。来場者へ福島県の魅力を発信した。

出演した子どもたちは、東日本大震災以降に生まれ、福島県の復興とともに歩んできた世代。ランウェイやトークを通して届けられた等身大のメッセージが詰まったステージは、ファッションショーとしてだけでなく、福島県の現在の姿と未来への希望を感じさせる内容となった。

イベント概要

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【 TGC teen 2026 Summer supported by PROF 開催概要 】

●日時
2026年7月29日(水)開場14:45 開演16:00 終演20:20

●会場
Zepp Haneda (TOKYO)
(〒144-0041 東京都大田区羽田空港1-1-4 HANEDA INNOVATION CITY ZONE H)

●MODEL
遠藤まりん(MORE STAR)、小國舞羽、おさき、葛西杏也菜、川野明愛、川島梨々花、北里琉、小林ゆあ、さくら、白石乙華、鈴木美咲、瀬川陽菜乃、せらぴー(土屋惺来)、多田梨音、田中陽菜(ひなた)、谷村優真、時田音々、中山こはく(MORE STAR)、永瀬さら、長浜広奈、夏川メガン、なんり、希空、Hinata、ひまひま、平松想乃、藤田みあ、星乃あんな、向井怜衣、村谷はるな、もちゅ(代田萌花)、森田あみ(MORE STAR)、矢野滴、山本るしあ(MORE STAR)、ゆい小池(ゆいちゃみ)、吉永帆乃加、米澤りあ、らら、RYUA、りんか ※50音順

●GUEST
飯島颯(SUPER★DRAGON)、今井暖大、内田金吾、クレヨンしんちゃん、元之介、小西詠斗、園山弥凪都、Ten、楢崎悠亮、ののち、平本健(DXTEEN)、MON7A ※50音順

●ARTIST
ONSENSE、SWEET STEADY、竹下☆ぱらだいす、とた、MORE STAR、MON7A、LIL LEAGUE ※50音順

●NEXT ICON
Aisa、武田晴安 ※50音順

●MC
くれいじーまぐねっと 

●OPENING ACT
α+、AmbiO、PHiZZ、BENNY ※50音順

●LIVER MODEL
愛彩(あいさ)、あやな、あゆな、おでこのねね、おと、かのん、こと、まいにゃ、美結、武藤真弥、りのん、りら、りる、るう、れんれん ※50音順

●公式サイト
『TGC teen 2026 Summer supported by PROF』公式サイト

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